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【TV】ケーブルテレビ「知の回廊」

第92回「オープンソースソフトウェアを使おう」にアシストおよびODPGが取り上げられました


 『知の回廊』(ちのかいろう)とは、中央大学と八王子テレメディア(JCN八王子)の共同制作により放送されている教養番組です。中央大学の各学部の教授、准教授、専任講師など教員が番組の監修を行い、毎回、教員が研究している様々な専門分野をテーマに30分間の教養番組として制作され、全国各地のケーブルテレビ局などで放映されています。

 2013年10月に公開される第92回「オープンソースソフトウェアを使おう」は、「オープンソース」がテーマになっています。監修はアシストフォーラム2013でもご講演頂いた中央大学 文学部 飯尾淳准教授です。番組ではアシストのオープンソースの取り組みや、OSSオフィスソフト利用推進団体ODPGについて紹介されました。

 番組の内容ですが、2014年4月にWindowsXP、Microsoft Office2003のサポートが終了し、それに伴ってPCやOS、オフィスソフトの買い直しに多大なコストがかかるため、最近の傾向として自由に利用や再配布が出来るオープンソースが着目されていることが紹介されています。続いてオープンソースの定義、市販ソフトウェアとの違い、メリット・デメリットが紹介されたあと、よく使われるオープンソースソフトウェアの具体例としてLibreOffice、GIMP(画像編集)、Linux、Andoroid、Firefox、Thunderbirdが紹介されています。

 OSSオフィスソフト導入事例として住友電気工業、オープンソースでビジネスを行う企業としてアシスト、自治体の取り組みとして町田市がOSSオフィスソフトやOpenDocument Format(ODF)を検討されたことや、三鷹市のRubyなどOSSを活用した町づくりについて紹介されています。

 放送は2013年10月1日~31日まで JCNテレメディア八王子14万世帯、日野ケーブルテレビ、立川マイテレビなど近郊CATVで行われました。以下の動画から、放送内容をご覧いただけますので、ぜひ一度ご覧ください。



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