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フットワーク軽く、でも粘り強くありたい

社員紹介:フットワーク軽く、でも粘り強くありたい(大薮進也)

大薮 進也(Shinya Oyabu)

システムソフトウェア事業部 営業統括部営業1部

2002年入社、幕張サポートセンターに配属。西日本にサポートセンターができるタイミングで西日本支社へ異動し、BIツールの技術(フィールド)を担当。2009年、市ヶ谷本社(内部統制・セキュリティ強化事業推進室)へ異動後、システムソフトウェア事業部に配属となる。2013年、技術職から営業職へ異動し現在に至る。


技術から営業へ


技術から営業へ転身して1年目です。営業という仕事は、外から何か起きるのを待ってぽけーっとしていても何も始まらず、常に自分から行動を起こさないといけません。その代わりに自分自身でアレンジして好きなように動くことができ、そのまま結果が跳ね返ってくる。自分が頑張ればその分結果が出るというところに、とてもやりがいを感じます。とは言うものの、この1年間は本当に回りの方々に助けていただきました。特に、営業の自分が納得できないことはお客様にも納得していただけないという思いから、技術の方々に詳細について質問するなど、悩ませてしまったこともありました。そのたびに親身になって対応いただき、感謝しています。

「気にしい」なんです


自分自身の性格は、すごく「気にしい」だと思います。だから寝る前に、その日の行動を思い返して、反省すべきことがなかったかなと一日を振り返っています。反省が無かった日はビールを飲んですっきり眠れるし、思い当たることがあった日は、やってしまった・・・、と。「気にしい」のくせに基本的に物事を後回しにするタイプで(最悪ですね・・・)、そんな自分に気づかせてくれたのはSE時代の上司でした。短所である「後回し精神」を丸裸にされ、指摘されていた当時は正直、ずっとイライラしていました。でもしばらくして、自分がこんなにイライラしているのは、駄目なところを指摘されているからだということに気付いたのです。そのことに気付いた途端、恥ずかしくなり、それから時間はかかりましたが少しずつ改善できてきたと思います。そして自分自身も、そんなふうに後輩たちに何かを教えられるような人間に成長したいと思っています。

これからも走り続けます


今は、やりたかった「営業」という仕事に就けたので、もっと経験を積んでいきたいです。営業は、結果がはっきりと出るので焦ることも多いのですが、ストレスが溜まったらランニングをしています。走っている時に仕事の良い案が浮かぶことも少なくありません。これからもフットワーク軽く、けれども「気にしい」性分を生かして、粘り強く仕事をして行こうと思います。

社員紹介:大薮 進也


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