TOP>企業情報>会社情報>ワークライフ・バランス

ワークライフ・バランス

ワークライフ・バランス

社内制度

アシストグループは社章に「人」という文字を使っています。社員一人ひとりを尊重し、ワークライフ・バランスのために様々な制度を設けています。

アシストは、独自の休暇制度であるリフレッシュ休暇により、まとめて休暇を取りやすい環境を作っています。また、勤続5年単位で付与される永年勤続休暇は取得率も99.2%(2015年度実績)と高い利用率となっています。週1日在宅勤務や週4日勤務といった各個人のライフスタイルに合わせた勤務体系とともに、「働きやすさ」を作っています。

制度 内容
週1日在宅勤務 在宅勤務は「週1日」とし、平日(月~金)5日のうち1日を在宅勤務日にできる。
週4日勤務 平日(月~金)5日のうち1日を追加休日とすることができる。
育児・介護短時間勤務 小学校就学前のお子さんを養育する社員および要介護状態の家族を介護する社員は、所定労働時間を変更し、規定のパターンに応じた短時間勤務を可能とする。 >> 詳しく見る
時差出勤 標準勤務の始業開始時刻前後1時間の範囲で時差出勤を利用することができる。 >> 詳しく見る
看護休暇 小学校就学前の子供の病気、けがの看護、または子供の予防接種、健康診断、療育を受けさせるために休暇を必要とする場合に取得できる。半日ずつの分割取得も可能。
介護休暇 要介護状態にある家族の介護や通院の付添い等の世話のために休暇を必要とする場合に取得できる。
時間単位有給休暇 年次有給休暇の内、5日分を時間単位で取得可能。
リフレッシュ休暇 リフレッシュを図ることを目的に、年に3日間の連続休暇を2回取得できる。 >> 詳しく見る
ストック休暇 消滅する年次有給休暇を60日まで積み立てられる。自己啓発や家族の介護、有給休暇をすべて取得した時に利用できる。
永年勤続休暇 会社への貢献と今後の活躍に期待して、勤続5年から35年の5年毎に休暇と報奨金が支給され自由に利用できる。

育児・介護短時間勤務

短時間勤務では、豊富な勤務パターンから個人のライフスタイルに合わせた勤務形態を選ぶことができます。

育児・介護短時間勤務パターン

図1. 育児・介護短時間勤務パターン

時差出勤

時差出勤では、通常勤務(9:00~17:30)の前後1時間のうち、30分単位で実働7.5時間の勤務時間を設定することができます。時差出勤の利用者は36.3%(2015年実績)で、3分の1以上の社員がこの制度を積極的に活用しています。

時差出勤パターン

図2. 時差出勤パターン

リフレッシュ休暇

年に2回3日連続で休暇を取得できるリフレッシュ休暇は消化率 94.9%(2014年度実績)と高い利用実績を誇ります。リフレッシュ休暇に通常の有給休暇を2日足して、連続9日間休むことも可能です。

リフレッシュ休暇の取得例

図3. リフレッシュ休暇の取得例


制度利用の実績

育児休業を申請した社員の復帰率は100%です。
アシストは、今後も子育て世代も含め、誰にでも働きやすい職場環境を提供します。

項目 2015年実績
育児休業取得率 男性 3.0%
女性 100.0%
育児休業復職率(※) 男性 0.0%
女性 100.0%
育児短時間勤務利用者数 男性 0人
女性 32人
週1回在宅勤務利用者数 男性 17人
女性 22人
※ 2014年度実績

制度利用者の声

「形」なきものを、ゼロから築き上げる喜び

育児や家事のことであれば「なんで私ばっかり・・・」と思うのではなく、子どもと2人で楽しく過ごす方法を考えるようにしています。

良き営業ウーマン、良き先輩でありたい

育児休暇明けに営業で復帰するか、別の職種に転向するかで悩んでいた時に、「一度下げたハードルを上げるのは大変。もう一度営業で復帰してみれば?」という助言をもらいました。

やりがいを持てる場所で働く女性社員

もし自分の環境変化にあわせて同じ会社内での異動が可能であるなら、たとえ組織の中で働いていたとしてもそれは十分可能であろう。

チーム職場での新しい気づきや、学びから成長する女性社員

スタートは同じでも、実際、夫の転勤や出産、親の介護等ライフイベントにつきあうのは、主に女性である。

アシストのワークライフ・バランスについて考える(第1回) ~働くパパ・ママ座談会~

働きながら子育てってどうしてる?アシストの働くパパ・ママが語ります!


社内コミュニケーション活性化

社員同士のコミュニケーションを活性化することで、働きやすい環境を作り出しています。

クラブ活動

アシスト社内クラブは、課外活動として、スポーツ、技芸を通して社員の心身の健康を保ち、部門、地域を超えた社内外コミュニケーション向上を図ることを目的としています。
2016年度は全国各地に14のクラブが承認され、積極的に活動を行っています。

クラブ例:
ゴルフ、野球、サッカー、走行会、レクリエーション、華道、登山など


テニス

秋深まる中、テニス合宿を開催!サプライズで部長交代式も!?

練習も飲み会も合宿も男性のみ。それはそれで楽しいのですが、やっぱり花も欲しい!と女性の入部を待ち望んでいました。

テニスのメッカ白子でテニス三昧!伝統あるアシストテニス部のご紹介

設立がとても古く昔から活動を続けています。会長のビルさんもテニスを趣味としていたので、そこから始まったのではないかと思います。

ゴルフ

新ハンディキャップ方式採用!「第8回 中日本カップ」の優勝者は誰だ?

自己ベストさえ出せれば優勝の可能性がでてくる「新ハンディキャップ方式」です。まさに「ゴルフは自分との闘い」です。

秋晴れの中開催されたゴルフ大会「第2回 アシスト市ヶ谷カップ」優勝者は誰だ?

部門や地区ごとに「○○杯」「△△カップ」と称した大会を開催しスコアを競っているようです。

登山

落ち葉を踏みしめての秋山登山

ふと足元をみると、そこには赤や黄色の千代紙のような紅葉のクッションが広がっていました。紅葉の楽しみは見上げるばかりではなかったようです。

山中で妖しく光る「銀龍草」に初対面!

山奥から流れ出る澄み切った渓流は、大小さまざまな滝や淵に姿を変えて登山者の目を楽しませてくれます。

走行会

さわやかな高原ランニングでリフレッシュ!アシスト走行会in白樺湖

マラソンブームもあり、東京マラソンへの出場者を社内で募集したことがきっかけで設立されました。

ページの先頭へ戻る