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「笑顔」や「ありがとう」が最大の喜び

社員紹介:「笑顔」や「ありがとう」が最大の喜び(池田修)

池田 修(Osamu Ikeda)

情報基盤事業部 営業統括部 営業2部

1999年4月入社、東京で運用、セキュリティ製品、NOREN、BI製品などの営業を経て、2010年10月から札幌営業所にて地域営業を経験する。2012年5月より情報基盤事業部に所属。


シンプルに伝える


入社以来、担当製品は変わってきましたがずっと営業で、現在は情報基盤事業部に所属しています。営業活動を行う上で、お客様に製品を提案する際に心がけていることは、なるべくシンプルに伝えるということです。たとえば、アシストが提供しているODA(Oracle Database Appliance)。これはOracleがソフトウエアからサーバ、ストレージ、ネットワークまで、全てのコンポーネントが統合され、事前構成されたベストプラスティスなOracle Engineered Systemsです。時間とコストを最も抑えて導入することが可能なデータベース基盤で、お客様の役に立つ、意思決定しやすいオールインワン“パッケージ”です。パッケージ・インテグレーターのアシストだからこそ、紹介する価値がある製品だと思いました。お客様にそのメリットを訴求するための製品紹介のポイント、仕掛けなどを自分なりにシンプルに考え、実践しています。その一部は、ODAの一枚紹介資料にも反映していただいています。

参考書はこれです


実は、シンプルに伝えるという意味で参考にしている本があります。『仕事の文章は3行でまとめなさい』(臼井由妃著)。すごく活用できる本なのでお薦めです。原則として3行でまとめる。それ以上だと内容が入ってきにくいんです。読む方も忙しいと思いますので、以前から私はメールなどはできるだけ短くするよう心がけています。具体例が豊富で、NG例と訂正例の対比もわかりやすく、定期的にチェックしておくと良い本です。

札幌営業所時代


自分自身が一番成長したのは、約1年半、地域営業として札幌営業所で仕事をした時だと思います。当時札幌営業所は、営業所長の原田さんと営業2名だけでした。途中から技術が1名増えましたが、お客様からは技術的なことも含めあらゆる問い合わせが担当営業に来ます。電話、メール、チャットなどを駆使して、お客様のニーズに応えるために社内の調整からお客様先でのデモまで自分で対処していかねばなりません。試行錯誤しながら日々新たなことにチャレンジしてきました。それまでの東京での10年間がいかに恵まれた環境で仕事をしてきたのかを痛感した時でもありました。原田さんや開放的でフレンドリーなお客様、パートナー様に助けていただきながら、「笑い」という潤滑油を最大限に活かし、グローバルな時代の「地域貢献」を日々肌で感じた毎日でした。札幌時代があったからこそ、今日の自分があると思っています。

働くから傍楽へ


今はお客様の基幹となるデータベースを中心に営業活動することが多いですが、この先、どんな役割、形であれ、笑顔のために、傍楽(はたらく)ことを続けていきたいです。好きな言葉は「ありがとう」。極論、名前も覚えてもらえなくてもいいんです。何か「ありがとう」って一言ちっちゃくつぶやいてもらえた時って、もうそれだけでいつも満足なんです。言う側は何気なく言うかもしれませんが、言われたほうはとても嬉しいんです。私自身ももっと素直に「ありがとう」を言おうと思いますし、「ありがとう」を言われる仕事をたくさんしていきたいと思っています。

社員紹介:池田 修


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