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参加率100%!?
お客様との絆を実感「アシスト北陸サロン」開催報告

参加率100%!?お客様との絆を実感「アシスト北陸サロン」開催報告


2016年11月17日、今年もアシスト北陸営業所主催の「北陸サロン」が開催されました。今回で第三回目の開催となります。

昨年にもご紹介しましたが、北陸サロンとは、北陸営業所が中心となり、年に一度いつもお世話になっているお客様をお招きし、アシストの現在の活動をご紹介、そしてこれまでの感謝をこめて懇親会を設けさせていただいています。今年はなんとお申し込みいただいた47名のお客様全員にご来場いただきました。

第一部:アシストのご紹介&講演会


まず始めに、株式会社アシスト 執行役員の池松淳より、日頃のご愛顧への感謝と改めてアシストの近況を報告させていただきました。

株式会社アシスト 執行役員 池松淳


「1972年の創立から、アシストは来年で45周年を迎えます。アシストも年々売上げが伸びており、これも一重にお客様のおかげです。アシストは現在のお取り引き社数が6,700社となり、2015年度に新しくお取り引きを開始した企業が639社となります。しかし、アシストの目的は売上げを伸ばすことではありません。お客様に信頼されてお付き合いいただき、その結果が売上げに表れるということを肝に銘じ、これまで以上に真摯にご支援をさせていただこうと思っています。

今年度注力して取り組んだのは、情報活用の分野でデータ・プレパレーション、超高速開発をもたらすBRMS、データベース分野でデータベースの仮想化、セキュリティに関してはクライアント仮想化を活かしたインターネット分離のダブルブラウザソリューションです。

また、ソフトウェアの使いこなし支援ということで、アシストは非常にサポートを重視しており、満足度は96%と高評価をいただいています。今年はコンタクトセンターアワードのテクニカル部門でも優秀賞をいただき、社内外でアシストのサポートのクオリティが認められつつあります。

アシストは逃げない、めげない、あまり儲けないの姿勢で今後もご支援させていただきます。北陸のお客様にも距離感を感じさせないご支援とサポートで取り組んで参りますので、引き続きよろしくお願いいたします。」

そして、株式会社アシスト 代表取締役会長 ビル・トッテンより、「日本人の知らない米国~その実態と私が反米になったわけ~」と題して講演を行いました。

株式会社アシスト 代表取締役会長 ビル・トッテン


「国の豊かさは国の進歩でしょうか。国の豊かさの指標というと多くの人はGDPを挙げますが、GDPとは国内で新たに生産されたサービスや商品の付加価値の総額、つまり売買取引の合計です。極端な例で言うと、人が亡くなってお葬式を営んでもGDPは上がるのです。GDPは本当に国の豊かさを測っているのでしょうか。大切なのは、国の豊かさではなく、国民の幸福度ではないでしょうか。国民の満足度が高くなければ、決して国は進歩しません。教育や医療、介護、労働の面から見ると、日本やアメリカの幸福度は決して高くはないのです。

米国の現状は、格差社会がますます広がり、人口の15%の人が貧困の中で暮らしています。一人当たりの富は204万円とも言われています。日本が本当に追随するべき国はそういう国なのでしょうか。

民主制度とは正しい情報が国民に伝わり、国民が政府を選べることです。決して富裕層が政府を選べる金権政治であってはなりません。情報という面からアメリカのメディアを見ると、アメリカのメディアの9割を占める大手企業6社の儲けは、ほとんどが広告代です。そのため、利益をもたらす企業が報道して欲しいことに情報が寄ってしまいます。また、政治献金の多さも非常に目立ちます。アメリカでは、過去に最高裁より、企業と国民に同じ権利を保障し、政治献金が発言の自由に当たるという判決を下しました。その時代より、政治献金が常態化し、富裕層が政府を選べるようになりました。今回の大統領選挙で言えば、トランプ氏自体が非常に資産を保有しているので、政治的思惑に振り回されることがなかった結果と言えましょう。

経済格差が広がり、貧困に苦しむ人が多い国を真似る必要があるでしょうか。また、民主制度が正常に施行されていない国に偶像を見出すことができるでしょうか。広告やチラシ、メディアの情報に踊らされずに、自分自身で役立つ情報を見つけ、一人一人が考えることによって、我々が望む国ができあがるはずです」と締めくくりました。

第二部:懇親会


講演の後は、日頃お世話になっている皆様に感謝の気持ちを込めて、懇親会を開催しました。乾杯のご挨拶は、北陸電力株式会社 執行役員 情報通信部長 徳光吉成様にいただきました。

北陸電力株式会社 執行役員 情報通信部長 徳光吉成様


前回「せっかくの機会だから他社の方ともお話ししてみたいけれど、知り合いや一緒にきている人と話して終わってしまう」というご意見を反映して実施したゲームが大変好評だったので、今年の懇親会ではお絵かきゲームを行いました。

アシスト社員の中から、控えめに言っても大変個性的な絵のセンスの持ち主である三名を選出し、彼らが描いた絵が何かお客様に当ててもらいます。

PPAP


一部をご紹介させていただきますが、こちらの絵は私にはタ●リさんのように見えます。皆さんはお分かりでしょうか?

なんと、最近流行りの♪アッポーペーンのピコ太郎だそうです。さすがにこれはすぐに正解が出ないだろう・・・と思いきや、一発で正解を当てられてしまいました。その他にも、画伯達の芸術センスが炸裂したド●えもんや北陸新幹線なども、お客様の想像力で足りないピースを補っていただき正解が連発。「あれなんですかね」「よくわかりましたね!」と参加者の間でも和気藹々と会話が交わされ、今年もゲームコーナーは大変盛況となりました。

お絵かきゲームの様子1

お絵かきゲームの様子2


最後に、北陸営業所のメンバーを紹介させていただきました。北陸のパートナー様を中心に担当していた片岡が今年いっぱいで卒業となり、新しく営業担当として高松が北陸営業所のメンバーとして加わりました。皆様、どうぞよろしくお願いいたします!

北陸営業所メンバー

左から、新北陸担当になった高松、北陸営業所所長 加藤、北陸の主 杉田、2016年で卒業の片岡、北陸営業所の要である営業アシスタントの関

来年、北陸営業所は20年目を迎えますが、これもお客様のご支援あってのことです。今後も北陸地区のお客様の最高のために、営業所メンバー一同尽力してまいりますので、アシスト、そして北陸営業所をどうぞよろしくお願いいたします!

記念撮影

参加者全員で記念撮影!

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