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Qlik

Qlikは、ビジネスユーザーがセルフサービスでデータを探索できるBIプラットフォームです。 2つのAIがユーザーをサポートし、大量データから複雑なビジネスの課題・解をスピーディに発見できます。

トライアル版とエンタープライズ版の違い

Qlik Senseは、ライセンス(有料 組織利用のエンタープライズ版)のご購入前に、無料のトライアル版を30日間お試しいただくことができます。

Qlik Sense トライアル(30日間無料トライアル)

Qlik Sense トライアルは、クラウド環境の試使用を前提とするアプリケーションです。
 
Qlik Senseが提供するビジュアライゼーション、探索、プレゼンテーション、
ストーリーテリングのすべての機能を30日間お使いいただくことができ、1ユーザーからのお申し込みで複数名で利用できます。
 
Qlik製品ならではの連想技術をフル活用し、セルフサービスの可視化と分析をどなたでもすぐにお試しできます。
 

Qlik Sense Enterprise(有料版、組織やチームでの利用)

Qlik Sense Enterpriseは、組織やチームなどエンタープライズでの利用に最適なフルバージョンです。Analyzerユーザーの利用、セキュリティ設定・スケジュールなどのエンタープライズ機能が利用できます。
 
データやアプリケーションはサーバで一括管理し、管理者・開発者・ユーザーはWebブラウザ経由ですべての操作を行い、セキュリティ制御で、参照できるデータやアプリケーションへのアクセスを設定できます。
 
Qlik Sense Enterpriseには2つの利用形態があり、メーカーのクラウド環境でQlik Senseを利用する【SaaS】と、オンプレミスのサーバにインストールして利用する【Client-Managed】のどちらかを選択する必要があります。

機能比較表

  Qlik Sense
トライアル版
Qlik Sense Enterprise
有料版
  (30日間無料試使用版) SaaS Client – Managed
利用形態 メーカー提供のクラウドサービス オンプレミス環境に構築
主な制限事項 ・共有スペースは5つまで
・アプリ最大サイズは1.25GB
・アプリ最大サイズは5.0GB 特になし
(Windows Server OS限定)
参照ユーザー利用 ×
開発ユーザーのみ
アプリ開発
複数ユーザーで共同開発が可能

複数ユーザーで共同開発可能

基本はオーナー開発
セキュリティ制御
簡易的な管理ツールで
開発ユーザーを制御

管理ツールで簡易的制御が可能

細かなアクセス制御が可能
データ種類
ファイルデータもしくは
クラウドデータ

ファイルデータもしくは
クラウドデータ

ファイルやクラウドデータは
もちろん、社内データソースへ
直接接続して利用可能
大量データ分析
利用制限があるため、不向き

利用制限があるため、不向き

制限なし
オプション製品 ×
利用不可
×
利用不可

組合せて利用可能


SaaS と Client-Managed

  SaaS Client – Managed
利用形態 メーカー提供のクラウドサービス オンプレミス環境に構築
メリット  ・契約直後から利用可能
 ・サーバを用意・管理する必要がない
 ・常に最新機能を利用できる
 ・外部からのアクセス用途で利用可能
 ・データ量などの利用制限がない
 ・社内データソースへ直接接続が可能
 ・細かなセキュリティの設定が可能
 ・オプション製品など連携機能が利用可能
デメリット  ・制限によりビッグデータには不向き
 ・パフォーマンスなどの改善ができない
 ・メンテナンス時間は利用できない
 ・サーバ構築・管理・運用が必要
 ・定期的にバージョンアップ作業が必要
 ・外部からのアクセス利用には不向き
利用制限  ・1アプリのメモリ展開は5.0GBまで
 ・オプション製品の利用不可
 WindowsOSサーバへ構築が必要だが、
 オンプレミスのため、利用制限はなし。

ユーザーライセンス

ライセンスの種類は下記の3種類です。
全てサブスクリプション(サポートを含む1年間の利用料)での提供となります。

Professional パワーユーザー、開発者向けのライセンスです
アプリの新規作成から公開アプリの利用までのすべての操作が可能です。
Analyzer 参照ユーザー向けのライセンスです。
公開されたアプリの参照のみ可能です。
Analyzer Capacity 購入したパック時間内であれば、Analyzer同様に何名でも公開された
アプリの参照が可能です。

SaaS とオンプレミス利用(Client-Managed)でライセンス価格が異なります。
そのため、ライセンスと価格はWebinarで詳細に解説しています。ぜひご参加ください。

