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2008R2のEOSに伴うCitrix XenApp6.5の対応はアシストへ

2008R2のEOSに伴うCitrix XenApp6.5の対応はアシストへ

Windows Server 2008/2008 R2が2020年1月14日にサポート終了(EOS)

2020年1月14日にWindows Server 2008/2008 R2がサポート終了(EOS)を迎えます。
OSのサポート終了後は、新たな不具合や脆弱性が発見されても更新プログラムが提供されないため、「サーバが乗っ取られる」「業務が停止する」「機密情報が漏洩する」といった被害に遭う危険性が高まります。

Citrix XenApp 6.5の最終対応OS

Citrix XenApp(以下、XenApp)6.5の最終対応OSは「Windows Server 2008R2」となり、今回のサポート終了で影響を受ける製品です。このため、XenApp 6.5をお使いのユーザー様はバージョンアップが必要となります。

バージョンアップへの道のり

現行バージョンのXenApp 7系は、もともとXenDesktopで使用されていたアーキテクチャが採用されています。XenApp 6.5とは異なる考え方を持つ製品であるため、バージョンアップには以下の対応が必要となります。
1.アーキテクチャの違いを理解する
2.現行環境を調査し、ポリシー等の要件確認を実施する
3.移行計画を立てる

各ステップの詳細は以下の通りです。

1.アーキテクチャの違いを理解する

アーキテクチャが異なることにより以下のような考慮点等が出てきます。
・管理サーバが増える
・ユーザーの使用方法が変わる
・XenApp 6.5から廃止された機能がある
・XenApp 6.5と実現方法が異なる機能がある




2.現行環境を調査し、ポリシー等の要件確認を実施する

XenApp 6.5から7系への設定移行は、エクスポート・インポートなどの移行パスが存在しません。そのため、どの様な設定がされているか、現行環境の確認・棚卸が必要となります。




3.移行計画を立てる

XenApp 6.5から7系へのバージョンアップはアップグレードインストールに対応しておりません。そのため、7系の新規環境を構築し、並行稼働期間を設けながら切り替えていく必要があります。
※アシストが推奨するバージョンアップの流れは、こちら を参照ください。

現在の保守契約状況によっては、保守の再開手続き、またはライセンスの買いなおしが必要となるケースもございます。保守状況の確認や、必要な手続きについても弊社にご相談ください。


バージョンアップは豊富な実績を持つアシストにお任せ

アシストは2001年から業種業態を問わず、725社を超えるお客様に、提案・構築・保守サポートを提供しています。バージョンアップに関わるノウハウも豊富にございますので、新バージョンの環境設計、導入作業はぜひアシストにお任せください。

「OSと製品のダブル・サポート切れ」状態もアシストにお任せ

アプリケーションの新OSへの対応が難しい等の事情で、やむを得ず現行環境の延命を選択されるケースもあると思います。この場合、XenApp 6.5も既にメーカサポートが終了しておりますので、OSもXenAppもサポートがない状態となってしまいます。

アシストヘルプデスクでは、取り扱い実績18年、年間1,100件を超えるサポート対応で蓄積したナレッジを活かして、XenApp 6.5の問い合わせにも対応が可能です。

※アシストヘルプデスクの特長やお客様の声については、こちら を参照ください。

「バージョンアップ」「現行環境の延命」どちらの選択をしても割引キャンペーン実施中

キャンペーン内容 最新版への移行技術支援費用と初年度プロダクトサポート費用ともに8%割引となります。
※現行環境を延命される場合も、初年度プロダクトサポート費用を8%割引いたします。
キャンペーン期間 2019年12月31日まで
移行技術支援費用 割引例
[通常]\1,500,000 → [割引後]\1,380,000
※管理サーバを冗長化し、アプリ配信サーバを2台構築した場合

バージョンアップのご相談や、アシストヘルプデスクの費用についてお知りになりたい場合は、下記ボタンよりお気軽にお問い合わせください。また、「Windows Server 2008/2008 R2サポート終了に伴うCitrixバージョンアップ」に関する特設ページはこちら からアクセスください。



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