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「超サポ愉快カンパニー」を目指して、取り組んでいること Vol.1

「超サポ愉快カンパニー」を目指して、取り組んでいること Vol.1

アシスト トップ営業チーム座談会「有言実行の営業力を支えたチームワーク」


アシストでは毎期、優秀な営業成績を収めた「トップ営業チーム」を表彰しています。今回は、2018年1期(1~4月)のトップ営業チームに、日頃のお客様対応で気をつけていることやチームとしての取り組みをテーマに座談会形式で話を聞きました。

メンバー紹介

株式会社アシスト 東日本第一営業本部 営業1部 2課
課長 児玉  理 (名古屋出身の営業課長、2018年5月から部長に)
所属メンバー
   芝  幸男 (中途入社のベテラン営業スペシャリスト)
   中西 信博 (入社21年目のベテラン営業、2018年5月から課長に)
   中本 悠太 (入社3年目の若手営業)
   児玉 往代 (アシスタント)

(所属/役職は、2018年1~4月当時)


── まず今回「トップ営業チーム」になれた理由はどこにあると思いますか。

芝: ちょうど1年前、新チームが結成されたチームミーティングで「このチームで営業成績一番を目指そう!」と課長の児玉(理)さんが宣言したのを覚えています。

児玉(理): 1年も満たないうちにその目標を実現できて、有言実行になったのはすごく嬉しいです。

中西: この期に成約に至った大型案件のお客様からは「アシストに任せるから」とだけおっしゃっていただきました。私の活動というよりも、長いお取引の中での実績から信頼をいただいた結果だと思います。本当にお客様には感謝ですね。

芝: 製品サポート対応などで中西さんや技術がお客様先に飛んで行くのを側で見ていましたが、日頃の迅速な対応こそが、お客様からの信頼につながっていると思います。

中本: 私は、数字的にはあまり貢献できずプレッシャーを感じたこともあったのですが、先輩方が、緩すぎないながらも一人で思いつめすぎないような空気感を作ってくれたのがありがたかったです。

芝: 中本さんへのアドバイスが、自分の活動を振り返る良い機会になったこともありました。また、児玉(理)さんやアシスタントの児玉(往)さんが社内調整に奔走してくれたお蔭で自分達は案件に集中できたと感じます。

中本: ある時、担当のお客様から大きなトラブルで自分宛連絡が入ったのですが、生憎自宅で、会社に連絡すると、児玉(理)さんがまだ会社の近くにいたので、技術の人とすぐに連携をとって対応してもらいました。お客様には非常に喜んでいただき、自分は電話を取り次いだだけですが「チームで対応」というのを実体験しました。

児玉(理): そういう意味では「トップ営業チーム」になれたのは、個々人の営業成績への強いこだわりの中にもチーム内の連携がうまくいき、まさにチームとして獲得した一番だったと思います。


── 皆さんがお客様対応で一番大切にしていることはなんですか。

中西: アシストの代表だという「責任感」でしょうか。アシスト全体では、様々な人がお客様とやり取りしますが、最前線にいるのは担当営業で、自分達が逃げ出してしまったらすべて終わりです。解決の目処が立たないトラブルなど、つらい状況はたくさんありますが、自分がアシストを代表している気持ちを持てているかどうかはお客様にも伝わると思います。

児玉(理): 「瞬発力」も重要だと思います。お客様が口にされる困りごとに対して、自分の経験と知識の中からお役に立てる情報をすぐに取り出して回答するスキルです。これは常日頃からの心掛けがすごく大事で、それができていないとお客様がおっしゃったことと、自分が持っている知識をすぐに紐づけられません。

中本: 限られた情報の中からお客様にお伝えした内容に対して、お客様から「そんな手があったか!」と喜んでもらえたことがありました。

児玉(往): お客様対応時は、お客様の言葉の先を理解するよう努めています。また営業と情報共有を徹底し、お客様の活動スピードを促進することを意識し日々取り組んでいます。

芝: お客様をいかに大切にしているかはスピードに表れるもの。私が大切にしていることは、お客様の期待を超えること。お客様のお役に立つために自分に何ができるかを常に考えて行動をしています。


── アシストの企業ビジョン「超サポ愉快カンパニー」には、「お客様にお役に立つことを愉しめる人になろう。さらにお客様にも楽しく愉快になってもらおう」という意図が込められています。皆さんはどれぐらい実現できていますか。

中本: アシスト社員には、「お客様を喜ばせたい」と思う人が多いと感じます。

芝: 自分は中途入社なのでアシストの企業文化の大切さを特に感じます。アシストに入社する際には、経営理念『哲学と信念』の考えを理解することから始まり、現在は、お客様のための“お役に立てる”ビジョン「超サポ」を掲げていています。自分も含め社員一人一人が自然と“お客様へのお役立ちをしなければ”と考える気概を感じます。

中西: 実現できているかどうかはお客様にご評価いただくことだと思いますが、「超サポ」はアシストのビジネスモデルの根幹となる部分であり、アシストの存在価値だと思います。アシストはソフトウェアを開発するメーカーでもなければ、もちろんハードウェアも作っていない。メーカーとユーザーのその間を取り持つ「コーディネーター的」な役割を果たしています。さらに、どちらかというとメーカー側ではなくお客様を代弁する立場でありたくて、だからお客様の「お困りごと」を聞いて解決策を見つけたいということが習慣になるのかと思います。

児玉(理): 生意気かもしれませんが、私は、本当の意味で、お客様のお役に立てている社員は、まだまだ一握りだと思います。「お客様対応のDNAを大切に」とは言っていますが、心の底からそれを理解して、体現していくことがどれだけ重要かを認識している人は少ないと感じています。だからこそ、今、その重要性を全社員が再確認し強化していこうとしているのではないでしょうか。それが、2022年までの実現を目指して設定した企業ビジョン「超サポ愉快カンパニー」に込められた強い意志だと思っています。


── アシストが、これから100年以上続く会社として存続し続けられるかどうかは、どれだけ多くの社員がこれを実践できるようになるかにかかっていると思います。社員一丸となって、どうすればお客様のお役に立てるかを考えていきましょう。座談会への参加、ありがとうございました。




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