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Oracle Database セミナーのご案内

企業の基幹システムに求められる性能や可用性、セキュリティに対する期待や要望はますます高まっています。
そうした中、Oracle Database Standard Editionユーザーは、今、どのようなアップグレードを選択しているのでしょうか。
また、今後選択していくべきなのでしょうか。

本イベントでは、Oracle Cloudにも焦点を当て、オンプレミスとクラウドをそれぞれどのような観点で選択すべきか、事例も交えて最適解を考察します。
また、いよいよ開設されたOracle Cloud国内データセンターについて、最新情報をお届けします。

皆様のお申込みをお待ちしています。




進化を続けるOracle Database

Oracle Databaseの変遷

加速的に進化を続けるOracle Database。 次世代データベースでは、データベースの自動管理や機械学習を強化し、自律型データベース・クラウド・サービスを提供します。

進化を続けるOracle Database

Oracle Database 5つの注目ポイント

Point 1 インメモリ・テクノロジー

Oracle Database In-Memoryは、行型と列型、デュアルフォーマットでメモリ上にデータを展開します。
更新処理は従来どおりの行型フォーマットで、分析処理は新しいメモリ領域上の列型フォーマットで高速処理します。更新情報はメモリ間で連携されるので、最新のデータを使った大規模分析が、ひとつのDBで高速に処理できます。
メモリ上では列型フォーマットで格納されていても従来のSQLで処理でき、既存のアプリケーションやデータの資産をそのまま使うことができます。

12c R2では、インメモリ機能がActive Data Guardによるスタンバイ・データベースにも対応。DRサイトのデータベースを分析用DWHとして有効活用することも可能です。

Point 1 インメモリ・テクノロジー

Point 2 マルチテナント・データベース

Oracle Multitenantでは、コンテナ型の共通基盤(コンテナDB(Container DB))にプラガブルDB(Pluggable DB)を実装しています。
このマルチテナント・アーキテクチャにより、効率的なデータベース集約が可能になり、ハードウェアやソフトウェアライセンス、さらには運用管理コストの削減が実現します。
マルチテナント化することで、CPUやメモリを無駄なく効率的に共有化でき、集約率が大幅に向上します。パッチ適用やバックアップなどの運用操作もまとめて行うことができ、運用工数も大幅に削減します。
また高い柔軟性により、将来のクラウドへの移行も容易にします。

Point 2 マルチテナント・データベース

Point 3 信頼性・ビジネス継続性

ハードウェア・ソフトウェアの障害や、OS、ファームウェアなどを含むパッチの適用やバージョンアップなど、計画停止・計画外停止はゼロにはできません。その前提に立ち、Oracle開発チームで実証済みの高可用性テクノロジーと、お客様の成功事例に基づくOracle社の設計・運用のベストプラクティスをまとめたものが、Oracle Maximum Availability Architecture(MAA)です。

このMAAが、Oracle Databaseをミッション・クリティカルに最適なデータベースにしています。また、オンプレミスと同じアーキテクチャ・同じ製品が展開されているOracle Cloudにもこのアーキテクチャが適用されており、Oracle Cloudをミッション・クリティカルに最適なクラウドにしています。

Point 3 信頼性・ビジネス継続性

Point 4 強固なデータ・セキュリティ

重要なサーバから大切な情報が漏洩するセキュリティ事故のニュースがあとを絶ちません。一方で、PCI DSSの対応期限であった2018年3月を経て改正割賦販売法施行の2018年6月には対応が義務となり、同じ2018年にGDPRも各加盟国への適用が開始されるなど、企業はこうした法令への対応を迫られています。企業では、ファイアウォールや侵入検知システム、適切なネットワーク・セグメント化によってデータベース周りを多層防御することで、攻撃者がデータベースに直接到達できないようにしていますが、データベースに直接アクセスするユーザー(管理者、テスターや開発者、パートナー)の数が増えるにつれて、データベースを直接保護することが非常に重要になりつつあります。

業界標準として世界中で利用されているOracle Databaseは、これらのグローバルな規準や規則も深く理解した上で様々な機能を実装し、多くの企業のデータ保護施策を支えています。DBサーバ・クライアント間の暗号化やデータの暗号化・仮名化、特権ユーザーのアクセス制御などの「多層防御」の技術は透過的であり、既存のアプリケーションや業務への影響を最小限に抑えます。

