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鴨川だより~8月の菜園~

株式会社アシスト 代表取締役会長
ビル・トッテン

7月は出張が多く、連続で1週間以上家を空けたこともあり、それを理由に暑い京都での草取りからしばしの間解放されました。我が家の菜園は今、野菜以上にたくさんの野草がのびのび育っています。

野草


家にいる時は朝5時頃から庭に出ます。倒れた支柱を直したり収穫したり、鶏小屋の掃除、そしてひたすら草取りをします。作業の時は虫よけのために真夏でも長袖、長ズボン、帽子と手袋も欠かせません。1時間もしないうちにシャツは汗でびっしょりになり、1日に3回はシャツを着替えます。朝から激しく鳴いていたセミの声も暑さで止まる10時頃には作業は中断し、また午後4時頃から再開です。

農作業1

農作業2


今朝収穫した野菜と卵。果物は熟れるまであと少し。

収穫

キウイ

ぶどう


今、我が家の温室では水槽と睡蓮鉢で飼っていた沢山のオタマジャクシが次々と成長してカエルになりはね回っています。いろいろな種類のオタマジャクシがいたのか、大小、茶色や緑色のカエルが、睡蓮鉢から植木鉢へとはねていく姿は小さなビオトープを見るようで楽しくなります。

カエル1

カエル2

カエル3


京都の夏はこのところ毎年暑くなっているように思います。10年以上前ですがまだ庭がテニスコートだった頃、クーラーが嫌いでどんなに暑くても、夜は窓を全開にして寝ていました。でも最近はクーラーをつけなければ寝られない夜がほとんどです。庭が鬱蒼とした緑になったのに暑さが増したのは、温暖化の影響と歳をとったのと両方かもしれません。意地を張って熱中症になったら困るので、最近は無理せずクーラーを使うようにしています。

以前は夏になると会社へ作務衣を着て行きました。作務衣を着るようになったのは、亜熱帯の日本の夏に、英国のような涼しい国を発祥の地とする背広を着てネクタイをつけることへの反発からでしたが、2005年からアシストで「クールビズ」を始めたので、会社では作務衣を着る必要がなくなりました。

家では時々作務衣や甚平を着ます。冷房のなかった時代、人々はすだれやよしずを上手く利用して涼をとってきたのだろうと思いますが、痩せ我慢をせずクーラーをつけて、作務衣を着てカエルの声を聞きながら仕事をするのは、とても心地良いです。

作務衣



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