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戦略的ITを実現するために取り組むべき「運用」とは

運用フォーラム2017



『 IT部門が検討すべき課題が山積しているのに、 次から次へと新しいテーマにも取り組まなければならない・・・ 』
昨今、ITシステムを取り巻く環境は刻々と変化しており、ビジネスの安定的な成長のためには「攻め」と「守り」のシステム運用が欠かせません。

運用担当者の課題


今後は、顕在化する課題に対処するだけでなく、将来を見据えた上で今取り組むべきテーマを見極めて、備えをしておく必要がありますが、IT運用担当者が考慮すべきテーマは多岐に渡ります。

1億総活躍社会を実現するため日本政府が進めている「働き方改革」をはじめ、オペレーション業務を見直して効率化を図る「自動化・効率化」や「IT サービス可視化」、アプリケーション品質と開発スピードを高い次元で両立させる「業務プロセス改善」から、昨今注目されている「SAP S/4HANA」など、ビジネス課題からIT活用・新技術への対応まで様々です。
さらには、アシストが定期開催しているITシステム運用関連のセミナーでは「Windows10対応」「コンテナ対応」「人材育成・継承」「コスト最適化」「BCP」「内部統制」といったキーワードを課題視され、注力すべき施策と捉えているお客様も数多くいらっしゃいます。


このように、IT部門が検討すべき課題が山積する中、『そもそもどう推進していけば良いか分からない…』といった 悩みをお持ちのご担当者様も多いのではないでしょうか?


来たる「アシスト運用フォーラム 2017」では、IT部門に従事されている方々を対象に、システム運用管理(ITSM)分野で注目を集める5つのテーマ「 働き方改革 業務プロセス改善 自動化 ITサービス可視化 SAP S/4HANA 」についてご紹介します。

基調講演では、株式会社アイ・ティ・アールの取締役兼シニア・アナリストである舘野氏をお招きして、働き方改革に向けてIT部門が重視すべき施策や考え方について指南いただきます。その後、管理者・運用担当者向けにトラックを分けて、戦略的なITの企画・立案を進めるうえでIT部門が果たすべき役割とは何か、またそれらを実現するためには何が必要かをご紹介・解説します。


ぜひ、今後のIT投資の方向性を整理・検討する場としてご活用ください!

5つのテーマ紹介

1.業務プロセス改善

ビジネス部門の満足度を高めるには、スピード・品質を両立させながらのITプロセス再構築が必要です。企業競争力の強化に向けた業務プロセス改善は、大きな武器となります。

2.自動化/効率化

最小限のリソースで品質を担保しつつ、生産性を高めるには、自動化・効率化が欠かせません。ITを更に戦略的に活用するため、今着手すべきテーマの1つと言えます。

3.ITサービス可視化

IT部門、特に運用部隊がビジネス成長に寄与している事を示せれば、更なる改善活動の原動力となります。ITサービスの可視化は、継続的な品質向上への最初のステップとなります。

4.SAP S/4HANA

SAP社のビジョンが現実的なテクノロジーやサービスとして提供され始めた今、自社ITシステムに沿ったロードマップのリデザインが求められています。

5.働き方改革

働き方改革を推進するためには、IT部門が率先して自社の方針を理解し、最適なIT活用方法を検討・提案していくことが不可欠です。


タイムテーブル

基調講演

基調講演 『 働き方改革を支えるデジタルワークプレースのあるべき姿 』

働き方やワークスタイルの変革は、もはや従業員のための福利厚生にとどまらず、企業の競争力に直結するテーマとなっています。また、働き方改革の本質は「多様性の尊重・受容」であり、企業には、多様な価値観をもつ従業員の能力を発揮できる場づくりが求められています。 本講演では、「デジタルワークプレースの近代化」をテーマに、最新の調査結果を紹介しながら、企業のIT責任者が重視すべき施策や考え方について考えます。

≪プロフィール≫
IDGジャパンにおいて「月刊CIO Magazine」の編集に携わり、企業のCIO・情報システム部門長を相手に、経営/IT戦略立案、システム導入プロジェクトにかかわる取材・執筆を精力的に手がけ、2004~2008年には同誌編集長を務めた。2009年1月にITR入社。2017年3月より現職。 現在は、IT投資戦略、IT組織改革、働き方改革、ソーシャルメディア、スマートデバイスなどの分野を担当し、ユーザー企業のIT戦略策定や製品選定などの支援に取り組んでいる。また、ユーザー企業を対象とした各種調査も手がけている。
舘野様


【A】マネジメント・トラック(管理者向け)


ITサービスの可視化

『 アシストが考える「ITサービスの可視化」 ~ITサービスの価値証明は視える化から!~ 』

デジタルトランスフォーメーションの潮流により、IT部門は、提供するITサービスの状態を迅速に把握・識別し、必要な対処を判断することが重要です。そこで本セッションでは、ITサービスの価値をどのように視える化するべきか、「ビジネスへの貢献度」の視点からアシストが考える実現方法をご紹介します。
特に、以下の課題をお持ちの方にお役立ていただけます。

 □ 自社ITサービスの活用効果を、経営に説明したい。
 □ システム障害によるビジネスへの影響把握・視える化をしたい。
 □ システム更改や基盤拡張のIT投資を、適切なライフサイクルで実施したい。

▼関連製品
 JP1、JENNIFER、千里眼、HPE Service Manager、Zabbix



業務プロセス改善

『 いま求められる「業務プロセス改善」 ~時代に沿ったITサービスの運用を求めて~ 』

ビジネス部門からの、ITサービスへの要求は高まる一方です。IT部門は、サービスデスクに代表される現状のITIL基盤から見直しを図る必要があります。そこで本セッションでは、今の時代に沿ったITIL基盤とは何か、ビジネス部門とIT部門との連携を高めるにはどうすべきか、その見直しポイントをご紹介します。
特に、以下の課題をお持ちの方にお役立ていただけます。

