TOP>製品/サービス>カテゴリから探す>情報活用コンサルティング>情報活用シナリオ作成支援サービス>支援サービス

情報活用シナリオ作成支援サービス

情報系システムの要求定義工程のご支援を実施します。利用者が情報を活用するシナリオを作成し、システムとして構築しなければならないものは何かを明確にするサービスです。

このようなお客様にオススメ


  • 情報系システムを検討しているが、どうアプローチしていいか悩んでいる
  • 基幹システムの再構築が終わり、溜まったデータの活用方法に悩んでいる
  • BIツールを現場で活用してもらうために、どうしたらいいか悩んでいる
  • 既存の情報系システムで大量のレポートが作られており、棚卸をして整理したい

期待される効果


  • 抜け漏れのない形でユーザ要求を整理することができます
  • ユーザ部門の要求をシステム部門が理解できるようになります
  • ユーザ部門の課題解決のためのレポートが捕捉できます
  • 成果物がシステム構築後にも、レポートの定期的な見直しのための基礎資料として使えます

情報活用シナリオ作成支援サービスの実施手順


情報活用シナリオ作成支援サービスは、下記の工程に沿ってお客様が要求事項をまとめられる作業をご支援します。

情報活用シナリオ作成支援サービスの実施手順


情報活用シナリオ作成支援サービスの進め方


情報活用シナリオ作成支援サービスの活動は、「準備」、「活動日」、「課題対応」と1週間のサイクルで進めます。

活動日は、お客様と弊社メンバーでテーマに対する検討会議を進め、お客様には会議で合意した課題を次回までにご対応いただきます。

情報活用シナリオ作成支援サービスの進め方


情報活用シナリオ作成支援サービスの主要成果物


情報活用シナリオ作成支援サービスの成果物は、情報系システム構築時の要求定義以降の工程で使用できる資料になります。

主要成果物 成果物内容 後工程での用途
情報活用シナリオ 情報活用シナリオ作成支援のベースとなる資料です。
要求定義で重要となる、「ビジネスシナリオ」、「役割」、「情報活用目的」、「ユーザ利用要件」が記入されています。
ソフトウェアの選定、運用設計の基礎情報として使用できます。
レポート項目定義書 情報活用シナリオに記入されたレポートに対して、必要な項目(分析軸、数値)の定義を行います。 レポート設計の基礎情報として使用できます。
データソース定義書 該当レポートが利用する既存システムのファイル(もしくはテーブル)名とデータ容量などを記入したものです。新規で作成されるテーブルやインフォーマルデータ(Excelなどのファイル)も対象に記入します。 ETL設計、データベース設計の基礎情報として使用できます。


成果物イメージ(一部)

情報活用シナリオ

情報活用シナリオ

お求めの情報は見つかりましたでしょうか。

資料請求/お問い合わせはこちら(専門の担当者が確認し、ご対応します。)

お客様の状況に合わせて詳しい情報をお届けできます。お気軽にご相談ください。

情報活用コンサルティングの関連製品/サービス

情報活用に関するその他の課題

ページの先頭へ戻る