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「1+1=∞」をチームで体現

社員紹介:「1+1=∞」をチームで体現(松坂渉)

松坂 渉(Wataru Matsuzaka)

顧客専任支援室

1997年入社。1998年からJP1の立ち上げに参加し、2013年までJP1の専任技術者として活動。2014年から営業支援を主に担当し、2015年より顧客専任支援室。


期待どおりでした


大学は経営学科でしたが、「経営情報システム論」というゼミでITを経営に活用する考え方を学びました。入社理由はトップの考えがはっきりとわかる会社で働きたいと思っていたので、『哲学と信念』を掲げていたアシストに魅力を感じたことです。会社への期待は裏切られることなく、アシストでは入社以来、色々なことにチャレンジさせてもらっています。

「理論」と「現業」を理解する


何事もしつこく取り組む性格のため、最後まであきらめず、「お客様のためにまだ何かできることはないか?」をとことん考えるようにしています。

以前、ある企業にシステムの稼働状態をモニタリングする製品をご提案し、導入いただきました。色々苦労しつつもやっと落ち着いたある日、ITを統括する立場の方から、「システム運用がビジネスに貢献できているかを示したい」というご相談をいただきました。しかし当時は曖昧なお答えしかできず、ずっと心に引っかかっていました。その後、ITIL(ITサービスマネジメントのフレームワーク)が世間に浸透し、システム運用はビジネスに影響を与え、貢献しうるという考え方を知り、当時お客様が課題とされていたことを改めて深く理解し、実感を持って捉えられるようになりました。方法論や理論を理解することに加え、実際の現場でお客様の課題を目の当たりにすることが重要であると、目からうろこが落ちました。この経験から、何ごとも「理論」と「現業」の両面から理解することを心がけています。

お客様にとっての「価値」を考え活動する


私が所属する顧客専任支援室は、2015年1月に新設された組織です。これまで様々な製品分野やお客様先で経験を積んできた技術者が、顧客専任支援室には集まっています。製品のスペシャリストとは立ち位置を変え、よりお客様の業務や情報システムの全体を理解した上でIT技術全般のご相談にのり、お客様のビジネスに貢献していくことを目指しています。経験に加え、日進月歩のテクノロジーやトレンド等を日々取り入れながら、メンバーそれぞれが担当するお客様の価値につながることを、既成の概念や方法に囚われず「一(いち)」から考え、活動しています。

チームで「選ばれ続けるアシスト」になる


お客様から信頼をいただくのは簡単なことではありませんが、だからこそ挑戦のし甲斐があります。また、1人の力は限られていますがチームで知恵を出し合えば力は何倍にもなるし、たとえ制約が多く複雑な提案であっても他のメンバーと一緒に試行錯誤している時はやり甲斐を感じます。お客様から、「まずはアシストに聞こう」と選んでいただけるようこれからもチーム一丸となって日々精進していこうと思います。

社員紹介:松坂 渉


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