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「IPCクロスカントリー ワールドカップ旭川大会2015」を視察して

「IPCクロスカントリー ワールドカップ旭川大会2015」を視察して


アシスト取扱製品の技術サポート事業を行う、アシストのグループ会社、「株式会社アシスト北海道」が、地域への貢献活動の一環として、2015年2月13日から19日の8日間にわたり開催された、国際パラリンピック委員会(IPC)主催の「IPCクロスカントリースキー ワールドカップ旭川大会2015」のスポンサーとして協賛いたしました。

アジア初、もちろん日本初の開催となった、「障害者クロスカントリースキー ワールドカップ旭川大会」を、アシスト社長の大塚、サービス事業担当の執行役員の星、札幌営業所長の原田、また、アシスト北海道の取締役 細井、技術課長の小野寺とともに視察してきましたのでレポートします。

私たちが旭川大会を視察したのは、2月15日の競技開始から2日目でした。日本を含む8ヵ国の選手により、クラシカル・スプリント(1km)が行われおり、座位、視覚障害、スタンディングの3カテゴリーごとに、予選、準決勝、決勝が行われていました。

クラシカル・スプリント

クラシカル・スプリント


パラリンピックでは障害の程度により個人差を修正しタイムを競うのですが、その点を除いては、まったく健常者が行う競技と差はありません。目の前で次々にゴールする選手たちの情熱に、私たちも多くの勇気をもらいました。特に、視覚障害者のレースの際には、ガイドと呼ばれるスキーヤーに伴走されながら滑走するのですが、選手に音がよく聞こえるよう、観戦者も一斉に静かになり競技を見守る場面もあり、白銀の世界の静けさの中で滑走する選手を見て、言葉では表現できない程の感動をいただきました。

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競技場には、スポンサーとしてアシストのバナーも設置されました。

視察メンバー

IPCクロスカントリーワールドカップ旭川大会を視察したアシスト、およびアシスト北海道のメンバー

夜は、本大会事務局主催の「ウェルカムパーティ」にアシストグループメンバーは6人で参加しました。

パーティ会場では、スタンディングクラス男子で2位に入った新田佳浩氏(日立ソリューションズ)と一緒に写真を撮影しました。

ウェルカムパーティ


日本文化を伝えるために、琴の演奏や、津軽三味線の演奏ありと趣向を凝らした企画が盛りだくさんでした。

津軽三味線の演奏


日頃、ITやソフトウェアの世界を中心に活動するアシストグループメンバー。日頃接することのない、クロスカントリーの選手や旭川の皆さんとの交流を通じて、身も心も良い意味でリセットできました。

アシストおよびアシスト北海道は今後も、地域密着型で地元の活動を支援していきます。

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