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アシスト最北端オフィスレポート – 入社の「前」と「後」
(中途入社編)

アシスト最北端オフィスレポート – 入社の「前」と「後」(中途入社編)


(取材日 2017年1月20日)
アシストグループのサポート業務に特化した会社として設立された「アシスト北海道」。設立から短期間で会社を軌道に乗せるため、初期入社メンバーのほとんどはIT業界での実務経験を持つ中途採用の社員でした。今回は、会社の立ち上げ期に入社した中途入社社員にアシスト北海道を知ったきっかけや、そしてなぜ入社しようと思ったのかといった話を聞いてみました。

参加者紹介


大内

情報分析ツールQlik製品のサポート担当 大内

2014年中途入社。通信設備の組み込み開発エンジニアとして10年間従事した後、開発業務とは違ったIT系の職種を志望してアシスト北海道に入社。前職の勤務地も札幌。

唯野

特権ユーザ管理ソリューションCA PIMのサポート担当 唯野

2014年中途入社。前職ではシステム運用やヘルプデスクを担当。学生時代は京都、新卒時代は大阪で過ごし、出身地の北海道にUターン。学生時代からの趣味はドラム。
※ CA PIM:CA Privileged Identity Manager



──転職を考えていた際に、アシストを知ったきっかけや、アシストに入社を決めた理由を聞かせてください。

大内: 転職サイトのオファーメールで知って面接に応募しました。それまで10年も開発をやってきたので、もうそろそろ開発の仕事はいいかなと。でも、ITに関わる仕事は続けたい、できれば札幌でという思いがありました。面接では、なにより面接官の方の笑顔が素敵で、とても安心したことを覚えています。アシスト北海道はできたばかりの会社でしたが、逆に言えば、自分の頑張り次第でやりたいことができるかもという期待もあって入社を決めました。

唯野: 私も転職サイトのオファーメールがきっかけでしたが、前職もIT企業だったのでアシストの名前は聞いたことがありました。大阪で働きながらも、どこかのタイミングで北海道に戻りたいという気持ちがあったのと、今までやってきた経験も活かせそうな会社だということもあり、思い切って入社を決めました。

──アシスト北海道に入社する前と後で、その印象は変わりましたか。

大内: 転職サイトには「風通しが良い」とか「社員同士がとても仲が良い」とあったのですが、他の会社でもよく使われる謳い文句なだけに「本当は、そんなことないでしょ」と疑っていました。でも、入ってみたら、上長とも気兼ねなく話ができ、本当に風通しが良いのです。前の職場では、お客様先に出向する開発エンジニアだったこともあり、そもそも上長とは職場が違っていて、じっくり話をする機会が少なかったためか、余計にそう感じますね。

唯野: 私の場合は、前の会社よりもアシストの方が規模が大きいので、もう少し大企業的な社風なのかなと思っていたのですが、実際にはフランクというか、ベンチャー企業のような雰囲気を感じています。社内ルールが、びっくりするほど堅くない(笑)。また、社長であっても社員からは「大塚さん」と呼ばれているように、役職者であっても「さん付け」で呼ぶところにも風通しの良さを感じます。

大内: そうそう、社長のことを「辰男さん」って呼ぶ人がいたので、思わず「どういうご関係ですか?」って聞いてしまいました(笑)。同じ苗字の社員が複数いると、下の名前で呼ぶんですね。

──前職の職場とアシスト北海道とで、大きく違うと感じるところはありますか。

大内: お休みが取り易いところでしょうか。前職は開発エンジニアでしたので、決まった納期があり、「自分だけ遅れるわけにはいかない、とにかく仕事を進めなければ」という意識が常にありました。仕事に追われて休む暇がないという感覚だったと思います。

唯野: 私も休みの取り易さには違いを感じます。土日のシフト勤務と平日代休のある職場だったので、平日でも休みは取り易かったのですが、長めの休暇、例えば1週間連続での休みは取れなかったですね。アシストのように「連続した休みをとらなければいけない」というルールもありませんでした。

大内: 環境や業務内容など、前職とはまったく違うので一概に比べることはできないのですが、「やりがいが持てていること」でしょうか。前職では出向先で「開発歴10年のベテラン」として見られる一方で、自分の会社の中での立場や業務内容などはなかなか自分が思い描いた通りにならないという思いが強くありました。

現在は、何よりも私がやりたかったキャリアの1つであるサポートチームのリーダーを任されていることが自分にとって大きな励みになっています。上司が私の仕事をきちんと見てくれていて、評価もしてくれているのだと実感しています。

──最後に、札幌での就活を考えている方に一言をお願いします。

唯野: Uターン就職という観点だと、札幌はドアツードアで30分で通勤できることに加え、街がコンパクトにまとまっているので、どこに行くにも便利で生活しやすいです。大阪時代は片道1時間かけて通勤していましたので、今は時間的にも心にも余裕があります。

大内: 「本当に休暇を取得し易い」ということをぜひ伝えたいですね。嘘ではないですよ。でもこう言うと返ってうさんくさく聞こえますね(笑)。あと、自分がやりたいと思うことを実現できる職場です。やりがいを求めているのでしたら、ぜひ来てください。

取材した日の札幌市内の様子

取材した日の札幌市内の様子


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