 □ ビジネスに追随できるITプロセスのスピード・品質の向上を図りたい。
 □ DevOpsをきっかけに、関係部門との情報共有・連携を強化したい。
 □ 現在のITIL基盤をオンプレで継続すべきかSaaS移行すべきか、見定めたい。

▼関連製品
 HPE Service Manager、 HPE Unified Functional Testing、 HPE LoadRunner、HPE Quality Center



働き方改革

『 やらねばならぬ「働き方改革」 ~取り組み事例のご紹介とITが担う役割とは~ 』

「働き方改革」は、今年3月に政府から実行計画が発表されて以来、企業が取り組むべき優先課題となりましたが、その内容は多岐に渡ります。そこで本セッションでは、アシストの取組み事例のご紹介や、各企業のマネジメント層やIT部門など様々な立場や観点での「IT活用による対策案」をご紹介します。
特に、以下の課題をお持ちの方にお役立ていただけます。

 □ 自社で優先すべき「働き方改革」の取り組みが判断できない。
 □ 「働き方改革」に関する他社でのケーススタディが知りたい。
 □ IT部門としてテクノロジーを活用した「働き方改革」を推進したい。

▼関連製品
 JP1


【B】テクニカル・トラック(運用担当者向け)


自動化/効率化

『 忙殺された運用業務からの解放 ~「人・会社・お客様」を幸せにする運用自動化~ 』

運用効率化を目指しているが、「楽になるどころか忙しくなる一方・・・」という状況から脱却しませんか?本セッションでは、オペレーション業務を自動化する事で、「人」「会社」「お客様」それぞれに与えるメリットと、IT部門から価値訴求するための対策について、実例や独自の自動化テンプレートを交えてご紹介します。
特に、以下の課題をお持ちの方にお役立ていただけます。

 □ 効率化・自動化すべき業務が整理できず、棚卸しが進まない。
 □ 自動化ツールの導入効果が説明できず、予算申請が通らない。
 □ 導入した自動化ツールが上手く活用できず、使われなくなってしまった。

▼関連製品
 HPE Operations Orchestration



ITサービス可視化

『 アプリケーション監視は次のステージへ ~性能問題を解決に導く視える化の改善事例~ 』

ビジネスへのIT活用の浸透により、システム性能面でのトラブル未然防止や迅速な対応が求められます。そこで本セッションでは、これまでのインフラ監視の観点から、次の一歩としてこの性能問題にどのように取り組むべきか。アプリケーション視点での性能可視化と、トラブル解決したテクニックなどを事例を通してご紹介します。
特に、以下の課題をお持ちの方にお役立ていただけます。

 □ 運用基盤が整ってきたので、新たな運用改善の取り組みを検討したい。
 □ システム監視ツールを導入しているにも関わらず、性能トラブルが頻発して解決できない。
 □ 開発担当向けにアプリケーション性能を視える化して、改善提案をしたい。

▼関連製品
 JENNIFER



SAP S/4HANA

『 SAP S/4HANA+業務処理x運用管理 ~いま見える課題とその対策とは~ 』

SAPを導入されている企業におかれましては、SAP S/4HANAのコンセプトをもとにERPシステムの中長期的なロードマップと、業務プロセスの改善に向けた検討を始めています。そこで本セッションでは、業務処理や運用管理の観点から、SAP S/4HANAへの移行やHECの利用に伴うIT部門での新たな課題と解決策をご紹介します。
特に、以下の課題をお持ちの方にお役立ていただけます。

 □ HEC利用に伴い、これまで利用していたミドルウェアが使えなくなる。
 □ SAP S/4HANA化により、外部とのデータ連携やジョブ連携が新たに必要となった。
 □ 開発や運用の委託先の見直しとあわせて、自社に最適なIT基盤について再検討したい。

▼関連製品
 JP1、HPE Unified Functional Testing、HPE LoadRunner、HPE Quality Center

日時・会場など

タイトル アシスト運用フォーラム2017 ~ここから始める「攻め」と「守り」のITSM投資計画~
開催日時 2017年10月12日(木)13:30~17:15 (受付開始13:00)
主催 株式会社アシスト
協賛 株式会社ジェニファーソフト、株式会社日立製作所、Hewlett Packard Enterprise
定員 200名
参加費 無料(事前登録制)
会場 ベルサール八重洲 3F( 会場地図
東京都中央区八重洲 1-3-7  八重洲ファーストフィナンシャルビル
・東京メトロ 銀座線/東西線、都営浅草線「日本橋駅」 “A7番出口”より直結
・JR「東京駅」“八重洲北口”より徒歩5分
対象者 IT運用管理に携わる経営者、運用担当者
注意事項 ・今回ご提供いただく個人情報は、アシストグループの個人情報保護方針に基づき厳重に管理します。
 アシストグループ個人情報保護方針:( http://www.ashisuto.co.jp/privacy/ )
 アシストグループは、本イベントの協賛、協力、出展企業に、当該企業からの取扱商品/サービス、あるいはマーケティング関連情報の提供を目的に、
 お客様の個人情報を提供する場合があります。個人情報の取り扱いについては、厳正な契約を交わした上で個人情報を提供します。
・競合他社様や個人でのご参加は、お断りすることがございますのでご了承ください。


協賛企業

運用フォーラム協賛ロゴ



アシスト運用フォーラム2017に関するお問い合わせ
株式会社アシスト システム基盤技術統括部 運用フォーラム2017事務局(ssj_semi@ashisuto.co.jp

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