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Oracle Database

Oracle Databaseは、高い性能と信頼性を誇る業界標準のRDBMS(リレーショナル・データベース管理システム)です。アシストは国内で初めてOracle Databaseの販売/サポートを開始し、30年以上に渡ってお客様のデータベース構築/運用を支援しています。

コラム

執筆者紹介

岸和田 隆

株式会社アシスト 
データベース技術本部 
データベース・エバンジェリスト

アシスト入社後、Oracle Database の研修講師、フィールド・ サポート、新バージョンの検証を経て、2007年 自社ブランド 「DODAI」の準アプライアンス製品の企画・開発、2009年 PostgreSQL、2011年 EDB Postgres、MySQL の事業立ち上げを担当。 現在は「データベースのアシスト」を目指した活動を行っている。

関 俊洋

株式会社アシスト 
データベース技術本部 
データベース・エバンジェリスト

データベース・システムの構築や運用トラブルの解決といったフィールド・サポート業務を経験し、その後は新製品の検証やソリューションの立ち上げに従事。現在はデータベースの価値や魅力を伝えるための執筆や講演活動を行っている。

大野 高志

株式会社アシスト
サービス事業部 サポートセンター

アシスト入社後、Oracle Databaseのサポート業務に従事。現在はサポート業務の傍ら、未解決のトラブルを一つでも多く減らせるよう、サポートセンターに蓄積されている調査のノウハウを社内外に伝える活動を行っている。

長内 麻記

株式会社アシスト
データベース技術本部

Oracle Databaseの導入支援を行うフィールド・エンジニア。
教育部隊でSQLトレーニングの講師を勤めていた経験があり、SQLだけで3日は喋り続けることができる。
現在はOracle Database Applianceの関連支援を担当しながら、執筆やセミナー講師の活動を行なっている。

株式会社アシスト
データベース技術本部

入社以来フィールド・エンジニアとしてデータベース・システムの構築、Oracle Database Appliance環境構築などを担当。その他、Oracle教育セミナーの講師を経験し、現在はOracle Exadata Database Machine担当として構築支援や支援サービスの拡充、新バージョンの検証で奮闘中。

執筆書籍

SQL逆引き大全 363の極意

SQL逆引き大全 363の極意

データベース開発・運用に不可欠な、SQLの記述方法とサンプルコードをやりたい事から引けるようにした逆引き大全です。

実際にデータベース・サーバー構築、管理、サポート、研修の各現場で働く担当者が知恵を寄せ合い、現場で役立つTipsを厳選

Oracle Database/PostgreSQL/Postgres Plus Advanced Server/MySQLのSQL記述方法の違いや注意事項、プロシージャの書換えやアクセスパスの違いなどが一目でわかる逆引きスタイルのリファレンス本です。

「文字データを1秒未満の値も扱える日付型に変換する」「2つの表を結合する際、両方の表にないデータも併せて表示する」など便利なTipsを探しやすい逆引きスタイルで掲載しています。

※Postgres Plus は、EDB Postgres の旧製品名です。

「プロとしてのOracle PL/SQL入門 第3版」

プロとしてのOracle PL/SQL入門

アシスト教育部のOracle担当講師陣が「実践で使える技術を初心者にも分かりやすく」をコンセプトに執筆した「プロとしてのOracle PL/SQL入門 第3版」がSBクリエイティブ株式会社から発売されました。

Oracle講師陣がPL/SQLのノウハウを結集した待望の一冊

第3版ではOracle Database 12cに完全準拠。サンプルプログラムはすべてOracle Database 12cの実行結果に差し替え、構文オプションや設定パタメータなどもOracle Database 12cに準拠した内容に修正、さらにセキュリティ機能を中心にOracle Database 12cで追加された新機能についても盛り込んでいます。

「これならわかるOracle超入門教室 第2版(10g対応)」

アシスト教育部のOracle担当講師陣が、自らの経験を元に、できるだけ分かりやすく書いたOracle入門書が翔泳社から発売されました。

32,000部突破! 第2版発売

発売当初から大変ご好評いただいている本書ですが、加筆・修正を加え、Oracle 10gに対応した第2版が発売されました。新入社員研修のほか、大学の講義で参考書としても使用されています。

DBプロに会いたい!

