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たくさんの「ありがとう」のために

社員紹介:たくさんの「ありがとう」のために(牧野加奈)

牧野 加奈(Kana Makino)

情報基盤事業部 営業統括部 戦略顧客営業部 インサイドセールス課

2006年4月入社。データベース事業部で4ヵ月技術職を経験した後、営業配属となる。東日本第2支社で全商材を扱う営業となり、その後2015年4月まで情報基盤事業部営業1部に所属。現在は戦略顧客営業部 インサイドセールス課に所属。


「人」でアシストを選びました


もともと人と接する仕事が好きだったので、就職活動にあたっては、IT業界含め様々な企業を見ていました。共働きの両親がそうであったように自分も、結婚や出産後でも仕事を続けると決めていたので、土日休みの会社を中心に探していた気がします。数ある企業の中でアシストを選んだポイントはやはり「人」でした。1人の学生に1人の社員がついて色々相談に乗ってくれるサポーター制度に非常に感動しました。専攻が法学部でITとは無縁でしたので、若干不安もありましたが、学生1人ひとりにこれだけ親身に対応してくれる会社はきっと良い会社に違いないと思い、入社を決めました。

「落ち込み」は話して発散


入社3年目に、Oracle DatabaseでDODAIスタックができた当初、技術的には何度も検証を実施して製品としては素晴らしいものでしたが、営業的な手続きが整備されていなかったので、見積書の作成には数日かかり、睡眠が数時間しかとれない日が2週間ほど続いたことがありました。精神的にかなり辛かったのですが、外部ベンダーとの調整をはじめ、見積書、契約書等色々な分野で勉強することもでき、とても良い経験になりました。
※Oracle Databaseにとって最適なハードウェアを事前検証済みで提供するソリューション

仕事で悩んだり落ち込んだ時は、とにかく人に話して発散します。友人は「大変だね」と励ましてくれますが、実家暮らしだった頃、母に話すと「仕事を何だと思ってるの」と逆に叱られたことがありました。思えば母も仕事をしながら私を育てていたので、私の苦労話など母から見れば些細なことだったのかもしれません。

以前は「今日できることはすべて今日のうちにやる!」をモットーに仕事をしてきましたが、ある程度優先順位がつけられるようになると「明日できることは明日やる!」に変わり、効率的に仕事ができるようになりました。また先の予定を鑑みて、社内にいる日を有効活用し、プチ活動計画を立てたりもしています。なかなか思うように進まないことのほうが多いですが、このような心持が大事だと思っています!

信頼をいただくために


お客様とは何よりもコミュニケーションを大切にしています。仕事の話はもちろんしますが、まずは「人」として見ていただけるように心がけています。どんなに良い製品やサービスだったとしても、同じものを提供されたら、みなさん、あとは「人」で判断しませんか?「この人から買いたい!」とお客様から信頼をいただけるよう、質問や宿題をいただけば即回答し、訪問後のお礼メールは欠かしません。お客様が困った時にとりあえず相談してみようと思い出していただける存在でありたいと思っています。

「ありがとう」が励みです


私が座右の銘としている、松下幸之助の言葉があります。「『ありがとう』と言う方は何気なくても、言われる方はうれしい、『ありがとう』これをもっと素直に言い合おう」。初めてこの言葉を見た時、強い共感を覚えました。つい「すみません」と言ってしまいがちですが、それを「ありがとう」に換えるだけでも言われる側の気分は大きく違うと思います。今の私があるのもお客様はじめ周りの人に支えられてきたからこそです。これからも感謝の気持ちを忘れずに、たくさん「ありがとう」を言い、お客様からたくさん「ありがとう」をいただけるような仕事をしていきたいと思います。

社員紹介:小野寺 智士


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