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Oracle Database セミナーのご案内

現在、Oracle Database Standard Editionユーザーはどのようなアップグレードを選択しているのでしょうか。また、今後選択していくべきなのでしょうか。本イベントでは、実際のお客様事例を交えてアシストからリアルな最適解を提案します。

また、次期バージョン「19c」や注目の「Autonomous(自律型)Database」を中心に、Oracle Databaseの最新情報をいち早くお届けします。
ぜひご参加ください。




進化を続けるOracle Database

Oracle Databaseの変遷

加速的なスピードで進化を続けるOracle Database。 次世代データベースでは、データベースの自動管理や機械学習を強化し、自律型データベース・クラウド・サービスを提供します。

進化を続けるOracle Database

Oracle Database 5つの注目ポイント

Point 1 インメモリ・テクノロジー

Oracle Database In-Memoryは、行型と列型、デュアルフォーマットでメモリ上にデータを展開します。
更新処理は従来どおりの行型フォーマットで、分析処理は新しいメモリ領域上の列型フォーマットで高速処理します。更新情報はメモリ間で連携されるので、最新のデータを使った大規模分析が、ひとつのDBで高速に処理できます。
メモリ上では列型フォーマットで格納されていても従来のSQLで処理でき、既存のアプリケーションやデータの資産をそのまま使うことができます。

12c R2では、インメモリ機能がActive Data Guardによるスタンバイ・データベースにも対応。DRサイトのデータベースを分析用DWHとして有効活用することも可能です。

Point 1 インメモリ・テクノロジー

Point 2 マルチテナント・データベース

Oracle Multitenantでは、コンテナ型の共通基盤(コンテナDB(Container DB))にプラガブルDB(Pluggable DB)を実装しています。
このマルチテナント・アーキテクチャにより、効率的なデータベース集約が可能になり、ハードウェアやソフトウェアライセンス、さらには運用管理コストの削減が実現します。
マルチテナント化することで、CPUやメモリを無駄なく効率的に共有化でき、集約率が大幅に向上します。パッチ適用やバックアップなどの運用操作もまとめて行うことができ、運用工数も大幅に削減します。
また高い柔軟性により、将来のクラウドへの移行も容易にします。

Point 2 マルチテナント・データベース

Point 3 信頼性・ビジネス継続性

ハードウェア・ソフトウェアの障害や、OS、ファームウェアなどを含むパッチの適用やバージョンアップなど、計画停止・計画外停止はゼロにはできません。その前提に立ち、Oracle開発チームで実証済みの高可用性テクノロジーと、お客様の成功事例に基づくOracle社の設計・運用のベストプラクティスをまとめたものが、Oracle Maximum Availability Architecture(MAA)です。

このMAAが、Oracle Databaseをミッション・クリティカルに最適なデータベースにしています。また、オンプレミスと同じアーキテクチャ・同じ製品が展開されているOracle Cloudにもこのアーキテクチャが適用されており、Oracle Cloudをミッション・クリティカルに最適なクラウドにしています。

Point 3 信頼性・ビジネス継続性

Point 4 強固なデータ・セキュリティ

重要なサーバから大切な情報が漏洩するセキュリティ事故のニュースがあとを絶ちません。一方で、PCI DSSの対応期限であった2018年3月を経て改正割賦販売法施行の2018年6月には対応が義務となり、同じ2018年にGDPRも各加盟国への適用が開始されるなど、企業はこうした法令への対応を迫られています。企業では、ファイアウォールや侵入検知システム、適切なネットワーク・セグメント化によってデータベース周りを多層防御することで、攻撃者がデータベースに直接到達できないようにしていますが、データベースに直接アクセスするユーザー(管理者、テスターや開発者、パートナー)の数が増えるにつれて、データベースを直接保護することが非常に重要になりつつあります。

業界標準として世界中で利用されているOracle Databaseは、これらのグローバルな規準や規則も深く理解した上で様々な機能を実装し、多くの企業のデータ保護施策を支えています。DBサーバ・クライアント間の暗号化やデータの暗号化・仮名化、特権ユーザーのアクセス制御などの「多層防御」の技術は透過的であり、既存のアプリケーションや業務への影響を最小限に抑えます。

