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Cloud Database Days 2022

Cloud Database Days 2022

~アシストの専門家集団がクラウドDBを徹底検証!最新技術情報を提供します~

アシストのデータベース専門家集団が、その知見・技術を結集してOracle CloudとAWSを徹底検証!データベースの切り口から最新情報と検証結果をお届けします。

「良いものは良い」「ここは改善の余地あり」など、中立的な立場でグッと深堀りする10セッション。

クラウドでデータベースはどのように選択すべきか、オンプレミスで培った資産やナレッジはどう活用すべきか、アシストだけがご提供できるここだけの情報をお持ち帰りください。


本イベントは好評のうちに終了しました。多くのご視聴をいただき、まことにありがとうございました。
(本イベントの見逃し配信はございません。)

基調講演

小林 太一

企業価値を左右するデータ管理基盤をどう選択すべきか?

株式会社アシスト
常務取締役 兼
常務執行役員 技術統括 兼
ビジネスインフラ技術本部長 兼
クラウド技術本部長

小林 太一

企業が提供する価値の源泉として「データ」の重要が高まる中、データ活用のストーリーを実現させるためのデータ管理基盤はどうあるべきでしょうか?
オンプレミスからクラウド、所有からサービス利用などデータ管理基盤の選択肢が増える中、どのようにデータ基盤を考えて採用するのかについて、ユーザー事例を交えながらご紹介します。
(講演時間:約20分)

特別講演

喜連川 優 氏

データが重要な資産(財)となる時代を見つめる

国立情報学研究所 所長
東京大学 特別教授、総長特別参与 (DX推進戦略)

喜連川 優 氏

近年、データが大きく「財」として注目されるようになり、多様な取り組みがされています。本講演では、データ駆動の潮流の起源にさかのぼり、2012年のビッグデータイニシアティブから既に10年目の今日におけるデータ戦略の重要性を考えます。抽象論では物足りないと思われることから、定年を迎えるまで長らくデータ工学の研究に携わる中で多くのデータを触ってきた講演者から、「医療」「防災」「教育」などについての具体的な取り組み事例をご紹介します。デジタルを目的にすることなく、上手にデジタルを使うことこそが重要な視点です。
(講演時間:約40分)

プロフィール
1983年東京大学大学院工学系研究科情報工学専攻博士課程修了。情報処理学会会長(2013-2015年)、日本学術会議情報学委員長(2014-2016年)などを務める。データベース工学の研究に従事。東京大学地球観測データ統融合連携研究機構長などを経て、2013年より国立情報学研究所所長。ACM SIGMODエドガー・F・コッド革新賞、電子情報通信学会功績賞、情報処理学会功績賞、全国発明表彰「21世紀発明賞」、C&C賞、IEEE Innovation in Societal Infrastructure Award、日本学士院賞などを受賞。2013年に紫綬褒章、2016年にはレジオン・ドヌール勲章を受章。ACMフェロー、電子情報通信学会名誉員、情報処理学会名誉会員。中国コンピュータ学会栄誉会員、IEEEライフフェロー。

技術セッション

Oracle DatabaseおよびOracle Cloud Infrastructue(OCI)をテーマにした5セッション、アマゾン ウェブ サービス(AWS)をテーマにした5セッションで、各種検証結果や最新技術情報をわかりやすくご説明します。
システムのクラウド移行やクラウドネイティブなシステム構築を検討中の方には必見のラインナップです。
(各セッションの講演時間:約40分)

Oracle Database / Oracle Cloud Infrastructure

セッションタイトル、講演者 関連製品

OCI-1

誰でもわかるOracle Cloud
~最新アップデート情報とともに~

ビジネスインフラ技術本部データベース技術統括部 長岡 成紀

OCI-1

誰でもわかるOracle Cloud
~最新アップデート情報とともに~

ビジネスインフラ技術本部データベース技術統括部 長岡 成紀

パブリック・クラウドの利用が盛んな昨今、Oracle Cloudも大きく進化を遂げ選択肢とされる機会が増えています。
特にOracle Databaseシステムのクラウド移行に際して、まず選択肢に入れていただきたいのがOracle Cloudです。性能、拡張の柔軟性、コストメリット、オンプレミスとの互換性など、なぜOracle Databaseに最適なのか、Oracle Cloudの全貌を改めてご紹介します。
また、見逃してはもったいない最新アップデート情報もあわせてわかりやすく解説します。

オンプレミスからのクラウド移行を検討される方にオススメのセッションです。

Oracle Cloud Infrastructure

OCI-2

Exadataはクラウドで使う時代!
Exadata Cloud利用の勘所を教えます

ビジネスインフラ技術本部データベース技術統括部 笠原 克俊

OCI-2

Exadataはクラウドで使う時代!
Exadata Cloud利用の勘所を教えます

ビジネスインフラ技術本部データベース技術統括部 笠原 克俊

Oracle Databaseの最高性能を引き出すハードウェアプラットフォームOracle Exadataは今、Oracle Cloudでも提供され、性能、可用性、拡張性などあらゆる面で、ビジネスクリティカルなシステムに最適な環境になっています。この「Exadata Cloud」をアシストのDBエンジニアが徹底解説!

