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Progress DataDirect

Progress DataDirectは、Javaや.netアプリケーションはもとよりJDBC/ODBC接続をサポートする製品からRDBMS、BigData、NoSQL、クラウドなど様々なデータソースに対してリアルタイムアクセスを実現するJDBC/ODBCドライバ製品です。各データソースベンダーが提供するドライバには無い、処理性能やセキュリティなどをチューニングできるプロパティを備えています。

Progress DataDirectひとつで、あらゆるデータ・ストアにダイレクト接続!

ビッグデータもクラウドもオンプレミスのデータ・ストアも・・・
あなたが望む、あらゆるデータ・ストアへのダイレクト接続を可能にします

Progress DataDirectのイメージ図

Progress DataDirectは様々なデータ・ストアへ接続可能な商用のODBC、JDBC、.ADO .Netドライバです。

昨今、センサ・データはMongoDBに、顧客対応のデータはSalesforceに、商品マスタはSQL Serverに格納、さらにHadoopを使ったビッグデータ格納基盤にデータを統合といったように、企業内ではデータ活用用途により様々なデータ・ストアが混在しています。

DataDirectは企業内のベンダーサポートが終了したデータベースへも、クラウド、NoSQLなど多種多様なデータ・ストアへも、標準のODBC/JDBCドライバを置き換えることでダイレクト接続することができます。

Progress DataDirectの3つの特長

DataDirectの特長「優れたパフォーマンス」

Progress DataDirectの優れたパフォーマンス

Progress DataDirectは、ハードウェアの増強やSQLチューニングではない、新たな性能向上手法を提供します。
データベース、クラウド、ビッグデータなど、全てのデータ・ストアからのデータ取り出し性能が、標準ドライバよりも優れています。クライアントライブラリを必要としないワイヤ・プロトコル・アーキテクチャをはじめ、コンピュータ・リソースの使用量を抑え、特に大量のデータを取扱う際に優れた性能を発揮します。

DataDirectの特長「保守性の向上」

Progress DataDirectは、プログラマがコーディング以外に配慮しなくてはならないデータ接続に関するメンテナンス作業を軽減します。
モジュールに関しては、従来のように各データソースベンダーが提供するクライアントモジュールを個別にインストールする必要はありません。ライセンスを購入したDataDirectのモジュールによって、様々なデータソースにアクセスすることができます。
またこれまでAPIのガバナ制限を考慮したコーディングが必要となり、プログラムの保守性が著しく低下していたクラウド環境へのアクセスでも、DataDirectがその制限を吸収するため保守性が向上します。

Progress DataDirectで保守性が向上

DataDirectの特長「圧倒的な信頼性」

Progress DataDirectの圧倒的な信頼性

Progress社とアシストは、お客様が安心して製品を活用できる体制を整えています。
全世界で2,500社を超える導入実績があり、独立系ソフトウェア企業への技術供与などデータドライバ専業として培ってきた圧倒的な信頼性と高い技術力があります。Progress DataDirectは専門性の高いODBC/JDBCの規格策定メンバーによって開発された製品であるため、他社製のドライバ製品とは信頼性が圧倒的に違います。
アシストはその国内総販売代理店として、日本国内での技術サービスや製品情報、サポートサービスを提供します。

Progress DataDirectのHOTキーワード

Progress DataDirectとBIGDATA

Apache Hive、Apache SPARK SQL、MongoDB、Amazon Redshiftなどのビッグデータ基盤に対する高速なSQLアクセスを実現します。

Progress DataDirectとBI/DI

QlikView、Microstrategy、Tableau、YellofinといったBIツールやDataSpider Servista、IBM DataCenter、Infomatica PowerCenter、Microsoft SQL Server Integration Service等のDIツールからの様々なデータソースアクセスを実現します。

Progress DataDirect×Salesforce

Progress DataDirectならSalesforceデータへのリアルタイムアクセスや、基幹系データとSalesforceデータ連携をリアルタイムに行います。

関連情報

Progress DataDirect Salesforce関連情報

2015年10月15日に、Progress DataDirectのSalesforce連携機能をご紹介するセミナーを開催しました。本セミナーでは、Progress DataDirectのご紹介と、SalesforceへのSQLアクセスが簡単に、コーディングゼロで実現する機能をご覧いただきました。
詳細は開催報告をご覧下さい。


あなたにこんなニーズはありませんか? Progress DataDirectならできます!

データベースの延命がしたい

Progress DataDirectならできます!

DataDirectがサポートするOracleのバージョンは、Oracle社よりも多岐に渡ります。Oracleのサポートバージョンに依存していないため、既存資産の活用につなげていただけます。サポートバージョンが豊富なだけでなく、DataDirectを利用すれば大量アクセスの性能向上も期待できます。



接続定義管理の煩雑さをなんとかしたい

Progress DataDirectならできます!

Saleforce APIによるデータ呼び出しや、MongoDBへのデータアクセスはプラットフォーム特有の仕組みです。DataDirectはこれらのプラットフォームに対して標準SQLアクセスを実現するため、BIツールやDIツールから簡単に利用可能です。また、Hive、Spark SQLはSQLアクセスを実現していますが、さらに高速なSQLアクセスを実現できます。



データベースのパフォーマンスを向上させたい

DataDirectは、SQLの性能劣化の原因である「全表走査」アクセスに対し、大量のデータを効率よく転送するためのネットワーク・トラフィックのチューニングが可能です。SQL文の書き換えを必要としない、第三のチューニング方法を提示します。また、標準ドライバが消費しているコンピュータリソースも抑えることができますので、ハードウェア投資も無駄なくできます。

お気軽にお問い合わせください



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