Point 4 強固なデータ・セキュリティ

Point 5 テストの自動化

Oracle Real Application Testing(RAT)は、本番環境で流れているSQLやワークロードをキャプチャーし、それらを新バージョンの環境で再現することで、新バージョンでの実行計画や性能情報を収集します。それらの情報を現行環境と新バージョン環境とで照らし合わせて、改修が必要なSQLを特定し、一括レポートとして出力するまでを、自動で行います。

SQLテスト工程を自動化し、工期を大幅に短縮することで、本番稼働前の十分なテスト実施が可能になり、安定稼働を支援します。

Oracle Cloud上でRATを活用してテストを行うRAT in Cloudなら、新バージョンの環境も迅速かつコストを抑えて作成できるので、さらにプロジェクトの工期削減に貢献します。

Oracle Database Enterprise Edition(EE)とStandard Edition 2(SE2)の主な機能差異

Oracle Database Enterprise Edition(EE)とStandard Edition 2(SE2)の主な機能差異



セミナープログラムと開催概要

プログラムのご紹介

セッション1

本セッションでは、世界初の自律型データベース(Autonomous Database)をはじめ、セキュリティが強化された新たなクラウド基盤「Generation 2 Cloud」対応の国内データセンター情報など、Oracle Cloudの最新情報をお届けします。
また、クラウド時代のデータベース検討のポイントをご紹介します。

セッション2

データ量やユーザー数の増加に伴い、頭を悩ませる性能問題。弊社サポートセンターにも多くのお客様からお問い合わせをいただきます。

本セッションでは、Oracle Database性能診断ツールとして広く利用されている「Statspack」について、SEユーザーも知って得するワンランク上の活用方法と実際の運用での注意点をご紹介します

セッション3

Oracle Database専用アプライアンス「Oracle Database Appliance(ODA)」。ODAは、Oracle DB EEを低コストで利用することができます。また、Oracle DB SEからの移行がODAユーザーの約40%を占めています(アシスト調べ)。

本セッションでは、採用が増えつつあるOracle Cloudにも焦点を当て、それぞれどのような観点で選択すべきか、事例も交えて考察します。

開催概要

 ■開催日時: 2019年5月15日(水)14:00 - 17:00(受付開始 13:30)

 ■主  催: 株式会社アシスト

 ■協  賛: 日本オラクル株式会社

 ■参加費用: 無料 (事前登録制)

 ■会  場: 赤坂インターシティコンファレンス 401
        東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 4F

 ■アクセス: 銀座線・南北線 「溜池山王駅」 13番出口 徒歩2分 (駅構内8分)

 ■お問い合わせ: 株式会社アシスト セミナー事務局
          TEL:03-5276-3653 EMAIL:iu_evt@ashisuto.co.jp

赤坂インターシティコンファレンスへのアクセス

参加されたお客様の声(一部を抜粋してご紹介します)

・Autonomousで、導入や運用の負荷が減らせそうなことがわかった。直近での利用予定はないが将来的には検討したい。
・現在ODAを利用しているが、Oracle Cloudとあわせて利用することで、よりコストが削減できそうなことがわかった。
・SEからのマイグレーションの選択肢として、とても参考になった。
・ODAを使ったSE1、SE2からの移行提案をしてみたい。
・Statspackは使っているが、知らなかった機能を知ることができ、大変参考になった。
・ODAのセッションが参考になった、Oracle Cloudを検討しているがODAも検討したい。
・ODA導入事例が詳しく説明されて、とてもわかりやすかった。
・EE+RACでないと性能や可用性が担保できないことが理解できた。


関連ハンズオンセミナーのご案内

アシストでは、Oracle Database使いこなしのための各種ハンズオンセミナーを定期的に開催しています。
おひとりPC1台の環境をご用意するためお席に限りがあります。お早めにお申し込みください。

アシストオリジナルOracle Database無料ハンズオンセミナー
・Oracle Multitenant in Oracle Cloud
・Oracle Real Application Testing in Oracle Cloud


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