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Progress Corticon

Progress Corticon V5.5 主な機能強化点

「Progress Corticon」の新バージョンV5.5の主な機能強化点をご紹介します。

ルール開発を効率化する機能

①アプリケーションとProgress Corticon間の連携強化

ルール実行のインターフェースとして、REST APIとJSONフォーマットをサポートします。
これまでに実装されていたインプロセス、SOAP APIに加えREST APIを利用することにより、多種多様なアプリケーションとの連携が容易になります。さらに、ルールの実行証跡をデータベースやログに残す機能が強化されました。

②既存のビジネスルールの取込み機能の強化

Microsoft Excelで作成したビジネスルールをそのままProgress Corticonで取り込めるようになり、ルール開発がさらに容易になりました。

③ルールフローの柔軟性の向上

■ルールフローの呼び出し機能

ルールの適用順を定義するルールフロー内に、さらにルールフローを配置できる機能を追加しました。
これにより、多数のルールシートの処理順を定義する際に、処理単位をグループ化したルールフローを組み合わせることができるようになり、実行順の視認性や保守性の向上が見込めます。

ルールフローの呼び出し機能

画面例

■ルールフロー内での分岐機能

あるルールに一致した際に実行するルールシートを、ルールフロー内においても制御できるので、ルールシートに定義するフィルタ条件に似た処理を、ルールフローでも定義できます。

ルールフロー内の分岐機能イメージ図


運用面の利便性向上

複数のCorticonディシジョン・サーバを統合管理するWebコンソールが実装され、それぞれのCorticonサーバの稼働状況の確認や、リソースの一括配信などが行えるようになりました。

Progress Corticonのシステム構成図


システム要件トピック

Enterprise Data Conector(EDC)オプションの機能を強化し、Oracle、SQL Serverに加え、PostgreSQLにも対応。またCorticon Studioの動作環境として64bit OSをサポートします。




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