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システムを起点に、社会インフラに寄与したい

社員紹介:システムを起点に、社会インフラに寄与したい(徳永英人)

徳永 英人(Hideto Tokunaga)

システムソフトウェア事業部営業統括部 営業2部 2課

1985年入社。大阪採用で東京勤務となり、お客様先への出向を経て、Oxford、パンソフィック、ACAと、当時の製品部門で製品技術を経て営業を担当。1991年、北海道札幌営業所立ち上げでは初代札幌営業所所長を務め、1992年、東京本社システムソフトウェア事業部へ異動し現在に至る。


仮想化ソリューションの推進


システムソフトウェア事業部をあげて今、お客様にご提案しているのが、どんなユーザ環境にもフィットし、ワークスタイルの変革を実現するクライアント仮想化ソリューション・ソフトウェアである「Ericom」です。シンプルでありながら強力な管理機能により、導入/展開/運用が簡単、またリーズナブルなライセンス価格のためTCOの削減も可能です。

世界初の事例


2011年からEricom製品の販売を開始しました。新しく取り扱い製品が増えた時、私はまず最初に重要顧客に紹介してアドバイスをいただくようにしており、Ericomの場合も、さる大手SI会社様にご紹介したことがきっかけになり、大手金融機関にご提案いただきました。当初は別の製品を検討されていたところを、大きくコスト削減できることと、実装のイメージをお見せすることができたために、アセスメントのご契約をいただき、その後試行を経て、エンドユーザのフロントシステムとしてご採用いただきました。これはメーカーからみても世界初の事例となりました。これからも仮想化システムを起点として、よりよい社会インフラの構築に貢献していきたいと思います。

ピンチはチャンス


大きなトラブルは人を成長させるとよく言われますが、私も経験があります。以前、あるお客様先でウィルス対策製品の初期導入1,500台にあたり、配布の自動化製品と協力会社の作成したプログラムが予定通り実装できない事態になりました。納入期限も迫り、夕方からアシストの課長、部長、事業部長が駆けつけたものの、お客様への対応策を提示するまで帰れず、皆で夜明けのコーヒーを飲むことに。結局、日を改め土曜日に人力で1,500台対応することになりました。朝8時に集合して完了したのは夜の9時でした。起きた障害に誠意を持って対応し最後まで責任を果たしたことは、その後の自信につながりました。同じ釜の飯を食うことによりお客様から追加の案件のご相談もいただけ、結果的に良い関係構築につながりました。

こんな時代も


私が入社した頃、アシストは「変り種100社特集」で学生向けリクルート誌に【年率170%で成長し続けている企業】として紹介されていたので、どんな会社だろうと思い受けてみました。試験後に、自分が合格していると思う人はこの後に途中入社の方の歓迎会があるので参加してくださいと。行ってみると1人1芸をして、皆さんの拍手で合否を決めると言われ、変な会社だと思いましたが何かやらないと落ちると思い、その場にあったビール瓶の底抜きをやり、見事成功。しかし拍手はパラパラで、司会の方から「徳永君、今回は残念だったね」・・・1週間後、合格通知をいただきました。これが私の入社のいきさつです。

仕事も遊びも楽しむ


仕事をする上で大切なのは「余裕」と「思いやり」だと思います。余裕がないと人を思いやることができなくなるので、まずは余裕を持って事に当たれるよう、毎朝1日に行うこと、プライオリティをノートに書き出しています。また、健康であることも余裕につながると思い、50歳からロードバイクを始めました。つくばサーキットで開催される全日本耐久レースにもチーム参戦しています。心身ともに健康で、楽しみながらお客様に喜んでいただけるような仕事をこれからもしていきたいと思います。

社員紹介:徳永 英人


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