クラウド特有のメンテナンス、バックアップや監視などの運用面、パフォーマンスに関わる考慮事項等、クラウド移行の際に押さえるべきポイントを、現場の技術者目線でわかりやすく解説します!

Oracle Exadata
Oracle Exadata Cloud@Customer
Oracle Exadata Cloud Service
Oracle Cloud Infrastructure

OCI-3

「自律型DB」は本当に使える?
本音で語るAutonomous Databaseの現在地

ビジネスインフラ技術本部データベース技術統括部 荻野 晃一
ビジネスインフラ技術本部データベース技術統括部 臼井 聡美

OCI-3

「自律型DB」は本当に使える?
本音で語るAutonomous Databaseの現在地

ビジネスインフラ技術本部データベース技術統括部 荻野 晃一
ビジネスインフラ技術本部データベース技術統括部 臼井 聡美

リリースから3年「Autonomous Database」はお客様の声を取り入れ、多くの機能拡張や改善がなされています。しかし採用を検討する企業には「本当に使えるの?」という懐疑的な声が多いのも事実です。
果たして今のAutonomous Databaseは、お客様の課題を真に解決できるサービスに進化しているのでしょうか。

オンプレミスに親しんだオラクル熟練者が、お客様の声をお伺いする中で感じたAutonomous Databaseの今の姿を本音でご紹介します。

Oracle Cloud Infrastructure
Oracle Autonomous Database

OCI-4

もっと深く使いこなす!
ホンキで考えるOracle Cloudのデータベース運用

クラウド技術本部技術統括部 原田 拓朗

OCI-4

もっと深く使いこなす!
ホンキで考えるOracle Cloudのデータベース運用

クラウド技術本部技術統括部 原田 拓朗

システムのクラウド化にあたり多くのお客様を悩ませる、安定稼働のための運用の仕組みづくり。

・データベース運用はどのように設計すればよいか
・クラウドの特性や機能を生かした運用はどのようにすればよいか
・オンプレミスの経験や仕組みはどの程度生かせるのか

経験やナレッジがないという方向けに、「モニタリング」「セキュリティ」「バックアップ/DR」の観点で、Oracle Cloudのプロフェッショナル資格を有する講師がホンキで考えるOracle Cloudのデータベース運用ノウハウをご紹介します。

Oracle Cloud Infrastructure

OCI-5

そうだったのか!
クラウドでのOracle Databaseライセンスの考え方

ビジネスインフラ技術本部データベース技術統括部 大久保 正雄

OCI-5

そうだったのか!
クラウドでのOracle Databaseライセンスの考え方

ビジネスインフラ技術本部データベース技術統括部 大久保 正雄

Oracle Databaseをクラウドで利用するにあたり、ソフトウェアライセンス込みのサービス利用と自社保有ライセンスの持ち込み利用(BYOL)のどちらが良いか、費用を抑えるためにはどのような方法があるのかなど、クラウド利用を機にOracle Databaseライセンスの適正化に取り組むお客様が増えています。

本セッションではOracle Cloud/AWS/Azureを例に、ライセンスの基本的なルールや活用のポイントをわかりやすく解説します。

Oracle Database
Oracle Cloud Infrastructure
AWS


アマゾン ウェブ サービス(AWS)

セッションタイトル、講演者 関連製品

AWS-1

Amazon Auroraは何が良いのか?
PostgreSQLとの違いを語れるようになろう!

クラウド技術本部技術統括部 神山 太一

AWS-1

Amazon Auroraは何が良いのか?
PostgreSQLとの違いを語れるようになろう!

クラウド技術本部技術統括部 神山 太一

商用データベースのAWS移行先としてもニーズの多い"Amazon Aurora PostgreSQL"は、"Amazon RDS for PostgreSQL"との違いで混乱を招きがちです。
RDS for PostgreSQLと比較して、Amazon Auroraは何が優れているのか?アーキテクチャや、データベースに求められる非機能要求などの観点から解説します。

Amazon Auroraをこれから学習される方や既存データベースの移行先を検討されている方に最適です。

Amazon Aurora
Amazon RDS for PostgreSQL

AWS-2

機械学習で異常を検知!
Amazon DevOps Guru for RDSは
Auroraの管理を楽にしてくれるのか?

クラウド技術本部技術統括部 森 渉

AWS-2

機械学習で異常を検知!
Amazon DevOps Guru for RDSはAuroraの管理を楽にしてくれるのか?

