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ソリューション研究会

分科会活動の特長


分科会活動では、1年間を通して、他業種や様々な年代の方と研究活動を行っていただきます。その中で、以下の能力が身につきます。また、自社の社員教育の一環としてご活用いただくことも可能です。ぜひ、ご参加ください!

自己啓発の観点から

  • 深い知識が身に付きます
    自身で書物やWebで調べることもできますが、分科会に参加して聞いた内容、討議した内容、自分で苦労してまとめた内容は理解後や知識の定着度が全く異なります。
  • 知識を業務に活かすことができます
    分科会を通じて得た知識をそのまま自社の業務に活かすことができます。
    例) プロジェクト管理、システム開発、保守/運用、情報システム部員の人材育成

社員教育の観点から

  • 主体性が養われます
    異業種メンバーで構成される分科会に、会社を代表して参加しているという自覚や主体性が養われます。
  • 説得力のある発言能力やプレゼンテーション能力、プロジェクト管理能力が培われます
  • 自分の意見を異業種で立場も違う他者に理解させ、メンバー間で調整する能力が求められます。
  • 「分科会」という一つのプロジェクトを、期限内に成功に導くためのプロジェクト管理能力が養われます。
  • 「分科会発表会」で成果を発表していただきますので、プレゼンテーション能力が育成されます。
  • 文章力が養われます
  • 「分科会」終了時に、分科会毎に「活動報告書」を提出していただきます。担当箇所を期日までに責任を持って仕上げる報告書作成能力が求められます。
  • 会合での議事録作成やメールを使っての意見交換を通じて、文章力が養われます。

人脈作りの観点から

  • 分科会の人脈が課題解決に役立ちます
    社内で聞いてもわからない疑問について分科会メンバーに相談し、問題解決に役立てることができます。
    例) 自社のセキュリティ対策を検討することになったが、部内で気軽に質問できる相手がいなかったため、分科会メンバーに相談し、参考資料を紹介してもらった。
  • 異業種、様々な立場の人と人脈が築けます
    業種や立場、役職が異なる人と知り合う機会が持てます。分科会の活動期間は通常1年間ですが、活動終了後も交流を続けていらっしゃいます。

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