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大規模な負荷テストはハードルが高い!?という常識が変わる!

  • #アジャイル

2022.02.28

大規模な負荷テストはハードルが高い!?という常識が変わる!

デジタルを介したサービスの競争激化

新型ウイルス感染拡大をきっかけに、オンラインサービスの利用が拡大しています。生活用品や衣類の購入に加え、教育や学習サービス、旅行、移動手段の確保…あらゆるサービスがデジタルを介して提供されています。

感染が収束しても、このデジタル化の流れは不可逆的と言われており、あらゆるサービスのデジタル化と競争激化は必至です。

大規模な負荷テストがなぜ必要とされているのか?

オンラインサービス提供時に重要なのが「システムの品質」です。
わずかなレスポンス遅延は顧客の離脱に直結します。

しかし、顧客がオンラインサービスを利用する頻度は格段に増えたため、企業側はアクセスがどの程度発生するのか予測が難しくなっています。

そこで大規模な負荷テストへのニーズが高まっています。

大規模負荷テストにつきまとう「2つの悩み」

大規模負荷テストの必要性はわかっていても、きちんと実施できていないケースも少なくありません。そこには大規模負荷テストならではの2つの悩みがあるようです。

その1:テストの準備にかかる工数やコストが大きい

負荷テスト専用ツールを使う場合、負荷をかける端末の準備やシナリオの作成、テスト実行、評価、チューニングなど、するべきことが多岐に渡ります。
大規模な負荷テストとなると、それなりの端末台数や担当者も必要になるので、工数やコストがネックになります。

また、短期間で実施する負荷テストのためだけに、多くの端末を維持・メンテナンスするコストも課題です。

その2:オープンソースのツールでは、想定した負荷がかからない

オープンソースの負荷テストツールでは、想定した規模の負荷がかからないことがあります。当然メーカーサポートはないため、自社で原因追及や対処が必要です。
しかし、コミュニティやブログから必要な情報を見つけたり、情報の正しさを判断するには多くの時間がかかります。
加えて、解決できる保証はないため「想定した負荷がかけられないが、タイムリミットもあるのでサービスをリリースしている」というケースも多々あります。


レスポンス遅延やシステムダウンは売上や信用に悪影響

十分な負荷テストができていないと、思わぬアクセス集中でレスポンス遅延やサーバーダウンを招く恐れがあります。遅延やシステムダウンは顧客の購買意欲や機会を損ねるだけでなく、他社サービスへスイッチするリスクもあります。

これまで大丈夫だったからといって安心せず、きちんとした負荷テストの実施をおすすめします。

事前準備ナシ!大規模負荷テストをもっと気軽に

アシストでは、負荷テストツールとして国内外に多くの実績を持つ「LoadRunner」を取り扱っています。大規模負荷テストを気軽に実施したいというニーズの高まりから、負荷テストをクラウドサービスとして利用できる「LoadRunner Cloud」の提供を始めました。

LoadRunner Cloudの3つのメリットを簡単に紹介します。

負荷テスト端末の準備にかかる費用や工数がゼロ

LoadRunner Cloudは、クラウド上にある「負荷ジェネレータ」がネットワーク経由でシステムに負荷をかけます。そのため、負荷テスト端末は一切必要なく、端末の準備や保管にかかるコストやセッティングの工数を削減します。


利用にあたって専門的なスキルは不要

LoadRunner Cloudは、操作方法もシンプルでわかりやすく、高度な専門スキルが不要です。


画面イメージ

※クリックで拡大します

必要なとき、必要な量だけ支払うライセンス体系

クラウドサービスなので、必要なとき必要な負荷の分だけ利用できます。
年間契約や最低利用料金の縛りもなく、イニシャルコスト・ランニングコストを大きく減らします。


LoadRunner Cloudの機能詳細や価格について

LoadRunner Cloudの機能詳細や費用感などは、以下のボタンよりお気軽にお問い合わせください。

専任のエンジニアが課題のご相談から、要件の整理、製品の機能詳細まで対応します。