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経営方針

中期経営計画「弾丸-2017」

株式会社アシストは、2012年より、6ヵ年にわたる中期経営計画、「弾丸-2017」を開始しました。「弾丸」という名称には、弾丸のようにすばやく目標を達成する意思が込められています。

弾丸-2017の最初の3ヵ年(ステージ1)のスタートとともに、アシストでは、以下の経営理念、ミッション、ビジョンを再確認し、最優先事項である「『お客様の最高』のために」をブランド・スローガンとして設定しました。

■ 経営理念

  創設者であるビル・トッテンが執筆した『哲学と信念』を中心的概念とし、
  「お客様の最高、社員の最高、パートナーの最高」の達成を目指します。

■ ミッション(役割と責任)

  ソフトウェアの「パッケージ・インテグレーター」としてお客様、社会に貢献します。

■ ビジョン(2017年までになっていたい姿)

  1. メーカーを超える価値の提供を目指します
  2. 自由闊達にして愉快な会社を目指します


また、弾丸-2017の定性目標、定量目標を以下の通り設定しました。

■ 定性目標

  1. 収入面、精神面の両面から、より豊かな会社になる
  2. お客様から尊敬され、親しみを持たれる会社になる
  3. 社員にチャレンジする機会を与えるとともに、公正な評価ができる会社となる

■ 定量目標

  1. データベース、運用、情報活用の各分野でNo.1になる
  2. 売上高300億円を達成する



弾丸-2017 ステージ1完了


2012~2014年度の「弾丸-2017」ステージ1 では全56施策を実施し、すべて完了しました。取扱製品を基盤とする独自ソリューションの企画開発、仮想化やBRMSなど新事業分野への進出、サポート事業のプロフィット化を目指したグループ会社「株式会社アシスト北海道」、Webビジネスの強化を目的とした「株式会社のれん」の設立などを行いました。


弾丸-2017 ステージ2始動


中期経営計画「弾丸-2017」の後半の3ヵ年(ステージ2)が、2015年より始動しました。ステージ2の始動にあたり、基本戦略を以下の通り定めました。

基本戦略


お客様満足度調査でお客様からご評価いただいておりますように、アシストでは、社員1人ひとりの「お客様対応のDNA」がアシスト最大の強みであると考えています。「お客様対応のDNA」とは、具体的には、「めげない、逃げない、あまり儲けない 」の3つの約束に表現されている通り、日本で1番提案を断りやすい((断られてもめげない)会社になること、日本で1番トラブルから逃げない会社になること、また日本で1番お客様と利益を分かちあう会社になることを意味します。

ステージ2では、この「お客様対応のDNA」をさらに磨きをかけることで、また高品質な技術支援力のさらに強化することにより、お客様満足度向上につなげて参ります。ここまでのプロセスを着実に実現させることで、その結果として、「お客様からの支持の拡大」、ひいては「社員の能力や待遇の向上」に繋げていきます。

弾丸-2017 ステージ2の活動テーマ

弾丸-2017のステージ1では、「選択と集中によるビジネス基盤づくり」をテーマとして活動してきましたが、ステージ2では、「お客様から選ばれるアシスト、選ばれ続けるアシスト」を活動テーマとして掲げます。


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