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決め手は圧倒的なマルウェア検出率 CylancePROTECTの導入により安心・安全の標的型攻撃対策を実現

株式会社ハローデイ

導入製品/サービス…
BlackBerry Protect / BlackBerry Optics  


株式会社ハローデイ BlackBerry Protect(旧 CylancePROTECT)

株式会社ハローデイでは、標的型攻撃対策の強化を図るべくセキュリティ製品の情報収集をしていましたが、要件を満たすことのできる製品が見つからない状況が続いていました。そんな時、超高精度マルウェア検出エンジンを持つ次世代マルウェア対策製品「CylancePROTECT」と出会いました。そして、製品の評価利用を経て導入を決意。その結果、安心・安全の標的型攻撃対策を実現することができました。

株式会社ハローデイ

導入のPOINT


1. AIによる圧倒的なマルウェア検出率 購入前に複数製品の比較検証を実施しマルウェア検出力の大きな違いを実感
2. 端末上での動作が軽い ユーザーからの不満の声はなんと0件
3. 柔軟性の高いWeb管理コンソール 初めてでも直観的な操作が可能


課題

  • 標的型攻撃が頻発かつ多様化する中、標的型攻撃対策のさらなる強化が必要になった
  • 既存利用のウイルス対策ソフトでは、パターンファイルの定期更新処理が実行されるため、PCが重たくなることがしばしばあった

対策

  • マルウェア検出率の高さや製品動作の軽さに定評のあるCylancePROTECTを採用
  • お客様のために「めげない」精神でCylancePROTECTを提案してきたアシストから採用

効果

  • 標的型攻撃に対して安心感を得ることができるようになった
  • PCの動作が重たくなるなどのユーザーからの不満の声が挙がらなくなった
  • 操作性の良いWeb管理コンソールにより、マルウェア検出状況などの情報を簡単に確認できるようになった

製品比較検証イメージ



システム構成図



標的型攻撃被害のニュースが絶えない中、持つようになった危機感


昨今よく耳にする標的型攻撃の被害のニュース。標的型攻撃とは、悪意のある攻撃者がメールなどを使い攻撃対象の企業を攻撃し、企業内の端末をマルウェアに感染させ、企業内の重要データの漏洩や破壊行為を行なうといった攻撃手法のことです。最近ではこの標的型攻撃が右肩上がりで頻発しており、攻撃手口が巧妙化しているというのが実情です。

ハローデイでは、このような状況の中、2016年頃から標的型攻撃に対しての危機感を持つようになり、標的型攻撃対策分の予算を毎年確保するようになりました。しかし、多方面から情報収集を続けるも、投資対効果に見合うソリューションが見つからない状況が続いていました。


製品評価利用を経て、満場一致でCylancePROTECTを採用


そこで、従来より付き合いのあったアシストに標的型攻撃対策に関して相談をしました。そうして、アシストから標的型攻撃対策として定評のあるCylancePROTECTの提案を受けることになりました。その時の様子をサービスセンター 営業戦略部 課長 與古光 和人 氏は次のように語ります。


與古光 和人 氏

與古光氏  長年使っているウイルス対策ソフトウェアがあり、またそのソフトウェアを最新バージョンにアップグレードしたばかりということもあって、最初はアシストさんからの提案を断りました。しかし、アシストさんの「めげない」精神の提案に根負けし、CylancePROTECTの評価利用をしてみることにしました。導入効果を実感できている今となっては、めげずに提案していただけたことをありがたく思っています。

評価検証にはPCを3台用意しました。1台目のPCにはCylancePROTECTを、2台目のPCには現在利用中のウイルス対策ソフトを、そして3台目のPCには、別に評価利用をしていたウイルス対策ソフトをインストールしました。テスト用に100種類のマルウェアを各PCに配置しました。その結果は誰が見ても明確なものとなりました。マルウェア検出率は、CylancePROTECTが100%だったのに対し、その他は40%強という結果に終わりました。

その後、ハローデイ経営層による製品決定会議が行なわれ、満場一致でCylancePROTECTを採用することが決定しました。


心情の変化 標的型攻撃に対して抱いていた危機感が安心感へ


CylancePROTECTの導入は、資産管理製品のソフトウェア配布機能を使うことで、社内端末に対して簡単に一斉インストールすることができました。また、アシストの製品Q&Aや操作教育などの対応により、特に問題なく導入フェーズを進めることができました。

CylancePROTECTの導入後の運用について、與古光氏は次のように言います。

與古光氏  何と言っても一番は安心感です。製品を導入した後に、九州の某企業で何件か情報漏洩事故が起きましたが、CylancePROTECTを導入していたので安心感がありました。また、昔からお付き合いのある企業からも「良い選択をされましたね」とお言葉をいただくなど、企業としても良い意味で評価がされ、非常に喜ばしく思っています。

CylancePROTECTの機能については、Web管理コンソールについても高く評価しています。Web管理コンソールでは、何のマルウェアがどの端末に感染したかを、端末リストから一目で直感的に把握することができるようになっています。また、Web管理コンソールには、検知したファイルが「マルウェアなのか、誤検知した問題のないファイルなのか」の判断を補助してくれる機能も備わっています。その他、リストの表示列の取捨選択や順序変更なども簡単にできます。


ユーザからの不満の声は0件 運用業務の極小化を実現


「標的型攻撃の有効な対策を取る」という長年の目標は一旦達成できたと與古光氏は感じています。

與古光氏  今後も、新たなセキュリティ脅威や新製品などの情報収集を継続的に行ない、必要に応じて追加の対策を検討していくつもりです。アシストさんには、これまでと同様に有益な情報提供を続けてほしいと思っています。

CylancePROTECTの運用については、良い意味で“ほったらかしの運用”を続けていければと考えています。導入直後はCylancePROTECTが誤検知したファイルを今後検知しないようにホワイトリストに登録する作業などが発生していましたが、今のところその作業は収束に近づいています。そのため、この作業はほぼなくなるだろうと予想しています。また、CylancePROTECTは仕組み上パターンファイルの更新処理が実行されませんし、通常の端末上での動作も軽いため、各端末にかかる負荷はかなり少なくなっています。現に、PCが重くなったなどのユーザーからの不満の声は、現在までに1件も挙がっていません。CylancePROTECTは、良い意味で運用の手間があまりかからない製品だと感じています。

CylancePROTECTについて、現状では製品に対する不満などは特にありませんが、今後も引き続き機能拡充を継続していただき、より素晴らしい製品になっていくことを期待しています。


  • 本事例は取材時の内容に基づくものです。
  • 製品内容は、予告なく変更される場合があります。
  • 記載されている会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。

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本事例でご紹介したお客様情報

会社名 株式会社ハローデイ
概要 ハローデイは「食を通じて幸せをつなぎたい、笑顔を通じて心をつなぎたい」というポリシーのもと、新鮮で安全な商品を日々お客様に提供している地域密着型のスーパーマーケットです。
本社 北九州市小倉南区徳力3丁目6番16号
設立 1958年12月
資本金 5,000万円
従業員数 1,020名(2019年3月現在)
URL http://www.halloday.co.jp/
取材日 2019年6月

関連製品/サービス

BlackBerry Protect / BlackBerry Optics

BlackBerry ProtectとBlackBerry Opticsは、AI(機械学習)により「既知」「未知」問わず高い検知率でマルウェアを防御。運用効率の大幅な向上も期待できる、次世代のマルウェア対策ソフトウェアです。

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  • マルウェア実行前に検知、ランサムウェア対策にも有効
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