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PL/SQLプログラミングIIコース

PL/SQLプログラミングIIコース

PL/SQLプログラムをより効率的に実行するための機能(コンポジット型、バルク配列処理、パッケージ、動的SQL)の特徴、使用方法について解説します。PL/SQLの基本的な記述方法が習得済みで、さらにステップアップを目指す方にお薦めです。「PL/SQLプログラミングI」コースと併せてご受講いただくと、PL/SQLの記述基礎から応用テクニックまで体系的に習得できます。

形態 実習
日数 2日間
チケット枚数 8枚
コース内容 ・コンポジット型
より汎用性の高いプログラムを作成するための、ユーザーによデータ定義方法について

・バルク配列処理
コレクションを使用した配列処理によってパフォーマンスを向上させる方法について

・システム固有の動的SQL
PL/SQLプログラム内で、DDL文や動的SQLを記述する方法について

・ユーザー定義パッケージ
関連する複数のストアド・サブプログラムなどをパッケージ化する方法について

・ユーティリティ・パッケージ
Oracle社提供の各種パッケージの使用方法について
受講対象 これからPL/SQLを使用してアプリケーション開発をされる方。
受講前提 「PL/SQLプログラミングI」を受講された方。
もしくは下記条件を満たしている方。

<PL/SQLの基礎>
・基本的なPL/SQLブロック(宣言部・実行部・例外処理部)の作成方法を習得している。
・ストアド・サブプログラム(プロシージャ、ファンクション)の作成方法を習得している。
オリジナルテキストのサンプル 目次 PDF[45KB]
本文 PDF[208KB]
受講後のおすすめコース ・データベースの内部構造、仕様をきちんと理解したい人は...
データベース・アーキテクチャ

・SQLのパフォーマンスを向上させる方法を理解したい人は...
SQLパフォーマンスチューニング
受講者の声 『PL/SQLプログラミングIコースより、さらに突っ込んだ内容を学べて良かった』
『動的SQLやカーソル変数は、現場で即役立てることができそうです』


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