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NO.06 ヤマハ発動機

ヤマハ発動機の現在の海外売上比率は、86.6%。実は日本でも屈指の海外売上比率の高い会社である。そうした業態における情報系システムの活用と展開の課題について、プロセス・ITユニット ビジネスソリューショングループの鈴木氏、菅ヶ谷氏に詳しく聞いた。

Guest Speaker
ヤマハ発動機株式会社
プロセス・ITユニット
ビジネスソリューショングループ
グループリーダー
鈴木満義氏(写真右)

主務
菅ヶ谷仁志氏(写真左)


1. ヤマハ発動機の見える化活動の成果


ヤマハ発動機の見える化活動とは、具体的にはどのような取り組みでしょうか。

社内数値を「見える化」していこうという取り組みです。社内数値の可視化については10数年来の課題でした。現在、具体的には、製造、販売、在庫の予実管理や、設備投資の予実管理(計画と進捗の乖離の把握)などを行っています。

そうした取り組みの効果はいかがでしょうか。

情報系システムの導入効果を数値化、明確化するのは困難ですが、2005年に、IRサイトの充実度ランキングにおいて、製造業部門で第二位にランクされたことは一つの効果として挙げられるのではないかと思います。

確かにヤマハ発動機のIRページは、財務諸表やキャッシュフロー計算書のみならず、二輪車、マリン、特機ごとのセグメント情報や、所在地セグメント情報が記載されているなど、非常に細かい印象があります。

IRを推進しているからにはその成果が株価に反映して欲しいところです。おかげさまで実際の株価の方も、ここ2年で2倍以上に伸びました。この株価上昇の遠因の一つに、IRページの充実を挙げても良いのではないかと考えています。そして、そのようなIRページを作り得た理由の一つとして、Cognos PowerPlayとアシストの貢献を挙げることも可能であると思います。

2. 初期の見える化の取り組み


ヤマハ発動機において、社内状況の数値化、「見える化」に取り組むようになったのは、いつ頃からでしょうか。

そういうことが必要だという発想は、10年ぐらい前からありました。会社全体の、経理財務的な数字や、製造、販売、在庫の数字から、その他、品質管理やクレームなどに至るまで、あらゆる事象を数値化し、それを様々な方面から多面的に分析できるようになること。そうした数値を、経営層が、空から一望するかのように鳥瞰的に見ることができるようにすること。そのようなシステムをずっと狙ってきました。ですが、これまではハードウェアやアーキテクチャがなかなか追いついてくれませんでした。

はじめの一歩は、どういう形で始めたのでしょうか。

最初の取り組みは14年ほど前、1992年はじめ頃でした。その頃の弊社システムは、まだメインフレームでした。それを使って、財務情報の一部、売上や売上総利益を日次でクロージングさせて、経営層が閲覧できるようにしました。

その時は、どんな見せ方をしていたのでしょうか。

数値のグラフ表現まで何とか実現しましたが、如何せんメインフレームのダム端末ですので、グラフがパッと表示されるというわけにはいかない。線グラフが、じりじりと伸びていくような、遅い表示でした。

これではどうにもならないということで、リアルタイム方式はあきらめました。代わりに夜間バッチを動作させて、グラフ用のページを作成し、朝、それらのグラフを画面上で一枚一枚めくるという、「紙芝居方式」に切り替えました。

「会社の状況を鳥瞰できるシステムを作り上げたい」という理想は当時からありました。しかし、実際に作ったシステムはといえば、見る人は一部の経営陣だけ、表示できるのも、売上合計や、売上利益率など、表層的なデータだけ。つまり見る人の数も、対象データの範囲も、どちらも非常に限定されていた。「広がりはない。でも開発にはものすごく手間がかかる。しかもメンテナンスは大変」という三重苦でした。

3. クライアント・サーバ方式からWeb方式への移行


メインフレームの次は、どんな手を打ったのでしょうか。

1998年に、クライアント・サーバ方式のシステムに全面的に切り替えました。この時、多次元データベースEssbaseを導入し、そこにプログラミングを加えて、データ検索をサブシステム単位でできるようにしました。
クライアント・サーバ・システムとなったことで、多少なりとも、使用者やデータの広がりが増しました。この時から、財務データの分析の他に、クレーム分析も開始しました。

クレーム分析により、どの市場のどのモデルにおいて、どういうクレームが何件起きているか、あるいは、いつ製造した何のモデルが何年ぐらいたつとクレームが頻発するようになるのか。そういうことを、定量データを用いて分析し、それを品質改善につなげようと考えたのです。

そのクライアント・サーバ・システムから2003年にWebシステムに移行した理由は。

誰でもどこでも複数の経営データを見えるようにしようと狙ったことが理由です。それにはWeb方式がもっとも適切だと思えました。この時は「Web化」がキーワードの一つでした。逆にいうと、Web化の必要性を感じていなかったとしたら、今でもクライアント・サーバ方式のままだったと思います。あれはあれで悪いシステムではありませんでしたから。

