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常に自分の限界の少し先にチャレンジする

社員紹介:常に自分の限界の少し先にチャレンジする(西澤裕介)

西澤 裕介(Yusuke Nishizawa)

情報基盤事業部営業統括部 営業2部 3課

2008年入社。以来、情報活用製品のSEとしてお客様へ情報活用システムの提案から技術支援などのシステム構築まで担当。2015年5月より営業に異動、新米営業として新たなスタートを切る。


きっかけは「温故知新」


アシストへ入社したのは当時ビルさん(アシスト代表取締役会長)が寄稿していた大阪日日新聞の「温故知新」というコラムがきっかけでした。高校時代に所属していた野球部の部訓がまさに「温故知新」だったのです。就職活動時にふとネットで「温故知新」を検索した際に出てきたビルさんのコラムに共感を覚え、アシストに興味を持ちました。そこから採用活動を通して、アシスト社員の皆さんの魅力に惹かれて入社を決意しました。

入社1年目、チャンスをいただきました


「為せば成る為さねば成らぬ何事も」をモットーに、常に自分の限界の少し先にチャレンジすることを心がけてきた私に、入社1年目から大きなチャンスが訪れました。幸運にも新しいQlikView製品の立ち上げメンバーに抜擢されたのです。

立ち上げ製品のため、プリセールスからポストセールス、教育やサポートまで少人数のメンバーで対応する必要があり、非常に苦労をしました。ただ、先輩方から手厚くバックサポートをいただけたため、何事にもチャレンジすることができ、アシスト社員として必要なSE力を身に付けることができました。この貴重な経験が著しい成長の糧となったことを今でも非常に感謝しております。

最大の癒しは子どもたち


現在、我が家には4歳の娘と2歳の息子がいます。まだ小さいので手がかかりますが、平日は妻が家事に育児に頑張ってくれているので、仕事に集中できて非常に助かっています。朝は子どもたちが笑顔で見送ってくれると「今日も一日がんばろう!」という気持ちになりますし、遅く帰っても子どもたち(おまけに妻)の可愛い寝顔を見るだけで疲れが癒されています。また子どもたちと過ごす休日は、私の最大のリフレッシュのひと時です。平日は妻任せですので休日は一緒に遊んであげたいと思って一緒に出かけるのですが、それによって元気をもらっているのは私のほうなので、もしかしたら私が子供たちに遊んでもらっているのかなと思ったりもします。

日々成長させていただいていることへの恩返しをしたい


この5月から営業職という新しい分野にチャレンジすることになり、異動して約4ヵ月が経ちました。現状まだまだ分からないことだらけで、覚えること、乗り越えることが多々あります。でも裏を返せば、自分自身の伸びしろがまだこんなにあるということなのでチャレンジ大好きな私としては非常に楽しく毎日を過ごしています。技術の担当時、「西澤さんにお願いしたい!」とお客様からご指名いただいた時に非常にやりがいを感じました。今度は営業として、お客様に最適なご提案をさせていただき、今後もたくさんそういうお言葉をいただけるよう精一杯頑張りたいと思っています。仕事を通じて日々成長させてもらっていることを常に感謝し、この機会を与えてくださっているお客様やアシストにこれからも恩返しをして参ります。

社員紹介:西澤 裕介


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