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ソリューション研究会

参加者の声

常識を疑い、新たな視点を獲得する場

夫馬 康仁 様
名古屋鉄道株式会社
2019年 中日本地区「RPA導入の課題」分科会 リーダー

ソリューション研究会の分科会では様々な企業の社員がメンバーとして集い、定められたテーマに沿って研究を進めています。メンバーの業種や職種が多岐に亘ることで、他のメンバーの思う常識が自分の非常識であったり、自分が考え付かなかった視点から議論を展開するメンバーがいたりと、普段の仕事では得られない気づきや刺激が得られることが多くあります。私は、現在自分が所属している分科会がメンバーに恵まれ、全員が成長する場になっていると感じますが、他の分科会でもきっと同じように幸運な巡り合わせが起こっているのではないでしょうか。

自身の持つ課題の解(ソリューション)を見つける場

青木 大樹 様
三菱マテリアルテクノ株式会社
2018年 東日本地区「情報システム部門からCIOを輩出するには」分科会 リーダー

自身の感じていた課題と合致するテーマがあり、また討議の仕方や文章力等、社外の同業者の方の知識・技能を吸収することができればと期待して、これまで3回参加してきました。実際に参加してみて、メンバーのモチベーションの高さと知識量に驚き、自社にいるだけでは得られない考え方や討議の仕方など、色々と学ぶ点が多かったです。一番の収穫は、社外の方と仲良くなれたことです。分科会は自社の担当業務がある中での取り組みとなるため決して楽ではありませんが、機会があればまた参加したいです。

自分自身の新たな一面を発見できた一年間

島添 法子 様
リコーリース株式会社
ソリューション研究会 東日本幹事(2018年~)
2015年 東日本地区 「ワークライフ・バランスの実現におけるITの役割」分科会 メンバー

1年間に及ぶ活動の中で、自分が参加して問題ないのか、できるのかという不安と、会社の枠を超えた密なつながりの構築という期待が入り混じった状態で参加を決めました。最初は利害や上下関係のない中で、今までの自分が「当たり前」と思っていた価値観や社内での暗黙知が通用せず戸惑うこともありましたが、コミュニケーションの取り方や、限られた時間の中でどう生産性を高めるかなど自然と意識するようになりました。改めて、自分の仕事や会社から出た客観的な自分を見直す良い機会にもなりました。取り組んで本当に良かったと思っています。

ドラッカーのマネジメントを議論してすっきり整理

上田 晃穂 様
関西電力株式会社
ソリューション研究会 西日本幹事(2008年~2015年)
2011年 西日本地区「組織マネジメントの基本(ドラッカー理論)」 分科会 メンバー

以前からドラッカーのマネジメントを通して読もうと思いながら何度も途中で挫折していたので、マネジメントを全部読みたい、マネジメントとは何なのかの全体像をスッキリと整理したいという思いから、この分科会に参加しました。もしドラとドラッカーのマネジメントを読み、かつ色々な関連する書籍を読むうちに、ドラッカーの言っていることはこういうことなのかというのが徐々に分かりだし、かつ分科会メンバーと議論していく中で内容が洗練されていき、フレームワークとしてスッキリ整理することができました。

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