Web方式がクライアント・サーバ方式に比べて相対優位を持っているのはどのような点でしょうか。

クライアント・サーバ方式の場合、クライアントにソフトが必要ということと、操作がとっつきにくいということがネガティブ要因になります。両者の違いを比較表にまとめると以下のようになります。

クライアント・サーバ方式 Web方式
クライアントへのソフトウェア導入 必要
(初期導入やバージョンアップ、保守などが相対的に高コスト)
不要
(低コスト)
操作性 少々難しい
(そのソフトウェア独自の操作方法を覚える必要がある)
概して易しい
(通常のWebと同じ。ポータルのイメージ)
使用場所 クライアントにソフトウェアが入っている端末でないと使えない 原則、どこでも使える


現状のBIシステムの構成はどのようになっているのでしょうか。

大まかには以下の通りです。

1. 管理会計系
組織、商品、地域といったセグメント別P/L、B/Sや予実績管理を行っています。

2. サプライ・チェーン・マネジメント系(製造、販売、在庫の予実管理)
Webシステムは現在、パイロット使用の段階です。最初にインドネシア拠点で実験し、その後、ヨーロッパ、米国、日本に展開していく予定です。

3. 投資計画管理系(設備投資の計画と実進捗の乖離を見る)
ここではPowerPlayが本稼働しています。

4. バイクの補修部品の販売、在庫、仕入れの管理
2005年12月になって、クライアント・サーバ・システムからWebシステムに移行できました。

今後、状況を見ながら、全体をWebシステムに移行させていく運びです。

4. Webシステムの導入効果


Webシステムになって、現在のところご感想はいかがでしょうか。

「どこでも見られる。いつでも見られる」という狙いについては、ほぼ達成できました。またデータの「見え方」についても、メインフレームの頃は単純なグラフが出るだけでしたが、PowerPlayになって、非常に多面的、多次元的に把握できるようになりました。

「多面的な把握」について、何か具体的な例をお聞かせください。

例えば、PowerPlayを使えば、販売と投資、小売と生産のような、性質の異なる事業活動が互いに上手く連動しているかどうか、ビジュアルに把握することができます。

具体策としては以下の通りです。

◆販売と投資の連携チェック

 1. 事業中期計画において、まず販売計画を立てる。それに基づき、製品の生産計画を立てる。
 2. 次にこの生産計画と各職場の生産能力(設備)とを照らし合わせる。そうして計画通りの生産が可能
   かどうかを検証する。
 3. 設備不足であれば設備増設(=設備投資計画)を行うこともある。
 4. このとき設備投資の計画は、最初の前提である販売計画とリンクしていなければならない。つまり、
   二つの計画は互いに連動して把握、変更できねばならない。

◆小売動向と生産計画の連携チェック

 1. 生産計画は、小売動向に対して適正でなければならない。無計画な増産にはブレーキをかけなければ
   ならない。
 2. どうすれば 市場の小売動向がわかるか。1つの指標として「販売店の在庫」がある。
 3. 在庫が計画値よりも過剰になっていれば、それは小売が減少傾向にあることを意味する。
 4. そういう時期には生産にブレーキをかけなければならない。
 5. このように生産計画は、小売動向の指標と連動して立てられなければならない。

前期のような多面的なデータはあく、計画変更が、PowerPlayにより、商品毎、地域毎に簡単な操作でできるようになったのは、大きな進歩だと思います。

5. 海外売上比率86.6%の会社における、情報系システムの課題、困難とは


現在、ヤマハ発動機は、海外売上比率が86.6%に達しています。そのような国際的な業態ならではのBIシステム展開の課題や困難などがあれば教えてください。

海外比率が90%近いということは、まず単純な話として、日本で情報システムを作った場合は、それを各国に広げていかないともったいないといえます。日本でだけ使っていたのでは、会社全体の情報の10%しか把握できません。

物理的に離れた所にある海外拠点へのシステム展開は、大変なことのように思えます。

一般的にはそのように思われるかもしれませんが、実は、物理的な距離の遠さと、システム構築の苦労には、あまり相関関係はありません。システム構築の困難さに影響を与えるのは、物理的な距離よりも、むしろその拠点に既に存在しているレガシーシステムです。

ヤマハ発動機の国内外拠点は、分離自資であったり、あるいは合弁会社であったり、現地の既存企業を吸収合併したりさまざまです。そうした拠点には、既存企業から引き継いだ独自のレガシーシステムがあります。そのシステムは、設計思想、アーキテクチャ、プラットフォーム、コードなどの点で、ヤマハ発動機とは全く異なっています。こうした異なるアプリケーション・システムから生まれる情報をBIシステムで見せていくことを考えたとき、アプリケーション側の差異はBIシステムの方で吸収せねばならず、これがなかなか大変です。