Point 4 強固なデータ・セキュリティ

Point 5 テストの自動化

Oracle Real Application Testing(RAT)は、本番環境で流れているSQLやワークロードをキャプチャーし、それらを新バージョンの環境で再現することで、新バージョンでの実行計画や性能情報を収集します。それらの情報を現行環境と新バージョン環境とで照らし合わせて、改修が必要なSQLを特定し、一括レポートとして出力するまでを、自動で行います。

SQLテスト工程を自動化し、工期を大幅に短縮することで、本番稼働前の十分なテスト実施が可能になり、安定稼働を支援します。

Oracle Cloud上でRATを活用してテストを行うRAT in Cloudなら、新バージョンの環境も迅速かつコストを抑えて作成できるので、さらにプロジェクトの工期削減に貢献します。

Oracle Database Enterprise Edition(EE)とStandard Edition 2(SE2)の主な機能差異

Oracle Database Enterprise Edition(EE)とStandard Edition 2(SE2)の主な機能差異




セミナープログラムと開催概要

プログラムのご紹介

セッション1

本セッションでは、「Oracle OpenWorld 2018」のOracle Database最新情報(19cやAutonomous Databaseなど)をいち早くお届けします。

また、Oracle Databaseにとどまらず他RDBMSへの移行など、弊社のお客様事例を交えて、Oracle Database Standard Editionユーザーが次に選ぶべきデータベース基盤の最適解を考察します。

セッション2

データ量やユーザー数の増加に伴い、頭を悩ませる性能問題。弊社サポートセンターにも多くのお客様からお問い合わせをいただきます。

本セッションでは、Oracle Database性能診断ツールとして広く利用されている「Statspack」について、Standard Editionユーザーも知って得するワンランク上の活用方法と実際の運用での注意点をご紹介します。

セッション3

Oracle Database専用アプライアンス「Oracle Database Appliance(ODA)」。ODAは、Oracle Database Enterprise Editionをコストを抑えながら利用することができ、Oracle Database Standard Editionからの移行がODAユーザーの約40%を占めています(アシスト調べ)。

本セッションでは、Oracle Database Standard Editionからの移行事例に焦点をあて、ODAが選択された理由に迫ります。

東京会場の開催概要

 ■開催日時: 2018年11月9日(金)14:00 - 17:00(受付開始 13:30)

 ■主  催: 株式会社アシスト

 ■協  賛: 日本オラクル株式会社

 ■参加費用: 無料 (事前登録制)

 ■会  場: 秋葉原UDX カンファレンス(6F)
        東京都千代田区外神田4-14-1

 ■アクセス: JR 山手線・総武線「秋葉原駅」 電気街口 徒歩2分
        つくばエクスプレス「秋葉原駅」 A1出口 徒歩3分
        東京メトロ 日比谷線「秋葉原駅」 3番出口 徒歩4分
        銀座線「末広町駅」 1番出口 徒歩3分

 ■お問い合わせ: 株式会社アシスト セミナー事務局
          TEL:03-5276-3653 EMAIL:iu_evt@ashisuto.co.jp

秋葉原UDX  カンファレンス(6F)へのアクセス

大阪会場の開催概要

 ■開催日時: 2018年11月28日(水)14:00 - 17:00 (受付開始 13:30)

 ■主  催: 株式会社アシスト

 ■協  賛: 日本オラクル株式会社

 ■参加費用: 無料 (事前登録制)

 ■会  場: アシスト西日本支社 セミナールーム
        大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪タワーA 13F

 ■アクセス: JR大阪駅より徒歩1分
        地下鉄御堂筋線梅田駅より徒歩3分
        阪神梅田駅より徒歩4分
        阪急梅田駅/地下鉄四つ橋線西梅田駅より徒歩5分
        JR北新地駅/地下鉄谷町線東梅田駅より徒歩7分

 ■お問い合わせ: 株式会社アシスト 西日本支社セミナー事務局
          TEL:06-6373-7113 EMAIL:osaka_evt@ashisuto.co.jp

アシスト



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おひとりPC1台の環境をご用意するためお席に限りがあります。お早めにお申し込みください。

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・Oracle Database In-Memory in Oracle Cloud
・Oracle Real Application Testing in Oracle Cloud


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