DBプロに会いたい!栗原章二

アシスト サポートセンターの名コーチこと栗原章二。「鬼(?)コーチ」の異名をとる栗原は、サポート業務ノウハウをドキュメント化し、サポートデビュー検定を策定するなど、後輩たちの育成に熱心だ。

DBプロに会いたい!星博

アシストに「日本でオラクルを立ち上げた男」がいる。間違いではないものの、予想の斜め上かもしれない。アシストとオラクルの歴史、アシストがサポートに強い背景とは。

DBプロに会いたい!大野高志

アシストのサポート部隊として活躍する大野高志。当初の希望に反して配属されたサポート。「そもそもサポートって何をするの?」と困惑したものの「結果的に天職だった」と話す。大野が考えるサポートのあり方とは。

DBプロに会いたい!鈴木潤

これまでアシストからDBプロを何人か紹介してきたが、今回の鈴木潤はやや異色。中途入社であることと、ソフトウェアだけではなくハードウェアも守備範囲にしているため。現在の所属はデータベース技術本部で主に提案から構築までを行う。エンジニアの技術支援に加え、最近課長となりマネジメントも行うようになった。管理職に就くとき「あなたのような人を増やしてほしい」と上司に言われた。鈴木のような人とはどんな人だろうか。

DBプロに会いたい!佐藤あゆみ

アシストでOracle Databaseのサポートを担当している佐藤あゆみ。顧客に何らかの完成形を与える開発や構築と異なり、顧客の環境を粛々と正常な状態に導くのがサポートだ。

文系出身。「数学が苦手で(文系を)」と苦笑い。レポート作成でパソコンを触るのが苦ではなかったため「ITもありかな?」というノリでIT企業も視野に入れた。

DBプロに会いたい!小笠原宏幸

データベース研修の講師だけではなく、データベース関連書籍の執筆も手がけている小笠原宏幸。教育を通じてデータベース技術に熱く携わっている。

PL/SQL解説書として定評のある『プロとしてのOracle PL/SQL入門』、目にした読者も多いことだろう。これを初版から執筆をリードしていたのが今回のDBプロである小笠原だ。ほかにも『SQL逆引き大全 363の極意』、『これならわかるOracle超入門教室』などOracle関係の解説書を手がけている。本業はアシストの教育部にて研修講師や研修企画などに携わっている。

DBプロに会いたい!佐瀬力

アシストに「佐瀬理論」あり。佐瀬力が説く顧客視点の姿勢やコミュニケーションのヒントだ。佐瀬は入社時から顧客の現場でデータベースに関わっており、カリスマ的なフィールドエンジニアだ。

これまでエンジニアとしてキャリアを積んだ佐瀬だが、最初からエンジニアを目指していたわけではなかった。

DBプロに会いたい!田中健一朗

入社から一貫してサポートセンターに所属し、途中でアシストのPostgreSQL事業立ち上げにも関わった田中健一朗は、今年からマネージャに昇格した。新たに踏み出したマネージャで目指すものは何か。

田中がアシストに入社したきっかけは意外なところから。

DBプロに会いたい!関俊洋

アシストのデータベース・エバンジェリストの1人、関俊洋は、最初はエンジニアになろうとは考えていなかった。「経済学部だったので、就活では営業職しか考えていませんでした。」

地元が宮城ということもあり、仙台営業所で採用を行っていたアシストに応募し内定を得た。面接で「営業になりたい」と積極的にアピールしていたので営業職に配属されるものと信じていたのに、入社式で耳にした配属先はデータベース事業部。アシストにとってデータベース事業は長年手がけている柱なので、不名誉なことではない。しかし営業職しか考えてなかった若者はただただ困惑した。

DBプロに会いたい!岸和田隆

データベースを顧客に提案する立場として、長らくデータベースに携わってきた岸和田隆。顧客がデータベースを導入しやすいように、運用しやすいようにと、社名の通り顧客を「アシスト」してきた。

岸和田は経済学部出身。バブルがはじけた後の就職活動ということもあり、金融系は気が進まなかった。「手に職を付けたい」と思い、興味を持ったのがコンピュータ分野。学生時代は多少パソコンに触れたものの、コンピュータやITは入社してから一から学んだ。

DBプロに会いたい!高瀬洋子

高瀬 洋子が、大学時代に学んだのはロシア語。ちょうどソビエト連邦が崩壊する年で、今後は日本もロシアとの関係が広がると考えてのことだった。ところが、大学を出て就職先として選んだのは、パッケージ・ソフトウェア・ ベンダーのアシスト。この時点で、IT関連のスキルはまったくなかった。にもかかわらず、ITの世界を選んだのはなぜか。

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