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アシスト登山同好会、落ち葉を踏みしめての秋山登山

秋山登山


前回ご案内した「アシスト登山同好会!春山登山はどこに??」に引き続き、今回は、登山同好会の秋山登山の様子をご紹介します。

当初は11月14日(土)に予定していた秋山登山ですが、あいにくの雨で順延となり11月28日(土)の開催です。わずか2週間の違いですが、季節が秋から冬にいっきに近づいたため、出発前日の一番の心配ごとは山頂付近での寒さ対策でした。ところが当日は、雲一つない秋晴れとなり、厚めに着込んだインナーをさっと脱ぎ捨てて登山開始です。

スタート地点のJR鳥沢駅から遠目に見た山の姿は、まだまだ赤く色づいた紅葉が残っていましたが、登山道に踏み入ると、周りのほとんどの木々の葉が落ちてしまっていました。少し残念な感じもしましたが、ふと足元をみると、そこには赤や黄色の千代紙のような紅葉のクッションが広がっていました。紅葉の楽しみは見上げるばかりではなかったようです。

登山の様子


しばらくは小川に沿って進んでいきます。この小川は飲料水の水源にもなっているため、流れる水の透明感が違います。約30分ほどで小川沿いの道から分岐し、斜面の道を登っていきます。そこからは、勾配のきつい登山道を1時間半ほどかけて登っていき、まずは一つ目の高畑山の頂上に至ります。ここからさらに1時間ほどのアップダウンを繰り返すと、本日のメインターゲットである倉岳山に到着です。

倉岳山の山頂からは美しい富士山を望むことができます。ここは大月市が制定した「秀麗富嶽十二景」のひとつに選定されています。

富士山


この富士山を眺めながら、本日の「一つ目のお楽しみ」である「アツアツ山頂ごま豆乳鍋ランチ」の開催です。白菜、水菜、長ねぎ、たまねき、シイタケ、えのき、人参、豚コマ、油揚げと、隠し味の北海道産のバター少々を豆乳鍋の素で煮込みます。ただ、持参した2リットル鍋では、8人分の食材を料理するにはサイズが小さく、4回に分けて調理を行いました。お鍋を煮込んでいる間は、みんなが副菜として持参したリンゴやナシでお腹を満たしました。

ごま豆乳鍋

りんご


4回に分けて作ったおかげで、微妙に味や具が異なる4つの鍋を堪能することができました。11月の山頂の気温は、さすがに低く、少し冷えた体を温めててくれるごま豆乳鍋の味は格別でした。

記念撮影


もちろん、下山後の「二つ目の楽しみ」である天然温泉でリフレッシュした後は、楽しい打ち上げをもれなく行いました。

アシストの登山同好会はスリーシーズン(春夏秋)に月1回のペースで登山会を開催しています。参加メンバーは特に社員に限っていません。山登りにご興味があれば、ぜひお声掛けください!

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