6. システムは全世界統一にするか、それとも各国のポリシーを尊重するか


システムの海外展開の指針についてもう一つ質問です。PowerPlayを中心にしたWebシステムは、今後、世界各地の拠点で統一使用させていく予定ですか。それとも各国拠点ごとにシステムがバラバラになることも容認していく予定ですか。

大きくは、「アプリケーション・システムは状況に応じて是々非々。BIシステムは全世界統一」という方針です。
まず、アプリケーション・システムからご説明します。先にも述べたとおり、現地資本との合弁会社を設立した場合、レガシーシステムが存在するのが普通です。気持ちとしては標準化、統合化の方向で進めたいところですが、現在は、世界各拠点のシステムを、地域ブロック、業務ブロックで分類し、そのマトリクスの中で是々非々で判断しています。

一方、BIシステムは、統合的な経営情報の分析に役立てるためにも、世界各地で同じシステムが使われるべきだと考えています。

「地域ブロック、業務ブロックで分類しての是々非々での判断」について、具体的に説明していただけるでしょうか。

地域ブロックとは、具体的には「欧州ブロック」、「東南アジア・ブロック」といった括りです。業務ブロックというのは「生産系」、「販売系」、「設備投資系」といった分け方です。地域ブロックと業務ブロックを組み合わせれば「欧州の生産管理系」、「東南アジアの販売系」といった区分けができます。この区分けを最小単位としています。最小単位の区分けの中では、なるべく同じシステムが使われるように図っています。

つまり、インドネシアとタイのように、同じ「東南アジア・ブロック」に属する拠点では、なるべく同じシステムを使うようにしようと。

そういうことです。インドネシアとタイが違うシステムを使っていると、「東南アジア全体の販売状況」が把握しにくくなりますから。

7. 海外拠点における「データの集め方」


先ほどのお話では、せっかく作ったBIシステムは、国内のみの使用ではもったいないので、今後は海外拠点にも展開していくとのことでした。まずどの国に展開する予定ですか。

まずインドネシア拠点の製造、販売、在庫の状況をPowerPlayで見られるようにしようと考えています。

予想される課題、困難はどのようなものになるでしょうか。

「BIシステム構築」自体は、海外か国内かで困難度合いは変わりません。本当の困難は「データの収集」部分です。

特に重要なのは、小売の情報、つまり製品が最終エンドユーザに引き渡された時の情報を入手することです。

ですが、小売情報の収集はなかなか簡単ではありません。工場内、倉庫内、大卸の段階なら、つまりヤマハ発動機の資本の範囲にある段階までなら、製品情報の把握も容易です。問題は、大卸を抜け出て、市場に出されてからです。ここの情報の取りやすさは、各国の制度に依存する部分が大きいですね。

「各国の制度に依存する」とは、具体的には。

まず、「制度のおかげで情報がとりやすくなっているパターン」についてご説明します。

「二輪車のナンバープレート発行に際しては、ヤマハが譲渡書や品質証明書を発行せねばならない」という仕組みの国があります。こういう国では、エンドユーザの情報捕捉は容易です。また日本でいう陸運局に相当する機関が、二輪車の登録情報を開示している国もあります。この場合も小売情報の取得が容易です。

そういう制度が整っていない国の場合はどうするのでしょうか。

その場合はなりふりかまわずです。ディーラーに頼んで、一台バイクが売れるごとに品質管理証を返してもらう仕組みにしたり、さらに素朴な方法としては、ディーラーに電話して「今週はいくつ売れましたか」とヒアリングしてみたり、とにかくあの手この手でデータを集めます。

こうしたデータ集めは、これからも課題であり続けるでしょう。BIシステムの場合、見せる道具立てと、中身の情報の両輪が必要です。道具立ての方は、今回のWebシステムでだいぶ整いましたが、中身のデータ集めの方は、まだまだ「仕組み」の整備が必要です。

8. アシストとはどのように付き合いが始まったのか


アシストと御社の付き合いが始まったのはどういう経緯からでしょうか。

1998年頃に、PowerBuilderという開発ツールをアシストから買うようになったのが本格的な付き合いの始まりですね。しかし、その頃のアシストについては、「単なる販売店」という以上の印象は特にありませんでした。

では、今回PowerPlayをアシストから購入するに至った理由は。

今回のBIシステム構築に当たっては、既存システムで使っていた多次元データベース、EssbaseのWeb版と、BusinessObjects、そしてPowerPlayの3製品が候補に挙がりましたが、アシストは、そのうちの2製品、BusinessObjectsとPowerPlayの両方について知識とノウハウを持っていました。それは弊社にとっては、何と言いましょうか、好都合な話ではありました。

