TOP>ニュース/新着情報>アシスト、関西電力送配電にオンラインAI学習プログラム「SIGNATE Quest」を提供

2020年09月16日(水) 事例

アシスト、関西電力送配電にオンラインAI学習プログラム「SIGNATE Quest」を提供

~ 在宅で受講可能なオンライン教材の提供を通して全社員のAIリテラシーを強化 ~


2020年9月16日
株式会社アシスト

 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、URL:https://www.ashisuto.co.jp/、以下:アシスト)は、関西電力送配電株式会社(本社:大阪府大阪市、URL:https://www.kansai-td.co.jp/  以下:関西送配電)に対し、AIリテラシー向上を目的とした、法人向けオンラインAI学習プログラム「SIGNATE Quest」(提供元:株式会社SIGNATE、本社;東京都千代田区、URL:https://signate.co.jp 、以下:SIGNATE)を提供することになりました。


「SIGNATE Quest」提供の背景と今後の展開


 企業におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)推進においてAIの活用は必須となってきており、社員のAIリテラシー教育が企業の大きな課題となっています。

 そのような中、関西送配電は全社員(約9,000名)を対象に実施するAIリテラシー向上を目的とした研修に、AI基礎講座「SIGNATE Quest」の導入を決定しました。同社は、2019年にアシストとSIGNATEが共同開催した「SIGNATEラウンドテーブル」に参加し、その後、2019年末からの約3カ月間、初学者から技術者まで様々なスキルレベルの社員に試験的に「SIGNATE Quest」を利用した研修を実施していました。その受講後アンケートが好評であったことを受けて、今回の決定に至りました。

 なお、同社は、全社員へのAIリテラシー講座提供とは別に、一部の社員(約200名)に対してより高度なAI・データ分析スキルを身に付けさせAIプロジェクトの成功確率を高めるための教育も同時に実施することになっており、その教育も「SIGNATE Quest」にて提供予定です。アシストはSIGNATEとのパートナーシップのもと、関西送配電におけるAI活用を強力に支援していきます。


「SIGNATE Quest」について


 「SIGNATE Quest」は、AIを実装するデータサイエンティストの育成からAIプロジェクトを推進するビジネス系人材の育成まで、育成したい人材像に合わせて講座をカスタマイズ可能で、管理者は管理画面上で受講者のアクセス状況や学習進捗、成績等を把握することができるオンラインAI教育サービスです。2019年10月の発売以来、すでに数多くの企業に利用されているほか、国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合機構(NEDO)「AI Quest(課題解決型AI人材育成事業)に関する調査事業」や広島県「ひろしまサンドボックス AI人材育成チャレンジ実施業務」等の行政機関事業においても利用されています。

SIGNATEサイト:https://signate.co.jp
無料トライアル申込:https://biz.quest.signate.jp/trial_requests/new


「SIGNATE Quest」に関するお問い合わせ


株式会社アシスト ビジネスソリューション本部 新事業共創推進室
URL:https://www.ashisuto.co.jp/pa/contact/signate-quest.html


ニュースリリースに関するお問い合わせ


株式会社アシスト 広報担当:田口
TEL:03-5276-5850
URL:https://www.ashisuto.co.jp/contact/press/




※記載されている会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。
※ニュースリリースに記載された製品/サービスの内容、価格、仕様、お問い合わせなどは、発表日現在のものです。
 その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。



上記リリースのPDF版は、以下のリンクよりダウンロードいただけます。


ページの先頭へ戻る