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ギークであり続けたい

山田 聡(Satoshi Yamada)

サービス事業部 サポートセンター 2部3課

2011年入社、サポートセンターでOracleを担当。


夜勤で成長


入社以来、サポートセンターでOracleを担当しています。データベース分野だけではなくプリコンパイラやWebLogic Server等のアプリケーション分野も担当し、昨年からはOSS-DB(PostgreSQL/PPAS)もサポートしています。サポートセンター担当として自身が成長したと思うのは2年目の夜勤経験時です。夜勤は2人体制で人も少ない中、期限がタイトなサポートを要求されます。また、製品の幅も広いです。夜勤を経ることでお客様との調整力と幅広い製品知識が身についたと思います。

お客様の視点に立つ


サポートをする上で心がけているのは、お客様の気持ちを考慮した対応をすることです。例えばトラブルが起きるとお客様は焦ってしまい実際の事象よりも大きく説明されるケースもあるので、実際の事象を的確に把握できるよう、ログ等から正確な状況を収集して対応します。調査が難航する場合などは、お客様からご理解を得られるようきちんと状況を説明するよう努めています。

もう1つは、お客様のレベルを常に上回れるよう学び続けることです。自分よりも技術レベルが低い相手にサポートされるのでは不安だと思うので、担当製品についてはお客様よりも詳しく、またOSやネットワークについてもお客様と話ができる程度の知識を持てるよう精進しています。

チャレンジし続けたい


サポートセンター業務で、時間がかかる点の1つに巨大なログファイルの解析があります。これを効率化するために、部門内でアプリケーションを作成し効率化を図っています。当初はJavaやJavaScriptを使用していましたが、テキストファイルの扱いにはあまり向いていなかったり、開発環境の準備に手間がかかる等の問題がありました。そこで新しい言語としてPythonを選択しました。Pythonは開発環境が容易に準備でき、誰が書いたコードでも読みやすく、追加のモジュールなしで色々な機能が利用でき、学術機関でも使用実績が多いプログラミング言語ですので今後の発展も期待できると判断しました。これからも新しいことに取り組み、今の自分よりも一歩でも前に進んでいきたいと思っています。

先輩から学んだこと


入社してから多くの先輩の影響を受けました。お客様のアプリケーションに問題があるのであればそれを明確に伝えるなど、技術者としての姿勢とプログラミングに対する美学を教えてくださった先輩、Webアプリを作る機会や、いろいろと挑戦できるチャンスをくださった先輩や上司の方々など、四苦八苦でしたが、それらの経験がなければ今の自分はなかったと感謝しています。

Being Geek


休日でも仕事関連の本を読んだり勉強をする事に抵抗がありません。また仕事もプライベートのようにリラックスして臨んでいるのでストレスはありません。愛読書はオライリーより出版されている『Being Geek』です。技術者がどうあるべきか、どう生きるべきかということを学び、また人付き合いが上手ではない技術者という存在に共感を持ちました。いつか自分も、Geekと呼ばれる存在になりたいと思っています。


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