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2016年04月25日(月) お知らせ

アシスト&Information Builders パートナーシップ35周年


アシスト&Information Builders パートナーシップ35周年

35年間 一環して企業の「情報活用」を支援


1981年に「FOCUS(フォーカス)」の取り扱いを開始してから、Information Builders社(以後IB社)とアシストのパートナーシップは今年で35周年を迎えました。

IB社は創業以来、企業の「情報活用」を支援することを目的とし、製品開発/提供を行っています。アシストは日本の総代理店として、IB社と同様、お客様の「情報活用」が企業内に定着するために、お客様への最適なご提案、導入支援、導入後のサポートなどを行ってまいりました。

35周年を記念して、両社で取り組んできました進化の軌跡をご紹介します。

進化の軌跡

メインフレーム全盛期に一世を風靡した「FOCUS」


FOCUS」はメインフレーム上で稼働するエンドユーザ向け簡易言語で、企業の現場にとっては情報システム部門に依頼しなくても自分でメインフレームのデータを検索/加工してレポートを作成できるツールとして一世を風靡しました。情報システム部にとっても、基幹システムの開発/運用など本来の業務に集中でき、バックログの軽減に結びつくという一石二鳥の効果をもたらすツールとして様々な企業にて導入/活用されました。

FOCUS

1,200社以上の顧客で活用される「WebFOCUS」


1997年、インターネットの普及に伴い、企業内では作成したレポートをWebで誰もが参照できることが求められ、そのニーズを満たすために「WebFOCUS(ウェブフォーカス)」が登場しました。エンドユーザ自身がいつでもどこでも必要な時に情報を検索できるという特長はそのままに、広く様々な業種業態の企業にて現在も活用されています。

2000年代に入り、多くのBI(ビジネス・インテリジェンス)ベンダーが合併や買収を繰り返しユーザ企業に混乱が生じました。その中でも、IB社はプライベートカンパニーとして一環した製品戦略で安定した製品提供を継続し、お客様に安心をお届けしてきました。

現在では、1,200社を超える様々な業種のお客様にご活用いただいています。(2016年2月末時点)

WebFOCUSの特長

変化し続けるユーザニーズに柔軟に対応できる「WebFOCUS EVO」


2013年には、さらに幅広いユーザニーズに応えるため、必要な機能をワンパッケージとして包括した「WebFOCUS EVO(ウェブフォーカス エヴォ)」が登場。WebFOCUS EVOがあれば、常に変化し続ける多様なユーザニーズを、豊富な機能や柔軟なシステム構成により実現することができます。

WebFOCUS EVO


今後もお客様の情報活用の取り組みを支援するべく、IB社とのパートナーシップもさらに強化し、最適なご提案/導入支援を行ってまいります。今後の更なるWebFOCUSの進化にご期待ください!

WebFOCUSを詳しく知りたいお客様へ

WebFOCUS事例集

WebFOCUS事例集ダウンロード

WebFOCUSは国内1,222社以上の企業にて導入/活用されています(2016年2月時点)。
国内導入事例の一部をダウンロードしてご覧いただけます。お客様の課題を、WebFOCUSでどのように解決し、その結果どのような効果が得られたのか、その改善策についてぜひご覧ください。

・株式会社ファミリーマート
・Meiji Seika ファルマ株式会社
・株式会社インテリジェンス
・キリンビジネスシステム株式会社
・青森県農業協同組合中央会
・富士ゼロックス情報システム株式会社
・株式会社ミライト


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WebFOCUS体験セミナー(無料)

実際にWebFOCUSを使用し、ユーザの立場での使い勝手や開発ツール「App Studio」の操作感をハンズオンにて体験いただくことができます。WebFOCUSの操作性の素晴らしさをぜひご体感ください。


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