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「人」を意識し、付加価値のあるご提案を

社員紹介:「人」を意識し、付加価値のあるご提案を(添田美香)

添田 美香(Mika Soeda)

データベース技術本部 ビジネス推進部

システム開発会社勤務後、1991年12月アシストへ入社。パートナー営業などを経て2015年5月よりデータベース技術統括部に所属、プリセールスを担当する。


この言葉に心動かされアシストへ


大学卒業後、大手製造業の系列システム会社の地方オフィスにて、汎用機とオフコンを中心とした業務システムのプログラム設計・開発を担当していました。世の中はバブル景気。地方にも汎用機の導入が進んでいた頃です。大型の製造CIMシステムの初動で、共通化/標準化プロジェクトの企画/設計に携わる機会を得た際、システム構築におけるルール化の重要性と汎用ユーティリティの有用性を知ったことが転職を考えるきっかけになりました。転職検討時、内示をいただいた企業のうち1社だけ手書きの手紙が添えられていました。「準備を進め一緒に働けることを心待ちにしています」と。他社にない「人」を感じさせるこの手紙に衝撃を受けました。それがアシストでした。

お客様に鍛えていただいた思考パターン


日々の活動において心がけているのは5W1Hを明確にすることです。中でも特に主語が何であるのかを意識しています。会話時に主語を明示することが苦手な私でしたが、パートナー営業を担当している時に、お客様から「その発言は添田さん個人の考えなのか、アシストとしての回答なのか」と、主語がない私の発言に対し何度も問いかけをいただきました。「お客様にとって、営業職は会社を代表する人だから、主語がないと個人の考えであってもアシストの考えと受け取られる。特にネガティブ発言は、主語をつけないと、後のリカバリーが大変なことになる」ということを教わりました。

主語を意識するようになると、お聞きする話も違った見方ができることに気づきました。そして何らかの要望をいただいた折には、必ずそれを望む「人」がいると思うようになりました。「誰が」「なぜ」それを望んでいるのか。要望への直球回答ができればそれで満たされるのか。付加価値のあるご提案をするためには、「誰」に「何」を「何時まで」に「どう」問いかけすれば良いか。こうした粘り強い思考パターンができるようになったのは、お客様に鍛えていただいたお蔭と感謝しています。

活力の源は一人娘


もう一つ、私の世界を広げ、「人」として成長させてくれたもの。それは一人娘です。子育ては大変なこともありますが、積極的に色々なことに関わるようにしてきました。仕事柄、帰宅が遅い日もありますが、子どもとの会話を大切にしています。娘の中学入学からここ数年は、通学時間に合わせて、途中駅までアレコレ2人で会話を楽しみながら通勤しています。これは私にとっても大変良い気分転換になります。子どもと過ごすかけがえのない、こうしたささやかな時間は、私の活力の源になっています。「可愛い。楽しい。面白い」。そんなことを15年ほど言っていますが、このまま娘がいつか家を出る日まで、いえ、できれば一生、言い続けられたらと思っています。

柔軟性と創造性のある活動でお客様にメリットを


「ありがとう」と言われるのは嬉しいことですが、「ありがとう」と伝えられる時に、より幸せを感じます。周りに支えられての自分なのだと、改めて思う瞬間だからです。プリセールスである私のミッションは製品やサービスを採用いただくお客様にメリットを提供することです。営業支援活動を支えてくださっているのは、採用いただくお客様はもちろん、メーカー企業やパートナー企業の方々、そして多くの社員達です。常に「人」を意識しながら、その要望の先にある思いを汲み取りつつ、柔軟性と創造性のある活動をこれからも心がけて参ります。

社員紹介:添田 美香


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