クラウド技術本部技術統括部 森 渉

2021年12月に「Amazon DevOps Guru for RDS」のサービス開始が発表されました。これは、機械学習(ML)を利用してパフォーマンス上の問題を検出し、通知する機能です。
どのような問題を検出するのか?提示される解決策は実用できるレベルなのか?

マネージドサービスとは言え、パフォーマンス管理はユーザー責任であるAmazon Aurora。その管理タスクは楽になるのか?

Amazon DevOps Guru for RDSの有効性を独自検証を通して明らかにします。

Amazon Aurora
Amazon DevOps Guru for RDS

AWS-3

あなたに最適なOracle DB on AWSは?
RDS or EC2 徹底比較トーク!

ビジネスインフラ技術本部データベース技術統括部 新良 芳郎
クラウド技術本部技術統括部 原田 拓朗

AWS-3

あなたに最適なOracle DB on AWSは?
RDS or EC2 徹底比較トーク!

ビジネスインフラ技術本部データベース技術統括部 新良 芳郎
クラウド技術本部技術統括部 原田 拓朗

Oracle DatabaseをAWSへ移行する場合、Amazon RDS for Oracleが良いのか?Amazon EC2にOracle Databaseをインストールするのが良いのか?
システム構成、災害対策、監視、バックアップに、Oracle Database独自の要素など検討項目はたくさんあるが、自社に最適な選択はどちらなのか?

多くのお客様のお悩みに寄り添ってきたプリセールスエンジニアが、Oracle DatabaseとAWS双方に精通したDBエンジニアを質問攻めで白熱トークを展開します!

Amazon RDS for Oracle
Amazon EC2
Oracle Database

AWS-4

ついにクラスタ管理が不要に?!
Amazon Redshift Serverlessで楽々データ分析!

クラウド技術本部技術統括部 佐橋 拓馬

AWS-4

ついにクラスタ管理が不要に?!
Amazon Redshift Serverlessで楽々データ分析!

クラウド技術本部技術統括部 佐橋 拓馬

AWS re:Invent 2021で発表された「Amazon Redshift Serverless」。従来のAmazon Redshiftと比べ、クラスタ管理が不要となり、課金に対する考え方も一部異なります。
そこでアシストではこのAmazon Redshift Serverlessを徹底検証。実際のところ、どこまで管理が楽になるのか?性能やコストに違いは出るの?適用シーンは?など、お客様目線で気になるポイントを解説します。

データ分析基盤の構築をクラウドで検討されている方は、是非ご視聴ください。

Amazon Redshift
Amazon Redshift Serverless

AWS-5

今日から実践!
インフラ技術者がおさえるべきAWS最新アップデート

クラウド技術本部技術統括部 坂本 雄一

AWS-5

今日から実践!
インフラ技術者がおさえるべきAWS最新アップデート

クラウド技術本部技術統括部 坂本 雄一

AWSの最新情報にキャッチアップできていますか?
「アップデートが多すぎてキャッチアップが大変」「どのアップデートが自分たちにとって重要なのかわからない」ということはないでしょうか?

本セッションでは、インフラ技術者が押さえておくべき最新アップデートだけを抽出して、わかりやすくお伝えします。システムの品質強化・運用負荷軽減・セキュリティ強化等に今すぐ活かせる情報をぜひお持ち帰りください。

AWS

開催概要

名称
Cloud Database Days 2022
日時
2022年5月26日(木) 10:00 ~ 6月3日(金)17:00
開催方法
ウェビナー(オンデマンド配信)
全セッション、オンデマンドで配信します。
お申し込みいただいた方は、期間中全てのセッションをご都合の良い時間に何度でもご視聴いただけます。
参加費用
無料(事前申込制)
申し込み
本イベントの申込受付は終了しました
視聴ガイド
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注意事項
  • 競合企業・個人でのご参加は、お断りすることがございますのでご了承ください。
  • 本ウェビナーの録画、録音、撮影については固くお断りいたします。
  • ウェビナー終了後、アーカイブ(録画データ)の公開はございません。
  • 講演内容/講演者は予告なく変更になる場合がありますのでご了承ください。
    最新の情報は本ページに掲載いたします。
主催
株式会社アシスト

※ 今回ご提供いただく個人情報は、アシストグループの個人情報保護方針に基づき厳重に管理します。
※ アシストグループ個人情報保護方針: https://www.ashisuto.co.jp/privacy/

セッション資料について:
アンケートにご回答くださった方に、セッション資料をご提供します。(特別講演を除く)

お問い合わせ

Cloud Database Days 2022に関してご不明な点は、以下のフォームからお問い合わせください。

アシストでご提供するクラウド製品

アシストでは、データベース以外の製品についてもワンストップでクラウド上での活用をご支援いたします。

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