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ゼロからのリレーショナルデータベース入門(全12回連載)

データベースに対する敷居を少しでも低くするために、初心者の方に必要なデータベースの基本から、障害対策やチューニングといった実践に即した内容までを幅広く解説していきます。

※2008~2009年の初版を、2016年時点の状況に合わせて更新中です。

@IT:全12回連載




「第12回(最終回) データベースサーバリプレイスの考え方」
東日本顧客支援室 仲谷 靖洋 (2009/11/2掲載)

手間暇かけて構築したデータベースサーバに必ず訪れる「リプレイス」という作業について、移行計画を作成するにあたっての考え方と具体的な検討項目を説明します。



「第11回 データベースセキュリティの必要性とその対策」
データ基盤ソフトウェア事業部 塩原 浩太 (2009/8/26掲載)

データそのものを守るためのデータベースセキュリティについて、その必要性や種類を考えるとともに、データベースセキュリティの中心となる監査のポイントについて説明します。



「第10回 データベースの「何」を「どう」監視すべきか」
データ基盤ソフトウェア事業部 栗本 孝治 (2009/7/27掲載)

データベースシステムの監視について解説します。



「第9回 転ばぬ先のつえ、絶対知るべきDB障害復旧の基礎」
サービス事業部 教育部 大宅 はつ恵 (2009/6/26掲載)

データベースシステムに障害が発生した場合を想定し障害から復旧する仕組みについてご紹介します。



「第8回 データベースへの接続形態の種類と特徴 ~ ロードバランス、フェイルオーバー構成の注意点」
東日本顧客支援室 伊藤 佳 (2009/5/28掲載)

可用性の高いデータベース・システムにおける、アプリケーションからデータベースへの接続形態について解説します。



「第7回 ゼロから理解するOracle RAC」
データベース事業部 村上 健実 (2009/4/13掲載)

Oracleデータベースのクラスタリング機能である「Real Application Clusters(以下RAC)」構成について解説します。



「第6回 可用性要件を満たすシステム構成とは」
データベース事業部 佐瀬 力 (2009/3/16掲載)

データベースシステムに求められる非機能要件について整理し、中でも優先度の高い可用性要件を満たすデータベースシステムの構成について解説します。



「第5回 SQLチューニングのキモ データアクセスと索引(インデックス)の関係」
支援統括部 教育部 小野 明洋 (2009/1/29掲載)

データベース内部で行われる基本的なデータアクセス方法を説明します。具体的なSQLのチューニング技法に触れるわけではありませんが、SQLのチューニングを行う上で最も重要な基礎知識を解説します。



「第4回 “言われた通り”ではもうダメな理由──『データを中心に考える』とは、どういうことか」
データベース事業部 佐瀬 力 (2009/1/19初版)
データベース技術本部 佐瀬 力 (2016/11/18更新)

ビジネス視点でのデータベース構築には欠かせないデータ中心アプローチ「DOA」の考え方と、それを推進するための手法を解説します。



「第3回 データベースの『論理構造』とは何か」
支援統括部 教育部 井坂 太 (2008/10/21初版)
サービス事業部 教育部 石尾 覚 (2016/10/17更新)

リレーショナルデータベースのデータ構造は、大きく「物理構造」と「論理構造」に分けられます。今回は「論理構造」の役割を解説します。



「第2回 リレーショナルデータベースの3大構成要素とは?」
支援統括部 教育部 大宅 はつ恵 (2008/8/28初版)
サービス事業部 教育部 藤澤 奈弥 (2016/8/31更新)

RDBMSの基本的なアーキテクチャ(内部構造)を解説します。アーキテクチャを理解すると、データベースに障害が起こった場合の復旧作業や、パフォーマンスを考慮したアプリケーション開発などに役立ちます。



「第1回 そもそも、リレーショナルデータベースとは何か?」
支援統括部 教育部 三住 友李香 (2008/7/16初版)
サービス事業部 教育部 杉田 奏子 (2016/7/5更新)

データベースの役割とそれを管理するソフトウェアであるDBMSの基本機能について解説します。


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