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人事を尽くして天命を待つ

社員紹介:人事を尽くして天命を待つ(直木聡)

直木 聡(Satoshi Naoki)

西日本支社技術統括 ソリューション技術部 1課

2004年入社。西日本支社のIB製品担当課に配属、WebFOCUSを担当。2005年5月より情活製品担当課、2010年1月にソリューション技術部に異動、現在に至る。


30歳で転職


アシストへは中途入社で、前職はメーカ系のSIerでした。当時の仕事の相手は顧客を含めてほぼいつも決まった顔ぶれだったため、不特定でたくさんのお客様を相手に仕事がしたい、それもモノ作りでは無く、将来的にはコンサルタントのような仕事がしたい、と思っていました。また新卒入社の頃から漠然とですが「30歳になったら転職しよう」と考えていたこともあり、そんなタイミングでアシストに転職しました。

欠かせない工夫と改善


ソリューション技術部では、主に複合製品の技術支援や営業支援の取りまとめをしています。WebFOCUSDataSpider、Hadoopなどビッグデータ系の対応で培った技術、これまで携わってきた製品知識や技術をもとに、お客様の業務改善につながる提案をさせていただいています。営業支援で心がけていることは、できる限りお客様に通常業務での利用イメージを持っていただけるような説明をすることです。また、アシスト単独ではなくパートナー企業を通して仕事をすることも多いため、スムーズに仕事ができるよう事前に根回しをしておくなど、工夫と改善を繰り返しながら日々の支援に当たっています。

最悪の事態は最高の研修


前職の話ですが、新入社員の頃はまだメインフレーム全盛の時代。ちょうど「これからはオープンシステムだ」といった風潮が出だした時期でもあり、新卒で入社して配属されたのは、社内で初めてオープン環境で基幹システムを構築するプロジェクトの担当部署でした。そこでは新人にもかかわらず休日や深夜を問わずに働き、残業が月200時間を超える月が半年続くという、後にも先にもこれほどの経験はできないというくらいのプロジェクトでした。先輩社員もオープンシステムの経験が無いため、身の丈に合わない重責も担いました。でも今振り返ると、この時に担った重すぎる役割や、心身ともにきつい経験が、その後の社会人人生において大きなプラスになっていることを痛感しています。「人事を尽くして天命を待つ」という言葉が好きなのですが、意図せずしてそれを体験したのがこの時期だったように思います。

働く意味


やはり前職の時ですが、先輩にとても優秀な方がいて、すごい量の仕事をしたりすごく難易度の高い仕事をするんですが、それを愚痴る訳でも自慢する訳でもない。いつも飄々と楽しそうに仕事をしていて、カッコイイなぁと思っていました。最近では、自分とは違ったモノの見方や考え方、アプローチをとる方と仕事をするととても刺激を受けます。

もっと若い頃なら、仕事はただ単に「生活の糧を得る手段」と思っていたかもしれませんが、今はそれだけとは思いません。では何、と言われると出てこないのですが、これからも人事を尽くし、もう少し年齢と経験を積んでから「イイ感じの答え」を言える様になりたいと思います。

社員紹介:直木 聡


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