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Recovery Manager入門コース

Recovery Manager入門コース

Oracleが無償で提供しているバックアップ・リカバリツールであるRecovery Manager(RMAN)の使用方法(データベースのバックアップ方法、障害発生時のリカバリ方法)について解説します。RMANの「コマンドリファレンス」も別冊で提供しています。

形態 実習
日数 1日間
チケット枚数 4枚
コース内容 ・Recovery Manager概要
Recovery Managerの特徴やアーキテクチャについて

・バックアップ操作
Recovery Managerを使用したバックアップの方法やバックアップの管理について

・リストア・リカバリ操作
障害発生時のRecovery Managerによるリストア・リカバリ操作と代表的なケーススタディについて

・Recovery Managerのリポジトリの管理
Recovery Managerの設定や操作履歴の集合であるリポジトリの管理方法について
受講対象 データベース管理者の方。
受講前提 「バックアップ・リカバリ」を受講された方。
もしくは下記条件を満たしている方。

<手動でのバックアップ・リカバリの基礎>
・各ファイルのバックアップ方法および障害発生時の対処方法について、基本を理解している。
オリジナルテキスト
のサンプル
目次 PDF[39KB]
本文 PDF[277KB]
受講者の声 『基本的なRMANの使用方法が分かりました。RMANは無償で使えるので、早速テスト環境で試してみます』
『現在はRMANを使用していないが、バックアップ・リカバリ管理が楽になるので、是非利用したいと思う。コマンドを覚えるのは少し大変そうだが、コマンドの冊子を参考にやってみます』
『構築中のシステムでRMANを利用することが決定しているため、基本コマンドが習得できたのは大きい』
『「バックアップ・リカバリ」コースとワンセットで受講すると良いコースだと感じました。』


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