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サポセン 中の人 - 2018年キックオフミーティング

サポセン 中の人 -  2018年キックオフミーティング

新しい年が始まる2018年1月、アシストのサポートセンター(以下、サポセン)が今年の計画や施策を共有するキックオフミーティングを開催。全国5ヵ所のサポセンをTV中継システムでつなぎ、総勢約170人のサポセンメンバーが参加しました。

今年から掲げられたアシストの新経営ビジョン「超サポ愉快カンパニー」のもと、サポセンが目指すべき姿、その実現に向けた施策や昨年の実績、トピック等が幹部メンバーから発表されました。

その中でも今回は、キックオフの締めくくりに行われた、昨年の苦労のねぎらいと今年1年の英気を養う懇親会と表彰コーナーの様子をご紹介します。

キックオフ会場の座席を立食パーティー形式に衣替えしたら、事業部長の掛け声で懇親会スタートです。TV中継で結んだ全員で乾杯した後は、しばしご歓談を、、、ではなく、いきなり表彰コーナーが始まりました。これは、受賞者がたくさん、受賞理由やコメントも盛りだくさんというのが理由です。

表彰コーナーの全てをご紹介することはできませんが、受賞者の一部と、代表で年間MVP受賞者のコメントをご紹介します。
 

(左)貢献賞 小林、(右)ベストサポート賞 大和田

(左)最優秀賞 家島 (右)年間MVP 地宗

年間MVP Oracleサポート担当 地宗の受賞コメント

この度は、このような素晴らしい賞をいただき、本当にありがとうございます。
2017年2~3期において、あるお客様の重篤障害対応やパフォーマンス改善を受け持つ部門横断プロジェクトで、サポセン側のメイン担当として活動したことを大きく評価いただいたのですが、これは他のプロジェクトメンバーに加え、所属チームのメンバーがいつもフォローして下さったおかげです。ありがとうございました。

普段のサポート業務では、一人で仕事を進めることが多いですが、このプロジェクト期間中は重篤障害が繰り返し発生したため、メンバー同士の密な連携や話し合いを常に持ちながら対応を進めました。障害対応中はシビアな対応が必要で、厳しく感じることもありましたが、このチームメンバー全員がいたからこそ、乗り越えることができたと強く感じています。今後も、逃げない、めげないの精神でがんばります。


最後は「サポートメンバーが選ぶ 感激サポート大賞」の発表です。この賞の受賞者の選出方法がユニークで、メンバー全員が、自分以外の誰かを「褒めたたえるカード」を記名投票して、その集計結果をもとに決められます。大賞受賞者の名前といっしょに「褒めたたえるカード」が、キックオフのエンドロールとして会場内に投影されると、あちこちで「〇〇さんのすごいところ、いっぱいありますね」、「〇〇さんに褒められてすごくうれしい」といった声が聞こえてきました。
 

エンドロールを見つめるサポセンメンバー

サポセンの感動サポート大賞は「メンバーからメンバーへの感謝を表す機会」、「メンバーの素晴らしい対応、称賛したい対応を広く知らしめる機会」、「その評価を活動の励みにモチベーションを高める機会」を生み出すだめに設けられましたが、どうしたらよりお客様のご要望に応えられるかをお互いのヒントとする場でもあります。そのヒントをメンバーそれぞれが意識して、2018年もサポセンメンバー一丸となってお客様をサポートしていきます。

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