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アシスト最北端オフィスレポート – 入社の「前」と「後」
(新卒社員編)

アシスト最北端オフィスレポート – 入社の「前」と「後」(新卒社員編)


(取材日 2017年1月19日)
アシストグループのサポート業務に特化した会社として設立された「アシスト北海道」。設立当初はほとんどが中途入社の社員だったのですが、4年目を迎えた今年、新卒と中途の社員の割合がほぼ同じになりました。そこで今回、新卒入社の1年目と2年目の社員にアシスト北海道を知ったきっかけや、入社理由について聞いてみました。

参加者紹介


藤川

情報分析ツールQlik製品のサポート担当 藤川

2015年新卒入社(2年目)。学生時代は、食品倉庫で荷物運びのバイトに明け暮れていたため、今でも左腕よりも右腕がかなり逞しい。学生の頃からコスメ好き、知り合いからアドバイスを求められることもしばしば。

江川

システム運用管理ソフトウェアJP1のサポート担当 江川

2016年新卒入社(1年目)。学生時代は専攻が情報系だったので、Webサイトを作ってみたり、プログラミングをかじったり。夏はサイクリング、冬はスノボのスピード系アクティビティ派。

中垣

データベース製品のサポート担当 中垣

2016年新卒入社(1年目)。経済学部で会計学専攻、オーケストラ・サークルでチェロを担当。学生時代はIT業界とあまり縁はなかったが、今はどっぷりはまった生活で結構楽しいらしい。



──就活生時代に、アシストを知ったきっかけや、アシストに入社を決めた理由をお聞かせください。

江川: 大学OBであるアシスト北海道の社員に話を聞いたことがきっかけでした。その後、アシストが主催するお客様向けイベント「アシストテクニカルフォーラム in 札幌」に、学生にも関わらず無理を言って参加させてもらいました。参加者の中で唯一の大学生だったのですが、企業のお客様と同じように丁寧に対応してもらったことが印象に強く残りました。

藤川: 就活に際しては、企業の情報収集に力を入れていまして、様々な企業Webサイトをみて、企業理念等を細かく調べるようにしていました。アシストのWebサイトでは、経営理念や企業目標が詳しく掲載されていて、企業の中身を積極的に開示していることにすごく興味を持ちました。

企業説明会の参加定員が9名だったので、この人数だったら顔と名前を覚えてもらえるし、一人ひとりをよく見てくれそうだと思って説明会に行ってみたら、なんと参加者は私一人(笑)。参加者が少ないと中止になる説明会もあるのに、1名でも開催してくれたので、いい会社だなって思いました。

しかし、その後に受けた一次面接での受け答えがしどろもどろになってしまって、落ち込んでいたところに、面接官から「藤川さんらしくて、よかったよ」と予想に反するフィードバックをいただき、一次面接で私らしさを見い出してくれたことがすごく嬉しくなって入社を決めました。

──アシスト北海道に入社する前と後の印象について聞かせください。

藤川: 面接を受けたのが移転前の小さなオフィスでしたので、入社前は小さな会社という印象でしたが、その後このきれいなオフィスに移転したり、人がどんどん増えたりで、入社前と印象は大きく変わりました。また、入社したら、同期の社員はモチベーションが半端なく高くて頭の回転も早い人が多くて、すごいところに来ちゃったなって思いました。これは入社後に感じたギャップですね。

──アシストとアシスト北海道の新入社員は同期として一緒に新入社員研修を受けますが、何か違いを感じたことはありましたか。

江川: 最初の頃に少し、北海道と内地(本州以南)との考え方の違いを感じることがありました。北海道の同期は、どちらかというと「チーム意識」が強くて、内定者の頃から頻繁に会って話したり、メールで相談したりする機会が多くありましたが、市ヶ谷(アシスト)の同期は「個の意識」が強いという印象でしたね。個の力も強くて、研修で学んだことを短期間でどんどん吸収して使いこなしていったので、頭がいいなあと思いました。でも、研修が終わりに近づくにつれ、市ヶ谷(アシスト)の同期が「チーム意識」を優先するようになり、逆に北海道の同期が「個の意識」を強く出していくように変わっていったのは印象的でした。

中垣: 入社前後の印象の違いなのですが、入る前のアシスト北海道は、どちらかというと「穏やか」や「親身に話を聞いてくれる」といった温厚なイメージがありました。でも、実際に入ったら「すごい熱量の会社」でしたね。仕事でもなんでも、すごく活気あふれる会社です。特に懇親会ではすごい熱量を感じます(笑)。

──仕事でいうと、特にどんな部分ですごい熱量を感じますか。

中垣: フィールド技術や営業担当のように社外を飛び回っている先輩の話を聞くと、エネルギッシュだな、と感じますね。学生の頃は「ITの仕事 = プログラムを書く静かな仕事」と漠然と捉えていたのですが、今では印象はがらりと変わって、活発に仕事をする会社だと感じています。

──アシスト北海道の仕事(サポートセンター業務)について、入社の前と後での印象の違いはありますか。

江川: サポートセンターというと、マニュアルに沿って対応するようなイメージでした。学生の頃にコールセンターのアルバイトをしたのですが、そこではマニュアル通りの対応をすることが求められました。お客様からの質問に答えられない場合は、素直に「わかりません」あるいは「こちらでは対応できません」と受け答えするようになっていました。

これに対して、アシスト北海道の対応はお客様にとても手厚いと思います。もちろん、基本的なマニュアルもありますが、それぞれのお客様の状況に応じて個別対応することが強く求められます。お客様のご要望のすべてにお応えできないとしても、代替案や次善の策、あるいはお客様に多少お手間をおかけすることになっても、なんとかお客様のやりたいことを実現しようとしている感じがします。

また、新人が対応するサポートには、先輩方からの手厚いフォローがあるので、自分の技術スキルがどんどん上がっていくことも実感できます。社内で技術者を育成する文化があるので、文系の学生を多く採用するのもわかるような気がします。

中垣: 私も入社前にはマニュアル対応のコールセンターといったイメージでした。でも入社後は、一人ひとりのサポート担当者の責任がとても重いという点で印象が変わりました。お客様のデータベースの停止が、そのまま業務停止に直結する厳しい環境なのだと思うと、ぞっとすることもありますが、緊張感が高い分だけやりがいも感じています。

──最後に、就活でアシスト北海道に興味をもたれるかもしれない学生の方にこの会社の良い点について紹介してください。

藤川: 先輩や後輩、チームに関係なく、ラウンジスペースで赤れんがを見ながらわいわい楽しく過ごすランチタイム!仕事の話は一切しないので、すごくリフレッシュにもなります。ここでランチをする人が増えてすごく賑やかなので、ラウンジスペースのことを社員食堂って呼ぶ人もいます。

江川: アシスト北海道の良いところは「先輩社員との距離がすごく近いところ」だと思います。会社によっては、部長や課長と話す機会が少なかったり、一緒に飲みに行く機会が少なかったりするそうですが、うちは社員の懇親会が頻繁にありますし、一緒に遊んだり、楽しめるイベントもよくありますね。

中垣: IT企業で働きたいのなら、世の中にはたくさんの会社があると思いますが、私がアシスト北海道が良いなって思ったのは、企業理念を文書にした『哲学と信念』(哲信)の存在ですね。社会人、企業人としてのあるべきビジョンが良いと思いました。「ITがやりたい+哲信に共感」できる方だったらおすすめの会社です。

アシスト北海道のラウンジスペースから望む赤れんが

アシスト北海道のラウンジスペースから望む赤れんが


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