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モットーは「備えあれば、憂いなし」

社員紹介:モットーは「備えあれば、憂いなし」(瀧本勝)

瀧本 勝(Masaru Takimoto)

西日本支社 データベース技術本部 技術3部

2006年入社。以来西日本支社でDB技術部に所属。


知識を蓄える


お客様先での支援業務として、データベース・サーバーのリプレースや検証、Oracleのデータベースとハードウェアが一体化したOracle Database Applianceの支援などを担当しています。製品の提案力やトラブル発生時に解決糸口をひらめく力は、経験値も大事ですが、大前提としてインフラ周りの知識やOracleのアーキテクチャなど製品知識をどれだけ持っているかが勝負です。もちろんそれらは一朝一夕で身につけられるものではないので、いざという時に備え、暇があれば自分で検証を行ってみたり、書籍を買って読んだり、セミナー資料をダウンロードして勉強したりと知識を蓄えるようにしています。座右の銘は「備えあれば憂いなし」です。

「前向き」が強み


アシストへの入社を決めたのは、IT企業なのに文系を卒業した社員がたくさんいるということ、就職活動で訪問した企業の中で一番アットホームな雰囲気だったことです。仕事を始めてから携わった支援1つずつが、今の自分にとって成長の肥やしになっていると感じます。そそっかしい面があり、早とちりや勘違いしてしまう所が自身の短所と捉えているので、意識して冷静沈着に行動するようにしています。逆に、これまでやった事のない仕事が突然舞い込んできても、支援の幅を広げることができるよいチャンスと前向きにとらえ吸収できるのが強みになっているかなと思います。

事前の段取り重視


以前、上司から「仕事は事前の段取りが9割や!」と教えられた事がありますが、これまでの経験でまさにその通りだと思っています。過去に「準備は完璧!」と臨んだお客様先での作業で、お客様に謝罪する事態にまで問題が発展してしまった事があります。原因は自分の準備の仕方が甘かったためでした。その事があってからは中途半端な準備とならないよう、要点を抑えた上で漏れ無く質の高い準備ができるよう意識することを心がけています。また認識の齟齬が原因でやり直し等の問題が発生するリスクを極力軽減できるよう、相手の言ったことを復唱したり、追加質問をする等して、お互いの認識が合っていることを確認するようにしています。

トラブルも励みです


トラブル対応時に駆けつけてその場ですぐに対処ができ、お客様から「ありがとう」という言葉をいただけた時はとても嬉しく、モチベーションアップに繋がります。そういう意味で、作業時間がイレギュラーで読めないというのはイタいのですが、トラブル対応を行う時はワクワクします。最近は作業系の支援リーダーを担当することが多いのですが、将来は提案系の仕事や支援サービスの拡充なども手がけ、もっと仕事の幅を広げていきたいと思っています。

社員紹介:瀧本 勝


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