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2013年03月29日(金) 製品/サービス

最新バージョン「Hitachi IT Operations Director V4」が
登場!



かんたんPC・セキュリティ管理製品のHitachi IT Operations Directorに、「最新バージョン4」がリリースされました。HITO Director V4では、オフラインPCの管理やライセンス管理の強化など、お客様のPC管理がよりかんたんに、より正確に実現できる様々な新機能追加・機能強化がされています。


HITO Director V4 新機能について


●オフラインPCの管理

ネットワークに接続されていないPC(オフラインPC)の機器情報を、USBメモリなどの媒体経由で収集し、一元管理できます。

●SAMACソフトウェア辞書対応によるソフトウェアライセンス管理

SAMACが提供するソフトウェア辞書を、HITO Directorにインポートすることで、管理対象PCから収集したソフトウェアが有償かどうかを簡単に区別できます。また、製品の標準機能として、Microsoft Office製品の購入形態が製品版かボリュームライセンス版であるかを判別できます。ボリュームライセンス版については、プロダクトIDを利用したライセンス管理ができるようになります。

●管理権限の分散

管理者の「操作範囲」(部署単位)の制限設定、「操作内容」(機能単位)での制限設定が可能です。操作範囲、操作内容を設定することにより、担当業務、部署ごとに操作や操作対象を限定することができます。これにより、各管理者が担当業務、自部門以外の操作を行うことを禁止することで操作ミスを低減できます。

●スマートデバイスの管理

MDM製品である「MobileIron」と連携することで、スマートデバイスのロック、パスコードのリセット、初期化といった制御ができます。また、スマートデバイスのOS、シリアルナンバー、契約電話番号などの情報も取得し、PCやサーバなどと同様にスマートデバイスも一元管理ができます。

●最新OSへの対応

新しくWindows 8、Windows Server 2012に対応しています。

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