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ソリューション研究会

参加者の声

きっと想像以上の何かがある。

曽谷 雄三様
ソリューション研究会 初代会長(1996年4月~2002年3月)
当時:オリックス・システム株式会社 取締役社長

一般にユーザ会というと「顧客のサロン」的色彩が濃いのですが、「ソリューション研究会」は、アシスト社の協力体制と、ユーザ各社から参加されている幹事や会員の熱い思い入れから、「異業種交流」がうまく機能しているのではないでしょうか。活動も発表内容も発足当時の手探り状態から、飛躍的に進歩し、他のユーザ会が一目置くレベルに達したと、初代会長としては大変嬉しく思っています。今後、益々の発展を期待しています。

得難いチャンスを利用してください

新野 昭夫様
ソリューション研究会 二代目会長(2002年4月~2004年12月)
当時:SCMシステムサービス株式会社 取締役

ソリューション研究会は、例えると錦の織物です。縦糸はメンバーの実力と精進。横糸は分科会。事務局は織り姫です。分科会は東京、大阪、名古屋とあって相互研鑽/連携もしています。分科会にはユーザ、ベンダーと出身母体の違う、視点の違うメンバーが助け合い毎週、毎日進捗に努力しています。メンバーは素晴らしい研究成果を身につけて故郷に錦を飾ります。得がたいチャンスを利用してください。

現場で実践した生の情報

「分科会」の面白さは、なんと言っても「他流試合」の魅力にあると思う。利害関係も、上下関係もない参加者の中で、「自分の実力はどのレベルなのだろうか」、「自分の考えは理解されるのだろうか」ということを、議論を通して肌で感じ、自己研鑽の方向性を確認できる。その緊張感がなんとも楽しい。さらには、世の中の動向を実感できること。メンバーが語る苦労や、こぼす愚痴の中に、現場で実践した生の情報があふれている。この情報は、他では得ることができない。そして分科会で学んだ内容を、自ら実践することで、スキル習得、レベル・アップを図ることができる。この達成感がたまらない。このようなものが、ソリューション研究会が人を惹きつけて離さない魅力だと思う。

千代田システムテクノロジーズ株式会社
常務執行役員 IT事業本部長 加藤 亨様

人と人との繋がりを深める。

社会人になってから、「分科会活動」に参加してみて、どこか学生時代のクラブ活動にも似た感覚に陥りました。自社での通常業務だけではなく、このような活動に参加することで日々の生活がほんの少し刺激的なものになり、このような経験は今後の社会人生活においてきっと役に立つと感じました。終盤に差し掛かると分科会活動の本当の目的は「分科会発表会」や「活動報告書」の提出といったものではなく、皆で何かを成し遂げ、会社と会社の繋がり、人と人との繋がりを深めていくことではないかと感じさせられました。このような素晴らしい活動に参加でき光栄に思っています。

株式会社メイテツコム
事業統括本部 物流ソリューション部 第1担当 宮島 淳一様

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