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チャレンジ精神忘れず、「今が人生」悔いなき日々を過ごす

社員紹介:チャレンジ精神忘れず、「今が人生」悔いなき日々を過ごす(青木裕明)

青木 裕明(Hiroaki Aoki)

システムソフトウェア事業部 仮想化営業部 営業課

1999年入社。ビジネス・ソフトウェア事業部の技術職としてオープン系システムのアプリケーション管理ツール、テスト・ツールの担当技術を経て、販売支援職に。2011年からEricom製品を担当する。


ビートルズに明け暮れた学生時代


学生時代は勉強よりももっぱらサークル活動に没頭していました。サークルの名前はビートルズ探偵団。その名のとおりビートルズに特化したバンドサークルで、60年代のむさ苦しい髪型とファッションでビートルズになりきっていました。私はジョン・レノンのパートを担当し、ギターとボーカルで学園祭や、他大学との交流ライブ等に打ち込んでいました。ビートルズの曲は200曲以上ありますが、今でも全曲歌えます。このような学生生活を送っていたため、4年生になるまで将来のことは深く考えていませんでした。アシストに入社したのは、就職氷河期の時期に多くの正社員を募集していて、最初に内定をもらえたからというのが一番の理由です。また会社の雰囲気に明るさや活気があり、IT系の会社には珍しく文系の学生を多く採用していたので、自分でもやっていけそうだと感じ、入社を決めました。

猛勉強した結果、苦手な英語が武器に!


ビートルズの曲はすべて暗記していた私ですが、実は英語は全くダメでした。入社時に受けたTOEICのテストはわずか400点。しかし、そんな私が担当になった製品は皮肉にもアメリカ製でした。アシストは独占販売代理店としてその製品を扱っていたので、顧客の技術サポート等でわからないことがあれば、メーカーと英語でメールや電話のやり取りをしなければなりません。そんな時、初めてアメリカ出張の機会があり、私も先輩に同行することになりました。予想どおりメーカーの人の言っていることが私にはほとんどわからず、その横で先輩は、堂々と英語でコミュニケーションをとっています。あまりにカッコ悪い、惨めな自分に嫌気が差し、「絶対に英語を使えるようになってやる!」と決意し、英語を猛勉強して4年後、TOEICで900点を取りました。それから私の担当する製品はずっと海外製品です。不得意だった英語が、今は自分の強みになっています。

チーム一丸となって目標達成できた時に喜びややり甲斐を感じる


今は何でも屋のように多岐にわたる業務を担当していますが、メインの仕事は販促やPRです。この仕事は何をどこまでやるべきかという明確な決まりがなく、定量的な効果測定も難しい分野で、やり方を間違えると忙しいばかりで効果が出ない、ということが往々にしてあります。そこで私はいつも、これをやったらどうなるか、というイメージを大事にして、やるやらないを判断しながら、前例のない新しいことにも積極的にチャレンジしています。自分のイメージ通りに企画を実現させるには、自らが中心となり動いてこそ、思い通りの効果を生みやすいと思っています。ですから、自分で練った企画を自ら実践し、期待通りの効果が得られた時には喜びと、やり甲斐を感じます。また、今の所属部署はメンバーのモチベーションが非常に高く、目標に向かって全員が一丸となって努力しているので、目標を達成できた時にチーム全員で喜び合える、それが最高に嬉しい瞬間でもあります。

新製品立ち上げが一番私を成長させました


入社以来、数々の製品を担当してきましたが、自分が一番成長できたと実感したのは、2011年から12年にかけてのイスラエル製クライアント仮想化製品“Ericom”の立ち上げでした。新製品立ち上げは何から何まで初めてで大変でしたが、スタートアップならではの、ダイナミックで貴重な経験ができました。

例えば、安価で、他製品やサービスと連携しやすいEricomは、国内では認知度が低かったので様々なプロモーションを打ちましたが、試行錯誤を重ねた結果、もともとブランド力のある製品と同じプロモーションの仕方ではダメだと気づきましたそこでまずは市場の関心が高い、コスト、セキュリティ、モビリティ、ワークスタイル等の分野の課題を解決できるソリューションを作り出すことに取り組みました。

先に述べたように私のメインの仕事はプロモーションですが、ソリューション開発でも貢献はできます。ソリューションを作るには、Ericom社やパートナー企業さんの力を借りないとできなかったため、お互いの橋渡し役として立ち回りました。そして良い物ができれば、それを従来の方法に囚われずにPRしていきました。ASUSさんのデバイスとEricomで新たなワークスタイルを提案した共同プレスイベントを実施しましたが、それも従来の形に囚われないという1つの結果でした。こうした取り組みや経験のお蔭で、多面的に色々な人の立場からものを見られるようになったと感じます。

悔いなき人生、今を大切に


私の座右の銘は、「今が人生」(森山直太朗の曲名)です。30代後半になると1年があっという間に過ぎ去り、人の一生って短いなと身にしみて感じるようになりました。それでも気づけばダラダラと過ごしてしまう1日もありますが、そんな時、この「今が人生」という短い言葉で自らを律し、奮い立たせるようにしています。この一度きりの人生で夢や目標を実現するために、これからも公私ともに新たなチャレンジを積極的にしてゆき、悔いのない人生を送りたいと思っています。

上司からのコメント


今はEricomの販促に力を入れていただいていますが、その仕事ぶりから、底知れぬやる気が感じ取れ、自分自身も刺激を受けますね。

これからも青木さんの力を十二分に発揮いただき、Ericomはもちろん、アシストを日本全国にアピールしていただきたいです。

システムソフトウェア事業部
仮想化推進室 営業課 矢原 朋和

上司の矢原

 上司の矢原


社員紹介:青木裕明とチームメンバー


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