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笑顔に勝る化粧なし

射場さくら(Sakura Iba)

西日本支社 営業2部

2007年入社。西日本支社 神戸営業所にて営業職として採用され、2011年産休・育休を経て、復帰後、西日本支社 営業2部に所属し現在に至る。


別業界から、IT業界へ


一時期は新卒採用しか行っていなかったアシストだが、近年は中途採用を復活し、新たな戦力となっている。中にはITとは全く違う業界からの転職組もいる。西日本支社で営業として活躍する射場さくらもその一人だ。

「たまたま別のお仕事の関係者から、アシストと協業するプロジェクトに議事録担当としてやってみない?とお声がけいただき、お仕事をさせていただきました。その中でアシストメンバーの方とお話ししているうちに、楽しそうでやりがいのある会社だなと思い始めた頃に、“一度、面接受けてみる?”とのお話をいただき、関係者のご協力もあって見事合格いたしまして、今に至っております」と射場はにこやかに語る。

大学時代の専攻は商学部で、特にサービス業について学んだという。その影響もあり、4年間サービス業でアルバイトを続け、さらにいくつもの仕事を掛け持ちするというハードな学生時代を送った。その接客業での経験を通して、仕事そして人との関わり方を学んだという。

IT業界での経験はなかった射場が、今、アシストで営業ウーマンとして活躍できているのは、その頃培ったマナーや心得を十分に活かし、お客様や社内のメンバーに対する細やかな気配りの賜物である。

「何か自己研鑽をしたということはありません。ただ、『人間観察』というと言葉が悪いかもしれませんが、接する方お一人おひとりの、表情、仕草、話し方、表現、ワードなどを常に意識するようにしています」

お客様と接している時、特に意識していることは、好きな言葉でもある『一期一会』だ。

「またお話しをするチャンスは訪れるかもしれません。でも、この時間は二度と来ない一度きりのものですから、今できる最大限の努力をしよう、という気持ちです」

家庭と仕事の両立


好感度抜群でお洒落な風貌、そして惜しまぬ努力を仕事に向ける射場にとって、もう一つ大切なのは、もうすぐ3歳になる愛娘との時間である。ご主人や周囲の協力があるとはいえ、子育ては大変だが仕事と同じくらいやりがいがある。

「日によってかなり異なりますが、典型的な一日は、子供を保育園へ送り、それからお客様先へ訪問し営業活動、直行直帰が大半です。子供は保育園のあと実家で面倒をみてもらっているので、そのお迎えに行き、それから夕飯の準備など。食事、後片付け、入浴、子供を寝かしつけてからようやく自分の時間がとれるので、急ぎのメール対応などをして、就寝は1時頃になることが多いです」仕事と育児を両立できているのは、母の協力があってこそだと言う。

「どうしても帰りが遅くなってしまう時は、実家で母が子供に晩御飯を食べさせてくれてます。子供の体調が悪くてもどうしてもお休みの取れない日も、母がみてくれてます。本当に感謝しています」

お客様や同僚がまだ仕事をしていることの多い夕刻は、特に何か問題が起きている時など、子供を持つ母親にとっては残してきた仕事に後ろ髪を引かれる時間帯だ。そんな時でも、ある程度のところで打ち切り、子供が寝静まったあとでパソコンに向かい、仕事を再開するようにしていると言う。

一緒に仕事をしているある女性社員は、以前、射場が会社で終業後に開いた「ネイル教室」のエピソードを語り、「いつも綺麗にされていて、ネイルだけでなく、さくら先生(笑)の身だしなみや女性としての立ち居振る舞いに大いに刺激を受けました。また、どんなに忙しくても笑顔で明るく対応してくれ、こちらを気遣う言葉を真っ先にかけてくれる射場さんを、女性として本当に尊敬しています。本当にガッツのある、優しい素敵な女性です!」男性に限らず、射場には女性ファンも多い。

そんな射場がメンターと慕うのがアシスト副会長の森沢久美子である。

「アシストに入社して、特に影響を受けたのは森沢さんです。入社するまで、社会では女性が活躍しているという話はよく耳にしていましたが、実際に私の周りでそのように活躍されている女性は皆無でした。しかしアシストに入ってみると、ご結婚、お子様がいらっしゃる中で、森沢さんは取締役、営業トップとしてバリバリ働いていらっしゃいました。入社直後、初めて森沢さんと顔を合わせた際に、“違う業界から来られたのね。技術知識は技術さんがしっかりカバーしてくれます。営業は他社様の事例をお客様にお伝えできるように意識してね。大丈夫よ、頑張りましょう”、とお声をかけていただきました。その一言で、ITの知識が全くなかった私が、今まで頑張ってこられたのです」

森沢のアドバイス通り、射場は技術の人々と密に連携をとりながら、また大きな案件ではチームを超えて色々な人からの協力を得ながら日々営業に励んできた。

副会長の森沢と

そんな前向きな射場は、相手の気持ちを汲み取ろうとするあまりに、時としてその『思い』が行き過ぎて相手に『不愉快な思い』をさせていないか思い悩むことがあると言う。

「その境界線は人によって違うので、境界線探りを考え過ぎて、裏目に出てしまう事があります。こちらがよかれと思ってした事が、『思いやり』に留まれば相手に喜んでいただけますが、行き過ぎてしまうと、相手に嫌がられてしまうので、境界線が目で見えたらいいのに~っと、よく思います」

しかしたとえ裏目に出たとしても、いかなる時も笑顔を忘れないのが射場流だ。

「小さい頃から『男は度胸、女は愛嬌!』と言われ続けて育ちましたから。どんなにしんどくても、意識して笑顔を作っていると次第に気分が晴れてきます」

最近では毎日家に帰ると、笑顔どころか愛娘のモノマネやダンスに大笑いしているという。

『楽しいから笑うのではない。笑うから楽しいのだ』と言ったのは心理学者のウィリアム・ジェームズだが、まずは笑顔でいること。それが楽しく人生を送る秘訣なのだ。

「子育てをしながら、甘え上手な娘から学ぶこともあります。営業としては、担当するお客様から色々と教えていただいて日々成長中です。お客様のお役に立てた時に、“助かったよ、ありがとう”というお言葉をいただいたり、なかなかご縁のなかったお客様とようやくお取引をいただけた時、そして周囲からは非常に困難と言われた案件を獲得できた時など、いろいろな場面でやりがいを感じております。営業が天職だと思っておりますので、これからも森沢さんを目指して、営業職としてお仕事を続け、お客様に良い結果をもたらせるようなご支援ができる取り組みをしていきたいです」

学生の頃からネイルが大好きで、今でも月に一度ネイルサロンで綺麗に仕上げてもらうのが楽しみだというが、笑顔に勝る化粧はない。無敵の笑顔で、自分自身も、周りの人たちも幸せになる。そんな営業ウーマンを射場は目指している。

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