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製造業のIoTデータ活用は現場業務部門から!

製造業のIoTデータ活用は現場業務部門から!

製造業ではIoTの導入が進む中、収集されたデータ量が急速に拡大しています。JEITA(電子情報技術産業協会)の調査では、業務部門のIoT導入の課題として、「データ収集・分析技術の確立」があげられています。データサイエンティスト人材不足が叫ばれる中、アシストのデータ活用基盤である「aebis(エビス) for IoT」では、現場業務部門が簡単にデータの利活用を推進できるプラットフォームと人財育成につながるサービスを提供します。


aebis for IoT


aebis for IoTとは、製造現場部門の皆様が様々なデータ源泉からデータを「収集」し、分析に必要な「加工」を施し、ビジネスに有効な意思決定に役立てるような「分析」につなげることのできるデータ活用基盤です。


IoTデータ活用ソリューション「aebis for IoT」

データ収集

データ収集



センサーデータやソーシャルデータ、業務データ、などデータの発生源が多様化しています。異なったクラウド環境や社内システム等様々なデータ源泉に接続してデータを集める必要があります。aebis for IoTでは簡単に様々なデータ源泉に接続してデータを集める機能を提供しています。

データ加工

データ加工



IoTデータはその発生元によって様々な形式のデータになっています。これらを分析するためには、データの加工が不可欠です。実際の分析作業に際しては80%がこの加工準備に費やされていると言われています。aebis for IoTでは膨大な量のデータに対しても、業務部門で簡単に加工できるExcelライクなインターフェースを提供しています。

データ分析

データ分析



膨大なIoTデータから新たな発見やビジネスに有効な切り口を見つけるためにはBI(Business Intelligence)が非常に有効です。aebis for IoTでは、ITの専門知識が無くとも、グラフや図表がリコメンドされることにより簡単に可視化されるため、直感的に分析を進めていくことができます。


データ活用推進サービス


データ活用を推進するためにはソフトウェアやインフラを整えるだけではなく、部門全体に分析スキルを波及させていかなければなりません。aebis for IoTではお客様の目指すデータ活用の実現に向けて、データ活用基盤の「導入」から「教育」、「定着」から「拡大」まで伴走し続ける、支援サービスをご提供します。

データ活用推進サービス

事例1.データ収集
 ー生産現場を「15秒後に見える化」
 ①生産現場での異常発生時 の対応の迅速化
 ②不良品発生時の対応の迅 速化・高速化
 この2つをデータ連携ツールを 取り入れることで実現。

事例2.データ加工
 ー業務を徹底的に見直して、データ加工を全面的に セルフサービス化
 分析用データ を準備する作業効率の改善とセルフサービス化により、Excelでのデータ加工と比較して最大98%の工数を削減し、
 飛躍的な生産性の向上を実現。

事例3.データ分析
 ー機械の稼働データを可視化!ビジネス部門でのIoTデータ活用で、業務効率が劇的に改善


IoTデータ分析体験セミナー


製造業の生産性や品質の向上には、増え続けるIoTデータの分析が不可欠です。

そこで本セミナーでは、1億件のセンサーデータの傾向を判断して、異常値を見つけ出す過程を体験いただきます。
大量のデータでも瞬時に値を集計できるデータ分析を是非実機でご確認ください。


IoTデータ分析資料


製造業のデータ活用をaebis for IoTでどのように解決するのか、製品概要から活用イメージまでをまとめた資料です。
どなたでもご自由にダウンロードいただけますのでご利用ください。

資料の内容について、直接貴社に伺ってご説明することも可能です。


お問い合わせ


製造業のデータ活用の課題を解決するaebis for IoTに関して、以下の要望がありましたら問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

□ 製造業の事例がもっと知りたい
□ aebis for IoTの概要、費用感が知りたい
□ 試使用してみたい
□ 直接会って相談にのって欲しい




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