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DataSpider Servista

DataSpider 4.0 新機能「マルチストリームコンバータ」検証報告

2016年2月にリリースされたDataSpider Servista V4.0 に続き、 2016年6月にV4.0 SP1がリリースされました。アシストではDataSpiderの専任技術者がこのV.4.0について独自に検証を行っています。
今回、とくに重点的に検証を行った「マルチストリームコンバータ」は、従来ではその開発方法や処理性能に課題のあった「集計」「結合」「ソート」といったデータ処理をより簡単に開発できかつ高速化する機能です。

検証内容サマリー

従来のDataSpider Servistaの処理では以下の様な課題がありました。

  • 処理開発において、Mapperでのマッピングが複雑で難しい
  • 従来のエンジンでは、処理性能面でパフォーマンスが出難い

これらの課題に対して、これまでは一旦データベースに対象データを格納し、SQLを利用してデータ処理を行ってきました。

この課題を解決すべく、今回新データ処理エンジン「マルチストリームコンバータ」が搭載されました。
「マルチストリームコンバータ」では、以下の機能が実装されています。

  • 「集計」「ソート」「結合」専用のアイコンを搭載
  • 「集計」「ソート」「結合」処理の高速化

「マルチストリームコンバータ」が実装されたことにより、これまで以上に開発生産性が向上し、複数データソースや大量データの処理に対応できるようになりました。

検証報告資料をダウンロード!

検証報告の詳細な内容をまとめた資料をダウンロードいただけます。資料では、実際の「マルチストリームコンバータ」の機能検証をもとに利用効果をまとめています。また設定画面の様子やパフォーマンス検証結果も記載しております。他では手に入らない、アシストオリジナルの内容となっております。ぜひご覧ください!

DataSpider Servista V4.0 新機能「マルチストリームコンバータ」検証報告

目次
 1.従来のDataSpider Servistaにおける処理
 2.マルチストリームコンバータとは
 3.マルチストリームコンバータの利用効果
 4.詳細機能「集計」
 5.詳細機能「結合」
 6.詳細機能「ソート」
 7.パフォーマンス検証の仕様
 8.参考







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