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データモデリングサービス

データモデリング診断サービス

ビジネス環境の変化に迅速かつ柔軟に対応できるデータベースシステムを構築するには、保守性と利便性を兼ね備えたデータモデルが必要です。本サービスは、お客様のデータモデルを保守性や利便性をはじめとした様々な角度から診断するサービスです。

このようなお客様にオススメ                   

  • 自社で設計したデータモデルがこれでいいのか自信が無い。
  • 外部委託先が設計したデータモデルに問題があるか判断できない。
  • 仕様変更の度にデータモデルを変更している根本原因を知りたい。
  • 再構築を予定しているが、現在のデータモデルを使い続けることに対する問題点を知りたい。

期待効果

  • 保守性と利便性を兼ね備えたデータモデルであるかを確認できます。
  • データモデルの欠点(ウィークポイント)が把握できます。
  • データモデルの設計プロセスの欠点(ウィークポイント)が把握できます。

サービス内容

本サービスは、お客様のデータモデルを保守性や利便性をはじめとした様々な角度から診断するサービスです。単にデータモデルを診断し、問題点を明らかにするするだけでなく、データモデル設計プロセス(考え方)の問題点についても明らかにします。診断内容は下記のメニューから必要な項目をお選びいただくことができます。

サービス メニュー 内容 成果物
現状の見える化 データの見える化 ・現状のデータ構造から物理データモデルを生成
・論理名称を定義したアトリビュート定義書を作成
・論理データモデルおよびデータモデル仕様書を作成
・論理/物理データモデル図
・データモデル仕様書
・アトリビュート定義書
システムの見える化 ・エンティティとプロセスの関係を表すC RUD図を作成
・プロセスのデータ項目入出力に関する定義書を作成
 (対象:処理効率設計の検証対象プロセス)
・CRUD図
・データ項目入出力定義書
データ標準化 データ資源 各種標準化ルールを診断
(対象:名称、ドメイン定義、構文規則、コード体系)
・データ標準化検証結果
・コードリスト
・コード参照表
システム運用 ドキュメント/体制/システム化整備状況から標準化運用体制を診断 各種整備状況結果
(ドキュメント、体制、システム化)
論理データモデリング 基本品質 正規化ルールから見たデータモデルの安定性を診断 ・正規化検証結果
・ビジネスルール検証
応用品質 ビジネス環境の変化に対応できるデータモデルかを診断
(対象:PK、リレーションシップ動詞句、分類クラス基準)
安定性検証結果
(プライマリーキー、リレーションシップ、分類クラス基準)
物理データモデリング 処理効率 ・ホットスポット分析
・インデックス/テーブル設計の妥当性を診断
・ホットスポット分析結果
・拡張CRUD図
・処理効率設計検証結果
物理定義 全体最適を考慮したインデックス定義かを診断 インデックス検証結果
性能テスト 性能テスト
検証項目抽出
性能テスト検証重点項目の抽出 性能テスト検証項目一覧


データモデリング診断サービスの進め方

診断対象データモデルをお客さまとともに決定し、対象の業務内容やシステム環境等についてヒアリングを行い、既存データモデルの問題点を診断します。

データモデリング診断サービスの進め方

  • 上記は論理データモデリング、物理データモデリングともに一般的なサービス内容を選択した場合の標準的な進め方です。

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