価格

SaaSとオンプレミス利用でライセンス価格が異なります。
お客様に最適な利用形態と構成を提案いたしますので、お気軽にお問合せください。

システム構成例

Qlik Senseをオンプレミス(Client-Managed)で利用するための最小システム構成例です。

構成例 企業内ユーザーがQlik Senseを利用する場合

Qlik Senseを企業内利用する際の最小構成です。サーバにQlik Senseを導入し、ユーザーはブラウザを通してアプリケーションの開発、利用をします。データソースからのデータ取り込み、リソースの消費はサーバにて行われます。

企業内ユーザーがQlik Senseを利用する場合

Qlik Sense 動作環境

対応バージョン:Qlik Sense February 2021
更新日:2021年2月16日

以下はQlik Senseの動作環境の抜粋です。
詳細は以下のページを確認ください。

Qlik Sense Enterpriseのシステム要件 - Qlik Sense for administrators
https://help.qlik.com/en-US/sense-admin/February2021/Subsystems/DeployAdministerQSE/Content/Sense_DeployAdminister/Common/system-requirements.htm

対応ブラウザ ‒ Qlik Sense for administrators
https://help.qlik.com/en-US/sense-admin/February2021/Subsystems/DeployAdministerQSE/Content/Sense_DeployAdminister/Common/supported-browsers.htm

ブラウザ

対応ブラウザ
Microsoft Internet Explorer 11(※Qlik Sense April 2021からはサポート対象外です。)
Microsoft Edge
Google Chrome
Mozilla Firefox
Apple Safari 10 以降(Apple Mac OS)
など
WebSocket ブラウザとネットワーク基盤(プロキシやルーターなど)は、
WebSocket をサポートしている必要があります。
スマートフォン、タブレット
iOS 13 以降、iPadOS 13 以降
Apple Safari など
Android
バージョン 8.1、9、10、11
Google Chrome など
Windows 10 phone
Microsoft Edge

Qlik Sense Enterpriseの管理者用画面インターフェースである
Qlik Management Console (QMC)は、スマートフォンやタブレットには対応していません。
スマートフォンやタブレットは、Qlik Sense Enterpriseのユーザー用画面インターフェースである
Qlik Sense Hubでのみ利用できます。
ただし、スクリプト編集はスマートフォンやタブレットに対応していません。

Qlik Sense Enterprise Client-Managed

オペレーティングシステム
Microsoft Windows Server 2012 R2
Microsoft Windows Server 2016
Microsoft Windows Server 2019
Windows 10などのクライアントOSは開発およびテスト目的でのみ使用できます。
プロセッサ(CPU)
x64マルチコアプロセッサ
メモリ
最低8GB(データ量によっては、より多くのメモリが必要となります)
Qlik Senseはインメモリ分析技術を採用しています。そのため必要なメモリのサイズは、
使用するデータ量に応じて増加します。
ディスク空き容量
インストールには合計で5GB必要
.NET Framework
4.8以上
PowerShell
4.0以上
リポジトリデータベース
ログデータベース
PostgreSQL 9.6.x(同梱)、12.x
Qlik Sense Enterpriseをインストールすると、リポジトリやログの保管場所として
PostgreSQLがインストールされます。
セキュリティ
Microsoft Active Directory
Microsoft 統合Windows認証
サードパーティ製セキュリティ ソフトウェア

その他の注意事項
QlikView ServerがインストールされているマシンにQlik Senseをインストールすることはできません。
ドメインコントローラーへQlik Senseをインストールすることはお勧めしません。グループポリシーにより、Qlik Senseが必要なサービスにアクセスできないことがあるためです。


Qlik Sense Desktop

Qlik Sense Desktopは、スタンドアロン型のWindowsクライアントとして、 Qlik Sense Enterpriseとの組み合わせでご利用いただけます。Qlik Sense Desktopで作成したアプリはエクスポートして、他の Qlik Sense Desktopだけでなく、 Qlik Sense Enterpriseでも使用できます。
 
以下はQlik Sense Desktopの動作環境の抜粋です。詳細は以下のページを確認してください。
Qlik Sense Desktopのインストール - Qlik Sense on Windows
https://help.qlik.com/en-US/sense/February2021/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Introduction/install-desktop.htm

オペレーティングシステム
Microsoft Windows 10
64bit版のWindowsにのみ対応しています。32bit版には対応していません。
プロセッサ(CPU)
Intel Core 2 Duo 以上を推奨
メモリ
最小4GB(データ量によっては、より多くのメモリが必要となります)
Qlik Senseはインメモリ分析技術を採用しています。
そのため必要なメモリのサイズは、使用するデータ量に応じて増加します。
ディスク空き容量
インストールには合計で5GB必要
.NET Framework
4.8 以上

Qlik Senseについてのご相談・お問合せ

Qlik Senseの組織利用に向けてご質問やご相談がありましたら、こちら からお問合せください。
検討されている利用方法や規模をお伺いしながら、提案いたします。

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