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EDB Postgres(PostgreSQL)

性能障害対応

性能障害のボトルネックを簡単に特定

EDB Postgresには、Oracle Databaseと同様に各プロセスがどのような処理で待機しているかを示す待機イベントが実装されています。その機能は「DRITA」(Dynamic Runtime Instrumentation Tools Architecture)と呼ばれ、データベースの統計情報と組み合わせて収集することで性能障害のボトルネックを簡単に分析できるため、迅速かつピンポイントの対処が可能です。


DRITAによる待機イベントレポート


SQL Profilerは、データベースを管理するGUIツール「EDB Postgres Enterprise Manager(PEM)」のコンポーネントの1つとして提供されている機能です。データベースとユーザを指定して一定期間に実行されたSQLを実行時間の長い順やアクセスバッファの多い順など負荷の高い順にSQLを並べ替えて表示できるため、チューニング対象のSQLを素早く特定できます。

Index Advisorは、SQL Profilerで特定したSQLに対して性能改善に必要な索引をアドバイスする機能です。「Suggested Indexes」にはIndex Advisorが作成した方が良いと判断した索引の情報が表示され、画面左の「Actual Plan」には現在選択されている実行計画、画面右の「Hypothetical Plan」にはアドバイスされた索引を作成した後に予想される実行計画が表示されます。Index Advisorを利用すると、索引作成後に予想される実行計画を確認することができるため、索引を実装するかどうかの判断に役立ちます。

SQL Profiler、Index Advisor



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