結果として、開発のしやすさやヤマハ発動機の標準データベースであるInformixへの対応などの理由から、PowerPlayを採用することが決まりました。この段階において、PowerPlayのアシストからの導入は、すでに自然な流れとなっていました。

9. 製品の性能と、営業マンの人柄と、どちらが重要か


実際のシステム構築において、アシストの働きぶりはどうだったでしょうか。

期待通りの働きでした。よくやっていただいたと思います。特に印象に残ったのは以下の点です。

 1. ヤマハ発動機のニーズに沿った技術サポート
 2. PowerPlayの開発元(コグノス株式会社)とのコネクションの強さと折衝能力
 3. 営業マンやSEの熱意、柔軟性

一つずつお伺いしたいと思います。まず第一のポイント「ヤマハ発動機のニーズに沿った技術サポート」と言うと具体的には。

弊社の場合、情報システム子会社があるので、そこにPowerPlay活用ノウハウを蓄積したいと考えていました。しかし、当時のPowerPlayはマニュアルも難解で、例えば部門別のP/Lを分析する多次元データベースを作ろうと思ってもなかなか敷居が高かった。そこでアシストの担当の方に相談したところ、快くサンプル多次元データベースを作ってくださいました。現物を作ってもらえるのは有り難いことです。こちらにとっては座学のような研修よりも、自分たちのニーズに沿ったサンプルの方が役立ちますから。

次のポイント「開発元であるコグノスとのコネクション」というのは。

単純な話として、同じPowerPlayを買うにしても、開発元であるコグノスと親密な関係があるベンダーから買う方が安心できます。アシストは、コグノスのプラチナ・パートナーであり、PowerPlayの書籍も執筆したりするなど、知識もノウハウも豊富であるという印象がありました。

また製品でトラブルが起きたときも、メーカー寄りではなく、あくまでヤマハ発動機寄りの立場で問題解決に尽力してくださり、これも心強く思いました。

それが最後のポイント「営業マンやSEの熱意、柔軟性」につながるのでしょうか。

そういうことになりますね。今、アシストとつきあっている理由もやはり営業マンの人柄に負う部分が大きい。これは決してリップサービスではありません。

あくまで仮定の話ですが、PowerPlayがいい製品であり、アシストがいい会社であったとしても、もし我々に接する営業やSEの方が「悪い人」だったとしたら、我々はPowerPlayを買っていないですよ。

では、製品の性能よりも、営業マンやSEの熱意の方が重要であると。

はい、それが最重要です。アシストの場合は、会社の仕組みやあり方もユニークだと思いますし、また社長のビル・トッテンさんは様々な著作を物するなど、割合に「顔の見える会社」だとは思います。しかし、それを認めつつも、それでもなお我々にとっては、「アシストの顔」は、日頃接している中日本支社の皆さんです。そもそも今日、この場で事例取材に応じているのも、担当の皆さんが「熱心な、いい人」だからです。

「アシストの魅力 = 現場の一人一人のスタッフの魅力」ということですね。

そういうことです。しかし、そういう現場社員がみな「いい人」であるのは、きっと、アシストという会社が、社員が「いい人」として働き続けられるよう、環境を用意しているからなのだろうとも思います。アシストが「いい会社」だから、社員も「いい人」でいられるのでしょう。

10. いずれは音声データもBIで把握したい


今後ヤマハのBIシステムをどのように改善したいとお考えですか。

今は数値換算できるデータしか扱えていませんが、将来的には音声 データも分析できるようになると良いですね。

音声データ…と言いますと。

お客様から寄せられる様々なご相談、あるいはクレームなどを、音声のままナマで保存し、そのニュアンスまでもマイニングできるようになれば、お客様への理解がいっそう深まると思うのです。やはり音声からにじみ出るニュアンスは雄弁ですから。

最後に、今後のアシストへの期待をお聞かせください。

今回、作成したBIシステムは、世界各国の拠点に広げていきたいと考えています。その場合、システムの購入方法やライセンス形態などを、なるべく一括購入の形にできるよう合理化したいと考えています。そういった面で、知恵をお貸しいただければ幸いです。また、今現在よい仕事をしてくださっている担当営業や担当SEの皆様が、今後ものびのびと誠実に働けるよう、現在の良い社風をそのまま保ち続けてほしいと思います。




※現在、ご利用いただいている製品、サービス
  ・BIツール(導入〜製品移行〜バージョンアップ支援)
  ・P/Lサンプル多次元データベース/レポート作成支援
  ・オンサイト教育
  ・各種保守サポート(オンサイト障害対応含む)

※ ヤマハ発動機(株)のWebサイト
※ 取材日時 2005年12月【取材協力:(株)カスタマワイズ】


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