TOP>企業情報>コラム>社員紹介>お客様の期待を超えた提案をします

お客様の期待を超えた提案をします

社員紹介:お客様の期待を超えた提案をします(横野義之)

横野 義之(Yoshiyuki Yokono)

西日本支社  営業1部 1課

2001年入社。ユーザ企業への半年間の出向を経て大阪支社(営業)に配属。大阪市内の営業を担当。その後、京滋営業部に配属となり、現在は主に京都・滋賀を担当する。


アシストとの出会い


アシストとの出会いは大学時代です。アルバイトでバーテンダーをしていた店が、アシストの入っていたビルの向かいにあり、常連客の1人にアシストで当時からバリバリの営業マンだった谷川さんがいらしたので、「僕、就職活動してるんですけど、谷川さんの会社、どんな感じなんですか?」と聞いたところ名刺を渡され、「興味あったら自分で調べて、会社紹介エントリーしてみたら?」と。僕は谷川さんの人柄にすごく興味がありお聞きしたのですが、谷川さんは敢えて突っ込まず、「コイツ本気やったら自分で申し込むやろ」という感じで名刺を渡されたのだと思います。会社説明会を受け、集団討議を経て面接へ進むにあたり、アシストの社員と接する機会が多くなったのですが、皆さんが活き活きとしているのが印象的でした。自分もこういう環境で仕事をしたいと感じ、気がつけば入社して今に至ります。

先輩が築いた道を行く


新入社員研修の後、ユーザ企業(上新電機様)での半年間の出向を経て営業になりました。古くからお付き合いをいただいているお客様は先輩方が良い関係を築いてくださっているので、お客様の期待を裏切ることのないよう気を引き締めて営業をしています。新規のお客様は、まだ駆け出しの頃がむしゃらに数多くの企業を訪問し、規模がそれ程大きくないお客様から大きなお取引をいただけるようになりました。しかしそれも最初にご利用いただいていた小規模のOracleでアシストの技術力を高く評価してくださっていたという背景があるので、結局、アシストの技術陣が築いてきた信頼のおかげです。

お客様のフロントになる


忘れられない出来事は、入社6年目に非常にお世話になったお客様先で起きた製品トラブルです。バグなどの条件が重なり、配送業務の基幹サーバがダウンしてしまったのですが、製品の問題なので技術の人に対応してもらうしかないと、お客様の問題に真剣に向き合っていませんでした。自分(アシスト)の立場だけを考え、システムに異常が見られた時に「アシストは悪くない」という証拠探しに奔走して対応が遅れ、お客様にたいへんなご迷惑をおかけして出入り禁止となりました。営業はお客様に対してはアシストのフロント(窓口)であると同時に、アシスト社内に対してはお客様のフロントである、という意識が芽生えたのはその時からです。

ベンチプレスのチャンピオンです


高校から柔道を始め、補強でトレーニングを開始しました。結果が数字に反映されるベンチプレスが好きで、しばらくやっていなかったのですが、2006年頃から、運動不足解消とゴルフの飛距離を伸ばすためにジムに通い、再び本格的に練習を開始しました。トレーニングを重ねるうちに150kgまで挙がるようになり、2012年には兵庫の大会の74kg級で優勝、2013年は全日本の大会で5位に入賞し、2014年には兵庫の大会で再度優勝出来ました。現在の自己ベストは155kg。この辺りまで来ると記録更新はものすごく難しいですが、少しずつでも伸ばしていきたいです。ジムへは週2~3回のペースで通い、毎回1.5~2時間ほどトレーニングします。ちなみに今日も朝5:30から7:00過ぎまでトレーニングしてました。

アシストはチームプレー


ベンチプレスは個人競技でも、アシストの営業はチームプレーです。自分が苦しい時に他のメンバーにフォローしてもらったように、自分がお客様や案件に恵まれている時は少しでも多くのノルマを持ち、チームメンバーの負担を軽くできるよう努めています。「若い時の苦労は買ってでも・・・」という言葉もあり、必要な苦労は経験することも大事だと思いますが、自分自身、若手の時に無駄に苦労して遠回りをした経験があるので、早く後輩たちが一人前の営業マン/技術者になるよう、良いところを伸ばす手助けができればと思います。

付加価値を提供する


お客様が製品を検討されるのは、「自分の仕事をより快適にしたい」「新しい製品を使ってみたい」「今のシステムをより良いものにする」といった理由だと思うのです。ですから製品の値引きをするのではなく、より多くの付加価値を提供してお客様に喜んでいただきたいです。アシストが取り扱う製品の多くは他社も販売していますが、お客様のことを考えた提案とサポートができるのはアシストだけだという自負を持って、お客様の予算の中で最大の付加価値を提供してお役に立てるご提案をしていきたいと思います。

社員紹介:横野 義之


アシストに関するお問い合わせ

資料請求/お問い合わせはこちら(専門の担当者が確認し、ご対応します。)

お客様の状況に合わせて詳しい情報をお届けします。お気軽にご相談ください。


Facebookで情報をお届けしています

Facebookでは、アシストの「今」を週3回のペースでお届けしています。「めげない、逃げない、あまり儲けない」を合言葉に日々頑張っておりますので、応援よろしくお願いします。



ページの先頭へ戻る