TOP>企業情報>コラム>社員紹介>また一緒に仕事をしましょう、と言っていただけるように

また一緒に仕事をしましょう、と言っていただけるように

田中 英二(Eiji Tanaka)

システムソフトウェア事業部 技術1部

2003年入社、JP1トレーニング講師担当としてサービス事業部教育センターに配属される。2006年、運用ソフトウェア事業部に配属され、フィールドSEとしてJP1の技術、販売促進に携わり現在に至る。


講師からフィールドSEへ


入社してからずっと、トレーニング講師そしてフィールドSEとして統合システム運用管理ツールJP1を担当しています。 昨年から今年にかけて、あるお客様でシステム更改がありました。複数システムが同時進行する中でお客様側から参画される方も数多く、また入社1~2年目のご担当者もいらっしゃって、JP1スキルもまちまちでした。特にコミュニケーションの部分で気を遣いながら、打ち合わせで伝わりきらなかったことを後で個別にお時間をいただいて補足説明するなどの対応を行ったのですが、教育部でトレーニング講師をしていた経験が役立ったのを実感しました。おかげさまで大きなトラブルもなく無事に本番切り替えが実施され、新人だったご担当者も様々なノウハウや知識を習得されてJP1玄人になりつつあります。

トラブルでチームワークを再確認


自分自身について一番成長した思い出といえば、フィールドSEになって間もない頃担当した、ある金融系のお客様での経験です。他社ツールからJP1への置き換えで、1年近く常駐に近い形で担当しました。環境の問題や製品仕様の差異、非常に難解なご要望や課題など様々な要因が重なり、毎週のようにトラブルが発生しそれを解決するという、精神的にも体力的にもきついプロジェクトでした。しかし営業と技術一丸になって対策を考え、前向きに対応することで一つ一つ問題がクリアになり、無事完遂することができました。トラブルシューティングを含めた技術スキルはもちろん、前向きな姿勢、強い気持ちを持つことなど多くのことを学びました。チームワークの大切さを再認識したのもこのプロジェクトです。

信頼に応える


技術支援が完遂した後、お客様に「また一緒に仕事をしましょう」 と言っていただけた時がすごく嬉しかったです。仕事を評価していただけた喜びと、「また、お仕事いただけるのかな」という期待と。せっかくアシストから製品をご採用いただいたのだから、少しでも多くお客様のお役に立てるよう常に「柔軟さ」を大切にして取り組むようにしています。 プロジェクトが始まると、要件の追加/変更、トラブルや難解な課題など、様々な想定外の場面に遭遇します。そんな時も焦る気持ちを抑えて、お客様にとって何がベストなのかを考え、時には工数度外視でもやる覚悟を持って、各案件に臨んでいます。新卒で就職した会社で「一生働く」という思いがあり、それなら一番信頼できそうな会社でとアシストに入社しました。10年以上経ちましたがその直感はまちがっていなかったし、自分自身もまた信頼に応えられる人間でありたいと思っています。

チームの仲間と


アシストに関するお問い合わせ

資料請求/お問い合わせはこちら(専門の担当者が確認し、ご対応します。)

お客様の状況に合わせて詳しい情報をお届けします。お気軽にご相談ください。


Facebookで情報をお届けしています

Facebookでは、アシストの「今」を週3回のペースでお届けしています。「めげない、逃げない、あまり儲けない」を合言葉に日々頑張っておりますので、応援よろしくお願いします。



ページの先頭へ戻る