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感動を与えられる仕事をしたい

社員紹介:感動を与えられる仕事をしたい(大和田健人)

大和田 健人(Kento Owada)

データベース技術本部 

2011年入社。データベース技術本部に配属され現在に至る。


なんとなくSEに


入社して4年目になります。コンピュータが特に大好きとか得意というわけではありませんでしたが、大学、大学院で物理を専攻していたので、IT業界に入りSEになるというのはなんとなく描いていたコースでした。就職活動を始めて、説明会や社員紹介の雰囲気が楽しそうだったのでアシストに入社を決めました。

支援が差別化の決め手


ずっとOracle Databaseのフィールド技術一筋です。データベースをリプレースする際などは構築作業を行いますし、お客様から緊急対応依頼があればトラブルシュートに向かいます。オラクル製品を扱っているのはアシストだけではありませんので、他社との差別化を打ち出すには、いかにお客様にご満足いただけるサービスを提供するかがポイントとなりますので、どんな難解なトラブル対応でも最後まで諦めないで支援をすることを心がけています。

とは言っても、実際トラブルシュートで現場へ向かうと、お客様は昼夜を問わず作業をされています。その様子を目にすると、とにかく自分も一緒に頑張ろうという気持ちに自然となっていきます。以前、ずっと夜間から一緒に作業をしていたお客様が、作業完了後、お昼頃になって普通に他の社員の方が仕事をされているオフィスでいびきをかいて寝ていらっしゃいました。その姿を目にしていたせいもあり、2回目にトラブル対応の依頼があった時は、お役に立ちたい!と、ものすごく力が入りました。

この人すごいな、という人に


仕事を通して学ばせていただいているのは技術だけではありません。以前、8時間で終わらせなければいけない作業で、15時間近く遅延させてしまったことがありました。24時間近く作業を続け、一緒に立ち会ってくださっていたお客様が、「体調は大丈夫ですか」と優しい言葉をかけてくださいました。トラブルで、お客様自身、上司の方などから怒られていたはずなのに、そんな中でも私に優しい言葉を掛けてくれる。申し訳なくて、情けなくて、悔しくて。お客様の器の大きさに感動すると共に、もっと技術力をつけてお役に立てるようになりたい、と強く思いました。そんな一つひとつの経験が、今の自分を支えています。

お客様だけでなく、仕事をしていると色々なところで毎日のように「この人、すごいな!」という場面に出くわします。職種や内容は何でもいいんです。社内の先輩も同期も後輩も、皆自分に無い、素晴らしい、尊敬に値するものを持っている。それを見つけることはすごく楽しいし、仕事をしていて良かったと思う時です。自分自身も、データベースに関することでもそれ以外でも、誰かの役に立つ人間になることを目指して、感動を与えられるような仕事を日々行なっていきたいと思います。

社員紹介:大和田 健人


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